カテゴリー「病気」の22件の記事

2009/07/24

血圧

仕事のことで超頭にきたことがあったり、睡眠不足だったりしていたので、先日の病院では血圧が高かった。
私は心臓系の病気の薬を飲んでいる。その薬は血圧を下げる作用もあるのだけど、それでも血圧が上がっていたので、薬を飲んでいなかったらもっと高いわけだからちょっとやばいな。
夏は血圧が安定する時期っていうのに。やっぱり寝ないと血圧あがるんだね。

血圧と言えば…
私が入院していたところは専門病院だったので、同室の人は当然皆心臓の病気の方たちだったんだけど、やはり皆、心臓に負担をかけないように薬を飲んでいるので、朝の検診で私以外はみなさん血圧がものすごい低かった。だいたい下が40〜50で、上が60〜70とかだった。院内の売店に行って貧血で自力では部屋に戻って来れない状態になり、看護婦さんに車イスで連れて来てもらった人がいて、その後その方の主治医がきて、「ごめんね、心臓に負担がないように今は薬でギリギリまで血圧下げてるから」と言われていた。とにかく皆フラフラな感じで、その部屋で元気そうなのは私ぐらいだったな。
その貧血になってた方は、お見舞いにきた母親に、「私こんなにたくさんの種類の薬を飲み続けて、それでもよく生きているよって自分で思うよ」そんなことを言っていたのが記憶に残っている。
私以外はみなさん、深刻な状態だった。大きな手術をしたり、何度目かの手術の前だったりして。そんな状況を見て、私も色々考えさせられた。それに、私の部屋の階には小児科もあって、小さな子供たちも生きるために病気と戦っているんだなって思ったものだった。
夜カーテンの閉められた薄暗いベットの上で、なんだか今までの私の生き方が…申し訳ないなって感じたな。もういい年した大人(おばさん)のくせに私は、ブーブー文句ばっかり言って、親が悪いだの憎いだの、誰々が悪いからだとか、私がこうなったのは環境のせいもあるんだなんて思ったり、死にたいだとか、いつ死んでもいいやとか、そんな投げやりな気持ちで生きていて…。なんか恥ずかしくもなって、申し訳なくも感じて。近くの国道をすっ飛ばして走るトラックの音をベットで聞きそして真っ白な病室の天井を見つめながら、本当に申し訳ないって気持ちになったんだよなあの日。

でもどうなの今の私?

喉元過ぎればなんとやらで…。
だけど、あの入院した時に気づかされた事は今でも忘れないようにはしているけど…。所詮私という人間なので…。でも少しずつでも…。

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2009/03/25

重い不整脈

WBC…やったねscissorsしかし循環器疾患を持つ私にとってはやはり気になったのはこの話題…
この間の東京マラソンに参加したマツムラが、急性心筋梗塞になり心室細動を起こして一時意識不明になったというニュースを聞くと…やはり走るのってちょっと怖いかも…。まー、私の場合は連続して走っているマラソンではないので大丈夫だとは思うけれど…循環器疾患を持っていると突然何かが起こってもおかしくないのでちょっと怖いなってやっぱり思ってしまう。

マツムラは太っていたということも心臓に負担をかける原因であったとは思うけれど、心室細動は肥満ではない人にも起こり得る。

47歳で逝去された たかまどのみやさま はスカッシュを楽しんでおられた最中に心室細動が起こり倒れられた。

心室細動は、重い不整脈だ。心室細動が起きたら心臓から血液が送り出されなくなるので、脳に虚血が起こり意識がなくなり数分で脳死に至る可能性が高いとか。

例えば健康な子供であっても、球技をしていて球が胸部にぶつかると、その衝撃で不整脈となり心室細動を起こし突然死ということも時にはあるという。なので、一度心室細胞が起こってしまうと怖いです。

マツムラは合併症の心配のため絶対安静らしい。心室細動によって固まってしまった血が血栓となり、それが心臓から他に飛んで詰まってしまわないためだと思う。頭に血栓が飛んでしまったら脳梗塞になってしまう。

私が昨年入院した時隣ベットの方は、見た感じ30歳代で色白でとても細くて綺麗な女性だった。その方はカテーテル検査をやりにカテーテル手術室に行ってから7、8時間も経って(ちなみに私の場合は検査だけだったので40分だった)やっと部屋に戻って来た。どうやら検査で不整脈の原因がわかりそれをカテーテルの先から高周波電流をながして焼き切っていたそうだが、その原因箇所が多数あったため時間がかかったらしい。しかし手術途中何度か心臓停止したそうで電気ショックを数回あてたとのこと。その患者さんが先生に脇腹が痛いんですけどと言うと先生が、ゴメン何度も電気あてたから…と言っていた。その方はあんなに長い手術の翌日にはまたペースメーカーを体内に取り付ける手術をしていた。

結局私の病気はそれほど重いわけではなかったが、当初先生が他の病気を疑っていて初診を受けたらそのまま車イスに乗せられて強制入院となった。しかも安静を強いられトイレさえ自力で行かせてもらえなかった(入院メモという題で昨年10月ここに書いた)。心臓は何かが起こると突然死へつながるので慎重だ。
ネットのニュースを見ると、意識は取り戻したもののマツムラは現在医師による沈静処置で眠らせた状態で深刻だとあった。

いつも家でテレビを見ているものの感覚で、マツムラとここまで呼び捨てで書いてしまった…マツムラさん、どうぞ頑張って元気になってください。ファイトrock

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2008/12/22

小枝のような手首に残る痕

Katetr3このたくましく立派に見える手は決して男性の手ではございません。そうわたくしの手首でございます。
ドアップで撮ったから太く見えるのです。実際は小枝のように細い手でございます……うそっぴょ〜んpig

心臓カテーテルを挿入して検査をしてから3ヶ月が経った。その時の痕ももう薄くなってきた。今じゃ写真のように蚊にくわれたような傷痕だ。この痕は、はじめのころは、直径数mmほどの丸い傷であった。綺麗にまん丸の穴が空いたような感じでその周りは腫れ上がり傷がくっつくまで少し時間がかかった。そんな直径数mmの小さな穴から、合成樹脂で出来た長い管であるカテーテルが動脈から入って血管の中をぐいぐいと進み、心臓まで到達するのである。しかも、心臓は左にあるのに、右手首の動脈から挿入(人によって右肘や右大腿部の動脈の時もある)。なんで右なのか疑問のままだけど。心臓まで到達すると、心臓の血圧?を計ったり、造影剤を流して心臓の色々な働きを調べて、病気を発見したり治療したりする。

あの時、超ビビリながらこの検査を受けたのだった。
心臓カテーテルは、動脈を通って心臓へと管が通るのだから想像すると怖いイメージで、涙も鼻水もおしっこもチョチョぎれるほどだった。しかしやってしまえば、どうってことはなかった(が、この検査では病気は判明せず、結局は違う検査で病名がわかったのだけど)。

この間、カテーテルを受けた心臓専門病院に聞きたい事があって、いつも通院しているクリニックの先生が電話をしてくれた。すると、私の担当医だった先生はその時もまたカテーテル手術で手術室に入っていた。相変わらず忙しいんだな先生…。

あれから薬で治療して、私の心臓は静かに何事もなく一生懸命動いてくれている。
退院した頃のキツかった副作用も減ったけど、毎日少しだけ気持ちが悪く、立ちくらみも頻繁にあり、度々胸に違和感を感じたりもする。だけど…なんだろう?体調とは逆に心は元気だ。相変わらず心のひきこもりではあるが、以前の私に比べたら、心は元気。

カテーテルやってから3ヶ月、禁酒してから3ヶ月。禁煙してからは一年くらいか。禁酒beerと禁煙nosmokingどっちが辛いかと言えば…beer禁酒bottleのほうが辛いな。
そろそろ酒が飲みたい…。飲む勇気まだないけど。

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2008/12/03

なめたかれいと体質改善

冬になるとなめたカレイをスーパーでよく見かけるので、最近煮付けと言えば、毎回なめたカレイの我が家。ゴボウ、里芋、こんにゃく、ネギ、ショウガをいっしょに鍋に入れる。今日も。

いつも夕方買い物に行くと帰りに焼き鳥屋とか色んなお店からいい匂いがしてくるんだよな〜。匂いを嗅いで楽しむ虚しい私。だけど今の私の頭の中は、わっこれすごいコレステロール、塩分多過ぎ、カロリー高っ、糖分すご過ぎ、超プリン体じゃん、というように食べ物や飲み物を見るとそんなことばっかり気になる今日この頃。
だってクリニックの先生が、べつに心臓の血管がつまってるわけではないので体質改善すればもしかすると薬がいらなくなるかもよと言うんだもの。そうなりたい。
だけど、入院した心臓専門病院の先生には、この病気は発作がでない調子のいい時期があるけれど、薬をやめたら絶対に発作は起きますよ。なので必ず一生薬を飲んでください。と鬼のように念を押されたのよね。まーでも、クリニックの先生だって医者なんだから色々わかってることだろう。先生を信じて体質改善してみよう。だいたい今までがひどすぎたのよね私の生活そのものが。

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2008/12/02

にょうさん

先月検査をした時クリニックの先生が、よほど結果が悪ければ連絡するが、そうでなければ薬がなくなる頃にまた来てくださいと言った。検査結果って良くても悪くてもすぐに聞きたいんですけど。

本日、薬の残があと二日分。
あれからクリニックから連絡もこなかったので結果は悪くなかったのだろう。だけど、なんか行きたくないな、病院って。やっぱり病院は嫌だな。でも薬ないと困るので夕方行ってみた。検査結果は良かった。薬がひとつ軽いものに変わった。先生にインフルエンザ予防接種をすすめられた。えっ注射sweat01今日はやめておきます。また今度にします。と言うと、今度じゃ、もう遅いよと言われたので、近々またクリニックへ行かねばならない。一本¥2500とのこと。旦那も連れて行くかな。骨折で会社休んだ時に有給休暇を使いまくって残りわずかなので、インフルエンザにかかって相当会社休むことになったら大変だ。でも夫婦揃って同じクリニック行くのもなんか嫌だけど。

そう言えば、尿酸の数値が前回よりも上がっていて、ギリギリ正常値ではあるが、気になるねって先生に言われた。どうしてだろう。前回の検査時よりも質素な食事をしているのに。プリン体だってもうそんな摂取してないぞ。
考えられる事と言えば、薬のせいでトイレの回数が減ったからかな…水分を取って尿酸を排出せねばな。あと前回もそうだったのだけど良いコレステロールが少ない。どうしたら増えるかな。

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2008/11/11

進まない自転車とくすり

今日夕方
買い物の帰り道、前を走る自転車bicycle
突然故障してしまったのを目撃eyeありゃsign02
その様子が滑稽で思わず後ろで笑ってしまった。だって乗っている人は一生懸命に自転車をこいでいて、ペダルと足はぐりんぐりん回っているのに、自転車は動かないんだもん。乗っている人も自転車故障したのに何度も何度も運転を試みるわけ。その度に思いっきりこぐから足とペダルだけが異様な早さで回るわけ。
ゴメンうけた(≧∇≦)うひゃひゃ
こんなことで笑える私って……幸せなのね。
でも、想像してみてthinkね、confidentね、笑えない?
自転車に乗っていた人は若い男子で、携帯電話で誰かに電話して「今、自転車がぶっ壊れた〜」と喋っていた。

ところで最近、寒くなってきたので少し胸がチクチクする感じがする。でも退院してから胸痛発作は一度も出ていない。発作がでたら使用する頓服薬があるのだがそれをまだ退院後は一度も使っていない(他の薬は毎日飲んでいるけれど)。その頓服の薬名はニトログリセリン(ちなみに爆発はしませんからNObomb)という。ちょっと怖い感じの薬名だが胸痛のあのひどい痛みから救ってくれる最高なお薬さまである。
昔のドラマで、突然心臓発作が起きて、うっぅぅぅと胸をおさえて苦しみながら、く、く、くすりーと言って、慌てて薬を口にすると何事もなかったかのように心臓発作が治まるというような場面を見たことがないだろうか?あれはきっとニトログリセリンだと思う。あんなにすぐ発作って治まるのかな?ドラマだからかな?と思っていたけど、本当にあんな感じで発作が治まるのである。だからこの薬なしでは不安だ。常にどこにいても携帯している。すると安心出来るのでお守りのようなものだ。
入院している時、ある患者さんが看護師さんに、怖いからこの薬を使いたくないと言っていたけれど、一度これを使ったらそうは言わないと思った。確かに薬名が怖過ぎ。でも心配な副作用もほとんどないらしい。ただ一時的な頭痛くらいだ。
だけど、この薬をもう使う事なく生きて行ければいいな…。

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2008/10/24

入院 メモ8

突然の入院から2週間弱が経った退院当日。
やっと退院出来る私の気分はhappy01ウキウキupである。が、しかし、同じ病室の方たち、二人は長期入院の方々でまだまだ入院みたいだし、もう一人は手術したばかりで動けない状態の方。気を使いながら、そっと静かに荷物をまとめる。ここでの(おそらく)最後の朝食を食べているといつものように回診で先生が来た。また退院するころに病室に来ますと言っていた。食後に薬剤師の方が来て薬の説明を受け25日分の薬を受け取る。次に事務の方が来て入院費の請求書を渡され、お金を払う。領収書を持って来た事務の方が、先生は急なカテーテル手術が入ってしまって来れなくなったという。何か話しがあれば待っていてくれれば後で来るということだったが、ちょっとでも早く退院したい私は、「それでは先生にお世話になりました。とお伝えくださいませませ。ヨロピクpaper」とお願いした。まとめた荷物を持ち、同室の方たちにご挨拶paper
そして看護師さん助手さんにご挨拶scissorspaper
そしてエレベーターでロビーまで降りた。

外へ出るとここへ来た日と同じ雨rain。しかし風はもう冷たかった。
ロータリーにいた親父の車rvcarに乗って家に帰ると夜勤明けの旦那は寝ていた。私も少し横になろうと思って寝室にいくと…crying
私の布団はたたまれていて、和室のど真ん中に旦那の布団がひかれ、そこで気持ち良さそうに寝ているsleepy。私の布団をひくスペースさえないじゃんannoyなんでど真ん中に寝るんだよpunch
今日退院だって言ってあるのに…sweat02
私の布団を用意してくれていないんだdown
今日退院してきたばかりの病人なのに…weepsweat01
旦那が骨折した時はあんなに優しくしてあげたのに…crying
仕方がないのでソファで横になったという寂しい我が家house万歳!

退院した翌日、一人で買い物に行ってみたら、ものすごいふらつきと気持ち悪さを感じ、家までの道のりを休み休み必死で歩いて帰る。あれ?これなんだ?入院してなまっていた体を急に動かしたからかなと思っていた。しかしまた違う日も(その時は旦那と一緒に)出掛けた先で同じ症状。しまいには結局歩けなくなり車イスを店から借りて駐車場まで戻る事に。家にいてもふらつきと気持ち悪さ有り。おかしいのでクリニックに行くと

「あれ?まだ入院してるかと思った。退院早かったねhappy01。」と先生。

「オイッス♪( ̄▽ ̄)ノ"無事戻ってきやした」と
心臓専門病院から預かってきた先生宛ての書類を渡す私。

「緊急逮捕(即入院の意味)だったでしょ?
  (*⌒m⌒*)ぷぷぷぷぷっっ♪」と笑う先生。

「知ってったんなら先に言えよなー、
 コンニャロメっ(○`ε´○)」と心の中で思う私。

でもきっと先生は病院でバクバク血圧上がり汗かく私の病院恐怖症を見抜いて脅かさないでいてくれたのかもheart01
ふらつきと気持ち悪さは思わぬ薬の副作用。クリニックの先生が入院していた病院にも電話で相談しながら薬を色々と調整してくれた。退院してから、3週間くらい経った今はおかげで症状がよくなっている。
まだ、ふらつきは残っているので急ぎ足では歩けないが、それでも一人で買い物には行けるようになった。

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2008/10/23

入院 メモ7

こうしてようやく病名がわかり、私にどの薬が合うのかを判断するためにまた入院は延びた。こうなると検査もなくなり毎日暇だ。しかし、ひき子森の私はどんなに暇な時間さえも苦痛ではない。どうにだって過ごせるのだ。ただ黙ってじっと動かず何もしない状況であったとしても妄想族しながら時間をやり過ごせるという特技の持ち主だ。
だって…だって私は…
crown ひき子森ひまじんクイーン crown 
ドモドモ└(^o^ ) ( ^o^)┘ドモドモ

ここの病院hospitalは一般外来は受け付けていない。皆予約紹介制か、緊急な患者さんだけしか診ていない。なので常にどんな時間であろうとも手術が入るようで、先生たちはとても忙しそうだ。私の担当医の方は休みの日にも病院に顔を一度は必ず出しているとの事。先生だけではなく看護師さんも大変なお仕事だ。改めて感じた。患者さんのシモのお世話までしてくれるんだもんね。それで皆優しいの。感謝感謝。それにしても、トイレに自力で行けないっていうのは辛い。私はたった一日だけのことだったけれど、次の日トイレまで自力で行っていいと言われた時は本当に嬉しかった。ベットで寝たままトイレするって難しいよ。

そんなこんなでまた数日が経ち…。
助手(掃除とか色々と身の回りをお世話してくださる方)の方ともすっかり仲良くなり、同じ部屋の人たちとも少し打解けてきた頃(少し打解けたと言っても本当に少しだけ)にやっと最後の検査が入った。この検査で先生に合格passと言ってもらえれば退院出来る。この検査はルームランナーみたいなものの上を歩いて心拍数を上げていくもので、徐々に斜度と速度をあげて、目標心拍数になった時に胸の発作がでないで心電図が正常であれば、薬が効いているということになり退院になる。入院中はほぼベットの上での生活で、軽くしか歩いていないのでこの運動検査はかなりキツイものだった。しかし退院がかかっているので息切れしながら頑張ったrunおかげでビッグピーチ(リア的)がつっちゃって痛かった。結果無事退院となる。

退院後の通院はここを紹介した近所のクリニックに戻ってとのことだった。「この病院は緊急の患者さんしか受け入れないので、何かあった場合以外はクリニックで診てもらって。だけど何かあった時は必ず連絡して」ということだ。これでこの病院ともおさらばかと思うとなんだかちょっぴり寂しく感じたweep

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2008/10/22

入院 メモ6

この病院に初診で来て、いきなり入院になってから一週間ほど経ったある日。ようやく私の胸痛の原因が判明する。その日は午前中に何度目かとなる検査があった。その検査が終わってベットで横になっていると担当医が来て、「先ほどの検査で陽性とでました。病名がわかりましたよ。」と病名を伝えられる。「今日は検査でちょっと心臓に負担をかけたので点滴をしておきます。」と先生が腕に針を刺す。いつものように針がなかなか入らなかったけれど、今回は手の甲ではなく腕に刺された、が右手だ。その点滴は強烈だったのか、点滴が終わるまでの24時間ずっと頭痛と熱がでていた。病名がわかったことだしこれで治療方法が決められるので、退院はいつ頃になるか聞くと、あと一週間弱と言われ涙sweat02。まだまだかよっとdownしょぼ〜ん。
病名のわかったこの日から新しい薬がでた。

そんな感じで病名がはっきりした。自分の病気が何かって書くのはなんとなく嫌なので、心臓の血管の病気としかここには書きましゃえん。たいしたことはないです。薬さえあれば。
私が初診でいきなり入院と言われたのは、他の病気の疑いがあったから念のためということだったようだ。心臓の病気って診察で様子をみましょうってことで家に帰したら、その日の夜に突然死とかあるらしいから用心してのこと。

入院初日は絶対安静でトイレも行けなかったが、一般病棟に来た時はトイレまで歩行可になり、病名がわかったこの頃になるともう毎日お風呂も入れるし、病院内だったらどこへでも行けるようになって少しフリーダム。ひきこもりの私だがようやくカーテン全開の4人部屋にも慣れてきた(腹もくくったし?)。ただ窓も開けられないし、外にでられないから風にあたれないので、季節感がまったくわからない。窓から見る限りではなんとなく秋っぽい空になってる気がした。なんだか日付も忘れそうになる。

病院での生活は
起床時間は朝の6時。看護師が回って来て血圧と体温と足のむくみなどをみる。その時、各ベットのカーテンを全開にする看護師さんと、まだゆっくりしていていいですよとカテーンを開けないでいてくれる看護師さんとがいる。朝食は8時頃で配膳係の方がベット横の机に運んで来てくれる。食事の時間にだいたい先生の回診。私はたいしたことのない病気だからか?それとも外科ではなかったからか?私の担当の先生は一人でくることもあるし、引き連れて来ても2、3人だったが、お向かいの患者さんとかはまるで白い巨塔のようで担当の先生が10人以上は引き連れて来ていた。お〜すごいって感じ。そのお隣さんの担当医は外科の女医さんだが、その女の先生もいつも若い男の先生たちを引き連れていてそれはもう颯爽でカッコイイものだった。
先生の回診も終わり、食事も終わると、私の場合はだいたい午前中は検査が多かった。
昼食は12時。その後、私はいつも14時頃お風呂だった。湯船にも浸かった。
夕食は18時。20時になると血圧と体温などを計測。
夜は9時消灯だが各ベットにテレビがあるのでイヤホンをすれば消灯時間が過ぎても見ていて大丈夫。購入したプリペードカードを差し込めばテレビは見られるようになっている。

夜は深い眠りが出来た日はなかったように感じるが、それでも私の乱れきっていた自律神経は正常に戻りつつあった。

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2008/10/20

入院 メモ5

荷物をまとめ、ベットの上に座って待っていると、助手さんと一般病棟の看護師さんがやって来た。助手さんが私の荷物を持ってくれて、看護師さんに車イスを押してもらい私はここはどこ状態?でまた関係者用のエレベー&通路から移動。そして病院最上階にある一般病棟4人部屋へ到着。看護師さんが「みなさーんMIRAさんでーすhappy01」と私を紹介。窓際のベットに行くまでの間、私は車イスから皆さんにご挨拶。
どもっpaper
どもっpaper
よろぴくscissors

準CCUの患者さんは急に入院になった人ばかりだからか、そこの患者さんは皆病院のパジャマだったのだが、ここの部屋の人たちは皆、自分のパジャマを着ていた。病院のパジャマを着ている私がかえって目立つ感じだ。旦那に頼んで家にあるパジャマを持って来てもらおうかと思ったが、家にあるのはTシャツっぽいものばかりだからやめておいた。私は胸痛がある度に心電図をとるので胸がすぐ開くものでないとならない。だから病院のものを借り続けることにした。

ここは心臓病患者ばかりなので何かあった時の為、部屋の個々のカーテンは常に全開で皆の顔が見渡せる開放感coldsweats01
部屋の人は、私のベットのお隣さんが年配の方で、あとのお二人は若い方だった。3人とももちろん女性。お隣さんは、私がここに移動して来た日にカテーテル検査&手術をして翌々日にはもう退院した。その次にそのベットに来た人も年配者でカテーテル検査&手術してすぐ退院して行った。それを見て思った。動脈硬化などで血管が詰まったりした場合などはカテーテルで手術できる範囲なら、あっという間に退院出来るようだ。あと私と同じ手首からカテーテルを入れる人でも尿管から管を通していた。私はおむつだったけどそれでよかった。

3人目に私のお隣のベットに来た茶髪で同年齢くらいの方は、同じカテーテル検査&手術でも足から入れたようで大変そうだった。足からカテーテルをいれると4時間程はベットにバンドで固定されて足を動かせないらしい。
そのお隣さんがカテーテル手術室へ向う時、頑張ってきてくださいhappy01と声をかけたのだが、それから7時間も戻って来なかった。カテーテル検査で原因がわかってそのまま手術になったらしい。4時間足をバンドで固定というどころか心臓付近に人工物を入れたようで一晩中寝返りさえしてはいけない状態でまた翌日も手術とのことだった。

詳しくはもう書かないが、色々な患者さんがいた。私は様々な事を感じ思うことができた。

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2008/10/19

入院 メモ4

行きと同様、看護師さんたちの素敵な笑顔winkと優しい声に出迎えられて病室に帰ってきた私。
「お疲れさまhappy01」「おかえりなさーいwink」と看護師さん。
「どもっpaperどもっscissorsどもっpaper」と私。

カテーテル検査は想像していたよりも痛くもなんともないものだった。やってしまえばあっという間の出来事だ。

カテーテルを入れた手首は止血するのにがっちり空気の圧力?のかかったバンドでとめられている。手首は動かしてはならない。このバンドがはずされるのは6時間後になる。

家族と病室にいると先生がやってきた。
ベット横にある机にテレビが付いているのだが、先生がそれをいじるとその画面に私のカテーテル検査の時の心臓と冠動脈が映し出され、カテーテル検査の結果を説明してくれた。
母は、その画像を見て、
「わー、これこの子の心臓heart01sign02すごいすごいsign03私も自分の心臓みたーいheart02」と言った。なんでだよっあんたのツボそこかよsweat01みたいな…。そんな母を先生はシカトして説明を続ける。今回は病気の原因はわからなかったけど、おそらくもうひとつの原因ではないかと思うので、明日からも色々検査を続けていくので退院は一週間先になりますとのことだった。そんなこんなで消灯の時間が近づいてきて、家族も皆帰っていった。電気が消され薄明かりの中、看護師さんが、トイレは?と聞いてくれた。あっそうかと思い出しお願いした。しかしまたちょろちょろっと少ししか出ず…。看護師さんに優しくふいていただく…sweat02どうもありがとうcrying

手首のバンドがとれるまで数回に渡り看護師さんがバンドの圧力を抜きにくる。そして夜中にやっとバンドはとれた。まったく寝られないまま病室は明るくなった。朝は体温と血圧を計ってから朝食。パン2枚と卵焼きと野菜に果物と言う感じだった(そう言えば前日の朝食から何も食べていなかったことを思い出す)。食後はお薬を看護師さんが持ってきてくれて袋にかいてある私の名前と薬名を確認したあと私の手のひらにのせてくれた。血をサラサラにする薬って言ってた。その後は歯磨き。昨日旦那が病院の売店で買って来てくれたコップがテーブルに置いてあった。看護師さんがそれをビニールからだして水も持って来てくれて歯磨きの用意をしてくれた。私はベットの上で歯を磨いた。顔や体をふくタオルも用意してもらい。背中をふいてもらった。ありがとうcrying朝の慌ただしい病室に先生が回診に来た。今日の検査説明と10時頃になったら自力でトイレまでは歩行オッケーとのこと。早速10時になったら私は看護師さんに(ここの病棟ではトイレ行く度に看護師さんに報告しなければならない)トイレに行きたいといったら、尿量を計ってくださいと便座に箱のようなものをセットされる。が、前日からちょろちょろっとしか出なかった尿が自力でトイレに来れた安堵感から大量に出すぎて箱からあふれ計量不可能。
sweat02cryingsweat02

そんなこんなで午前中検査を二回受け、午後には一般病棟へと移動となった。

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2008/10/18

入院 メモ3

手術室前に到着。
家族とはここでお別れ。

手術室へ
手術室はひんやりと冷たくてなんだか独特な空気感だった。まるで真っ白な洞窟の中にいるようだった。手術台の横に私の乗ったベットが並べられた。着ていたガウンが脱がされる。すると青い手術服を着た男の人たち大勢が私の周りを囲み、1、2、3、で、私はその人たちの手によってベットから手術台へと移動した。途中、頭ががっくんと落とされる場面もあり苦笑いするしかなかったcoldsweats01。T字帯におむつ、あとは素っ裸といった素敵な姿の私の上にブルーシートのようなものが被される。そして体には色々なものが取り付けられていく。はいMIRAさんこれから○○を体につけていきますよ〜、はい次はこれですよ〜、と始めて見る先生たちに色々言われるけれど、何言ってるんだかさっぱり理解できない私。なんせ、病院恐怖症の私が手術室にいるのだから、もう普通の精神ではないのだ。「あれ?血圧100の190で高いけど?緊張してる?」と聞かれた。そりゃーあんた、お気楽に極小バックひとつでこの病院に初めて来て、その日にもうこんな状態だもの緊張ってもんじゃございませんよ。

私の担当の先生がやってきてご挨拶!よっpaper
右手首と右足付け根部分を消毒されて手首に麻酔を打たれてカテーテル検査開始。
「はいカテーテルを入れまーす」「グイグイいれていきますよ」「お薬入れまーす」「息を止めてください」「はい息を楽にして」と言った感じで、先生の声が聞こえる。
私の左側には大きなスクリーンのようなものがあり、そこに私の心臓や冠動脈が映し出されていたようだが、見る余裕のない私(今思えば自分の心臓をよく見ておけばよかった)。
どれくらいたったのだろう。
先生に「今回のカテーテルでは何も問題ありませんでした。」と言われ、手術はせずにカテーテル検査終了。
カテーテルで何も見つからなかったということは、原因は一体なんだろうという疑問を持ちながら、手術室を出る。そこに待っていてくれた親と旦那にご対面。手術室にいたのどれくらいだった?と聞くと40分くらいとのことだった。

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2008/10/17

入院 メモ2

関係者用のエレベターと通路を使って準CCU病棟に連れて来られた私は自分がどうやってどこに来たのかさっぱりわからない状態だ。病棟入り口を入ると私の車イスを押してくれていた看護師さんが「はーい、MIRAさんでーす。よろしくお願いしまーす。paper」と他の看護師さんに声をかけるとどこかへいなくなってしまった。替わりにこの場所の看護師さんが数人素敵な笑顔happy01で挨拶しながらやってきた。そして私は体重と身長を計測し、また車イスでベットまで連れて行かれ、病院が貸してくれるパジャマに着替えて寝かされた。胸に心電図モニターをつけられたり、血圧計られたり、心音聞かれたり…。その後、問診を受けた先生とは別の先生がやってきた。私と同じ年齢か…それか少しだけ年上に見える人で、細くて眼鏡をかけた男の先生だ。この方がこれから私の担当医となる。点滴の針をさすため私の腕の血管をさがしながら病状について色々聞かれた。

余談だが
私は身体は太いが血管は細い。20代の頃、背中に出来た良性肉腫を取り除く手術(局部麻酔)をした時、点滴の針をなかなか先生がさせなくて、結局手術室から点滴なしで病室に戻り、看護師さんに、「え?点滴なしなのeye?」と驚かれたことがあるのだ。それにここに紹介してもらったクリニックで採血した時も、血管がぜんぜん見えないじゃんと先生に言われたので、「そうなんです。痩せてた頃から血管見えないんです。」というと「えぇぇぇー、じゃー太っちゃったからもっと見えないじゃん。」と言われる始末think

ここの先生も何度か腕の血管に針を刺すが失敗、そして結局「ごめんなさい。点滴の針、手の甲になってしまいました。」とのことだった。でも左手なので無問題。
先ほど病院のパジャマに着替えたばかりだが、今度は手術室に行くためにガウンに着替えることに。

入れ替わり立ち替わり看護師さんがやってくる。そんな看護師さん達を見て、{わーネットでの噂通りだ。ここの看護師さん達は、綺麗な人や可愛い子ちゃんばかりって話だったけど本当だなheart04}とそんなことを思いながら、綺麗だったりラブリーだったりする看護師さん達に、採血されたり、また血圧や体温を計られる。途中先生もやってきて私の手首を見て、「うん、手首からカテいけそうだね」と一言残しどこかへ。そして、看護師さんに鼻に酸素の管を入れられ、点滴用の針に点滴を通され、「もうすぐ手術なので剃毛しますね。bleah」と言われパンツを脱がされ、電動ひげ剃り機?のようなもので剃毛された。しかも片側だけ…sweat02。(私の場合、カテーテルは手首の動脈から入れる予定だが、そこがダメになった場合は足の付け根の動脈から入れることになるので剃毛することに。)そしてT字帯におむつをあてられる私。
トイレは?と聞かれたので、手術前に行きたいですと答えたのだが、自力でトイレに行ったらだめだとのこと。ベットの上で看護師さんにトイレの用意をしてもらうがちょろちょろしか出ず…。

そうこうしていると両親が病室到着。先生がやってきて、心臓カテーテル検査&手術の説明をしてくれた(カテーテル検査で病気の原因がわかったらそのまま手術になるとのこと)。カテーテルを行うには本人と家族の同意書が必要なので、まだ来ない旦那の代わりに親がサイン。
いよいよカテーテル手術室へと移動する寸前に旦那到着。旦那と二言くらい喋ると、ベットの高さが上げられ、ストッパーははずされ、看護師さんと共にベットごと私は手術室へと向うことに。病棟を出るまでにベットに寝た状態の私の顔の上には大勢の看護師さんの笑顔がlovely見えて、「頑張って来てくださーい」とたくさんのラブリーheart04な声が聞こえた。
「ありがとーございまーすscissorscryingscissors」とベットから私。ベットの後ろからは両親と旦那も一緒に手術室前まで来てくれていた。

そう言えばこの病院へ来る前日、
神社で困った時の神頼みしたんだよな…
カテーテルだけはやらないですみますように…
…そうお願いしたんだよな…

それが
いきなりカテーテルかよdown
…………

いよいよ手術室へと入る。

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2008/10/16

入院 メモ1

入院を振り返りメモメモpencil

9月某日
近所のクリニックから紹介された心臓専門病院へと行く前日、困った時の神頼みという勝手なお願いをしにいつもの神社に旦那と行く。「どうか、カテーテルはやらないで済みますように…think」というようなお願いをした。
普段はお正月にしかおみくじは引かないが、その日はおみくじを引いてみたいという気分になったので引いてみると…小吉。すかさず病気のところに目をやると「重いですが必ずなおります。医師によく相談することです。」とあった。ひぇ〜重いのかよcoldsweats02
その日の夜は寝付きが悪かった。

翌日天気は雨rain
心臓専門病院初診の日
午後2時半の予約だが2時には病院へ到着するようにとクリニックの先生に言われていたので、その通り2時に病院に到着。そこは車の往来が激しい国道沿いにありながら、病院敷地内は背の高いポプラ並木が続き落ち着いた感じだ。その中にまだ建てて間もないといった感じのそれほど高くはない病院建物が、どっしりと構え堂々とそこにあった。建物入り口を抜けると病院とは思えないホテルのロビーのような場所が広がる。とりあえず受付に行き紹介状を渡し、色々と書き物をする。そして顔写真入り診察券発行のためデジカメで写真撮影させられる。ロビーのソファーに座って待っていると、どこからともなく案内係のような人が現れて、採血室、レントゲン室、心電図室、などを案内された後、診察室前で待つこと十分ほど、いよいよ私の名前が呼ばれた。ドキドキしながら問診を受ける。心エコーなどもした結果、「今すぐ入院してください。いつ倒れるかわかりませんよ。今から病院内は車イスで移動してもらいますから、看護師が車イスを持ってくるまで待っていてください」とのこと。その間私は先生に、入院するのに家に一度帰って荷物をまとめて来たいと訴えたが絶対にダメだとのこと。この日私は極小バックひとつに財布くらいしか入れて来なかった。即入院か…sweat02と青ざめているところに、看護師さんがやってきて私は車イスに乗せられて関係者用のエレベーターで準CCUの病棟へ連れて行かれる。病院恐怖症の私は一体これからどうなるのか…
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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2008/10/07

フラフラだんす

思っていた以上に薬の副作用が出てしまい毎日フラフラ状態。この間はスーパーで歩けなくなり車イスをかりて駐車場まで戻った。
病院以外はどこにも行けない状態。薬を調整中だが、薬に慣れるまで仕方がないのだろう。どうせひきこもりだから出掛けなくてもいいのだが、買い物とか銀行とかも行けないのでそれは困ったな。

また元気になったら入院中の出来事も書こうかと思っているけど…。
入院して良い経験になった。


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2008/10/02

Kb2baseball
←このバットはキヨから
直接もらった……
方から譲っていただいたもの。
多分試合では使ってないバットだと思うけど。
キヨが現役中にいつか
このバットにサインして欲しいなって
思っていたんだけど
とうとう引退の日が昨日やってきてしまった。
泣けたなー。

Kb1それにしてもキヨって人間くさい男だよな。

引退したらテレビの仕事をするのかな?
キヨ奥さん最近お仕事増えてるみたいだけど、
CMや雑誌などで夫婦で共演……
なんて絶対やめて欲しいな。
だってなんかキヨっぽくないでしょ。そういうの。

ところでワタクシ、無事に一昨日退院しました。

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2008/09/27

まだまだ入院

初診の日に即入院をしたので入院費とかの説明をうけていなかった。なので心配で、この間も入院費がもったいないってこと書いたけど、病院の人に病室が一泊いくらなのかを聞いてみたら、一般病室は無料だって。びっくりうれぴぃ。この病院は新しくてきれいなので病室料も他の病院よりも高いのかと思ったけど無料でよかった。でも治療費がけっこう高そう。保健がきいて、一本2、3万円もする注射を2回も入れたし、カテーテル検査もけっこうするよな。請求書が怖いな。

ところで私の病気、しばらく原因がわからなかったのだけど、この間の検査で原因が判明して病名もわかった。
手術とかはできなくて、薬での治療しかないらしい。一生、薬を飲み続けなければならないとのことだった。とりあえず原因がはっきりしてよかった。週明けもう一度検査してオッケーがでたら退院できるけど、その検査で良い結果が出るか不安だ。

昨日は病院から見える都心の夜景がとても綺麗だった。新宿とか六本木ヒルズとか東京タワーとかがキラキラしていた。

今日は夜、K-1見て寝ようっと。

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2008/09/23

入院費がもったいない日

今日はお休みの日なので、何の検査予定もない日、病院って土日祝日は外来以外にも入院している人の検査も休みなのよね。私はカテーテル検査しても他の検査しても胸痛の原因がわからないので治療ではなく今の段階では検査ばかりなんだけど、検査も治療も何もしないのに、病院にいるっていうのはなんか入院費が損した感じ。

なんかパソコン待ってる人がいるので‥‥そんじゃ。

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2008/09/22

洗濯待ち

まだ病院。明後日まで検査が入っている。
今、洗濯機が空くのを待っている。洗濯場の横にパソコンスペースがあるのでまたここに書き込み。
病院にだいぶ慣れてきたけれど、やっぱり早く帰りたい。
ひきこもりがいきなり4人部屋で生活をするのはキツイ。しかも昨日は、お隣さんのベットの人がお見舞いに来たお友達と、ニート&ひきこもりの話で盛り上がっていた。専業主婦のことも言っていた。まさに私ではないか。私のことなんて何もしらないだろうけれど、ひきこもりで専業主婦って‥‥どんぴしゃだよ私に。

それにしても、ぜんぜん洗濯機が空かない。

またちょくちょく更新するかも。

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2008/09/21

入院

今、病院のパソコンから書いています。

この間近所の病院から紹介された専門病院に先日初診を受けに来たら、即入院になってしまいました。元気なんだけど、車椅子に乗せられて診察室からあれよあれよと病室まで運ばれて、あれよあれよと腕に管を通されてカテーテル検査となり‥‥。入院初日は絶対安静となり、トイレも自力で行っては行けないとの事で、恥ずかしい思いをたくさんすることとなったのであります。ちょうどタイミング悪く生○であったがためにオムツをさせられたり‥‥排泄も看護師さんを呼ばないといけなかったり‥‥色々と悲しかったり‥‥ラジバンダリー‥‥。

今は病室の階は自由に歩ける状態になったけど。このひきこもりが4人部屋で過ごしています。
まーそんな感じ。退院したらまた書きます。

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2008/09/09

きいちゃったよん

あの、狭心症の薬…
めっちゃ効いてしまいました。
舌下錠なので薬を飲むのではなく、口の中で溶かす薬なんだけど、胸の痛い時にこれを口に入れるとすごい楽になる。
先生に薬が効いたと言うと
「えーっ効いちゃったの。困ったなー」だって。
そいうことで心筋梗塞だとヤバイので専門病院を紹介され、来週そこに検査しに行く事になった。そして今度は胸の周辺に貼る(狭心症&心筋梗塞の)薬をもらった。これがまたすごい効いてしまった。貼ってから痛みがでない。この薬の効き目でまた狭心症か心筋梗塞に近づいた感じがする。
それにしても狭心症だとしたら、オヤジがなる病気にかかってしまったかもしれないな。私の年齢でしかも女性で狭心症は少ないらしい。オヤジな私。

でも、来週の検査を受けてみないと病名がなんであるかはわからないけれど。

胸痛は酷い時は強烈な痛みで、このまま死んでしまうのかもしれない と感じる程の痛みなのだ。それが数分から15分くらい続く。
死んでしまうかもしれないと弱気になるほどのこの痛みを感じながら、逆にやっぱり生きたいって思った自分に笑ってしまった。大げさか…。

話変わって、昨日というか今日はAM3:00に目が一度覚めてしまい、玄関の外に涼みに出たら冬の星座がたくさんあって綺麗だった。星といえば、以前あるトーク番組を見ていたら、あるゲストが
なかむらうさぎ に「夜空とか見ていたらさ、悩みも小さいものに感じられるよね」みたいな(私がここに書いていたような)ことを言ったら、なかむらうさぎが「何バカなこと言ってるのよ。なんで自分よりも大きいものと自分を比べるのよ。そんなもん見て悩みが減るわけないだろっ。宇宙が私に何してくれるって言うのよ。」というようなことを言っていてウケタ。
しかし、なかむらうさぎって(公開)整形しているので当たり前だけど若いよね。感覚も若いのだろうけど。50歳だよ。

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2008/09/04

おひさしぶりブリ

8月から調子が悪い。
毎年夏になると眠れなくて体調不良。去年はヒデキじゃなくてオデキが出来まくった。今年は、胸の真ん中から左側が痛む。医者に行ったら、心電図とかとられて、とりあえず狭心症の薬を出された。
自分的には肋間神経痛かなと感じていたんだけどな。
どうしてかっていうと、
布団に入っても眠れなくて、ソファーで、ずっと横向きになって寝ていた日が数日続いて、そんな日から痛みが出始めたから、変な姿勢で寝ていたから胸が痛むのかなと。今年の始めにも同じようにソファーで横向きに寝ていたら、今回ほどの痛みではないにしろ似た症状があったし。
前屈みになったり、冷えたりすると痛むし、肋間神経痛もかなり胸に痛みがでることもあるらしいので。
夜は仰向けで寝ないと痛むので寝返りも打てない日が続いている。

これって狭心症なのかな…。確かに一度痛み始めたらハンパなく痛いけど。
先生も、心電図はそれほど異常でもないけど正常でもなく、でも肋間神経痛ともちょっと違うと思うし、なんとも言えないんだよなーって感じではっきりしないみたい。
狭心症の薬を胸が痛い時に飲んで、薬が効いたら狭心症だって言うんだよ。なのでこの薬が効いてしまったらそれはそれで怖いな。
まー、様子を見るしかないけどさっ。不摂生な生活してた自分が悪いから仕方ない。

おそらく肋間神経痛だと思っていた私だったので、そんなこんなでちょいと落ち込み気味で病院から家に帰って来ると夜勤の旦那がもう起きていて、
「携帯がおかしい携帯がおかしい」って言ってきた。私は私で
「狭心症の薬だされちゃったよ」って言ってみるも、旦那は
「携帯が壊れちゃった。携帯がおかしい」と繰り返すので
「いや、おかしいのは私の体調のことなんだけど」と言っても
「携帯がさー、変なんだよ」と旦那。
「いや、だから変なのは私のこの胸の痛みなんだけど」と私。
それでもまだなお
「携帯、壊れちゃった。どうしよう。」って言う旦那。
私…か、か、悲しいcrying哀ゴー。
携帯携帯ってうるせーなっそんなに携帯が大事なのかよ。
お前は女子高生かimpactきぃーっ

おかしいと言えば…
今年の夏はなんだか怖いね。雨の降りかたが怖い。おかしい。
今もゲリラ豪雨っぽい雨でピカゴロthunder窓を開けているとテレビの音が聞こえないほど。
8月だって毎年残暑厳しい季節なはずなのに、こちらは最低気温が20度以下になってガクブルsnowで寒い日が今年はけっこうあったし、なんか変だったな今年の夏は。

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