カテゴリー「心」の96件の記事

2009/10/22

心の振り子は揺れるばかり

暗くマイナス思考で日々過ごすと言う事は、意外に簡単なことなのかもしれない。それよりも日々明るくプラス思考に生きて行く方が難しいように思う。

嫌な出来事や困難というものは、勝手に向こうからやってくるものだけど、楽しみとか幸せな時間というものは自分から行動しないと見つからないことが多いように思う。

行動するには、肉体と精神のスタミナがいる。

体が弱ると心も弱り、心が弱ると体も弱る。

心身共に健康を保つ、心身共にバランスをとるということが大事なんだ。

そうそう、以前からずっと書いているけれど、そのバランスをとるのがかなり難しいんだよね。バランス…色々な面で必要なんだよね。心と体のバランス。

そんな簡単にバランスが取れないのが、また、人間というものなのかもしれないけれど。

せめて、
人生の計りの振り子が常にどちらかに傾いてしまっていても、それを日々一生懸命正常に直そうと努力する人間になれるよう意識をして生きていきたい。

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2009/10/10

自分へひとりごと

ひき子でプーの子なし専業主婦だった長い間も、大した稼ぎではないがパートに出ている今も…私…何も変わっていないかもしれない…のかな…。どうかな…。

いつもの年と変わらずまた金木犀の香りが私の記憶を撫でて行く季節になったよ。

あんなに周りの人や他人にあーだこーだと色々言われていた子なし専業主婦時代。今もフルで働いているわけではないので、子なし専業に近い生活だけど、パートに出て、どこか自分自身の中で心の欠片が軽くなったような気はした。とりあえず、食って排便だけしてた生活ではなくなったから(←過去に旦那に言われた)。ん?今も食って排便しているだけかもしれないけど、とりあえず自分の食う分の一ヶ月分のお金は自分で稼いでいるから、それを垂れ流ししようが無駄に吐こうが(汚い言葉でごめんなさい)以前よりは気が楽かもしれない。
でも、
経済的にその状況が許されて、精神的に楽しんで子なし専業主婦をしている人はそれでいいと思うの。本当に。
たとえ他人に何と言われようとも、自分がそうしたければそれでいいと私は本当に思う。

私の場合は経済的に許されなかったのに、子なし専業主婦(と言うひき子森)で、しかも、そのことで周りの人に、暇人なんだから働かないのはもったいない的な言葉を聞かされる度に、マスマスひき子森になり落ち込むという、自業自得な生活をしていて精神的にかなり変だったと思う。もちろんそうなった背景にはそれ以外にも古い過去が関係しているのかもしれないけれど。
まーとにかく、あの頃のように、落ち込んで一日一日過ごしていた子なし専業主婦時代よりはたとえ円形脱毛がまた出来たとしても、微々たる給料でも稼いでいるというこの今の暮らしの方が私の精神にはいいのかな…。毎日、パートに行きたくないと思いながら出勤してるのだけど。
でも今度また子なし専業主婦に完璧に戻るとしたら、明るく過ごしたいと思う。
子供?いませんけど何かぁあ?
仕事?してませんけど何かぁあ?って感じに。
他人に色々言われて(または自分でもそう思って)落ち込むくらいなら、嫌でも微々たる稼ぎでいいから働いて、そのことによって精神的に少しでも安定したほうがいいのかな…って自分に対して思う。

だけど数年後、私どうなってるのか…わかんないけどさ。

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2009/09/28

夕暮れにぶるーす

今日は早朝から16時半までパート。
日が暮れるのが早くなったね。
色が変わりゆく空を見ながら洗濯物を取り込む。
洗濯物をベランダで取り込みながら ブルースを聞く。これ最高だ。
例えばケニーバレルのミッドナイトブルーを大音量にしてベランダで聞きながら夕暮れ空を見るのがいい感じ。でもブルース聞くとウィスキーを飲みたくなってしまう。それにしても、かっけー曲だナ。

こんな馬鹿ちんな私でも毎日色々考える。
どうしたらいいかなー…そればっかり。
何か見つけられるのかなー、死ぬまでの間に。
以前書いたと思うけど、

人生の本番は60歳からだ
60歳前までは人生のリハーサルだ

そう誰かが言っていた。

だから、あーでもないこーでもないって、まだリハーサルしていてもいいのかな私。

そういえば、先日私が見た録画しておいた おくりびと を旦那が昨日見て、感動してた。私も面白かったことは面白かったんだけど、期待しすぎて見たせいかもう一押し何かが足りなかったように感じてしまったんだよな。なんの期待もしないで見た旦那はよかったみたい。

でもさ、葬儀の場面を見るといつも思うけど…私の葬儀はきっと質素なものだと思う。まず来てくれる人なんて家族以外いないし。しかもその家族も少ないし。老後ひとりぼっちで死んだら…きっと死んだ後でさえ他人様に迷惑をかけてしまうんだなって想像してしまう…(いつもこんなこと書いてるけどさ)。
先のことはどうなるかわからないので、なるようになれって気分でいよう。ケセラセラでいかないと暗くなる。だけど、他人様になるべくなら迷惑をかけないようにしたいものだ。
少なくても死ぬ寸前まで、自力で暮らせる状態のばーさんでいないとな。
ばーさんまで生きるかしらないけどさ。
でも死ぬまでにこの人生の中で何かを見つけたいんだよな。何かって?って感じだけど。

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2009/09/12

朧げな星は心で揺れて

夜、ベランダで洗濯物を干しながら、薄雲の向こうで朧げに揺れる星を眺めた。そして入院中に同じ部屋だった人たちの顔を思い出した。

あの時私は、たくさんのことを気づかせてもらったんだ。自分よりも重い病状の方と自分を単に比べたのではなくて、正に、気づき、だった。患者さんたちだけではなく、医師や看護師さんとかご家族の方々とかを見ても、色々考えさせられる事が多かった。

あれから一年、こうして無事に日常に戻ると、その時の思いがだんだん薄れていく…ダメな私。
ある一定のレベルに意識を上げ、それを保つということが…出来ない自分。すぐ気持ちが下降する。心身共に持久力がない。持久力がつくように鍛えないとな…。それはやっぱり色々な体験をするということが大事なのかもしれない。ひきこもっていては持久力ってつかないものなの…かな。
ひきこもっていても明るく?元気に?逞しく?ひきこもっているならいいんだよな(えっ違う?)。
はぁぁ。。。。。。
いい年して未だ人生迷子。一体何十年生きてるんだよ自分。ロングロング迷子

人生迷子で思い出したけど…
ちょーよんぴる…の…
♪想いで迷子♬
何げに好きだったこの歌。

karaoke時はあたしを連れてくるけど
過去のどこかで迷子になってるkaraoke

こういう歌はあれだね、カラオケボックスで歌うよりスナックとかで歌った方がいい感じだね。

♬こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう♬

おやすみ

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2009/09/06

隣の芝生は確かに青い

Gaksib以前書いたように、近隣の学校の校庭には夏休み中にすっかり芝生が敷き詰められこの休み中毎日水がまかれていた。だから校庭が青いよ。綺麗な芝生だ。今月から始まった学校。授業の間の休み時間、生徒たちは裸足でこの芝生の上を走り回っている。楽しそうだ。みんな喜んでいて子供らしい。そして確かに芝生は青い。

隣の芝生は青いよ。

そう、隣の芝生は青い。そう思うくせにまた、こっちの枯れた芝生よりはまだうちの方がましか…とも思う人間の性。右を見ては妬み、左を見ては優越感に浸り…。
こっちでは自分は悲劇の主人公かのように熱演し、はたまたこっちでは上から目線で誰かを見下す。

どれだけ不幸だったか…私はあなたより辛い思いをたくさんしているのって自分がただ抱えきれないだけのことの恨み辛み話を喋って、でも実はそのくだらない話を黙って真剣に聞いくれている人の方が本当は自分よりももっと辛い思いをしてきたってこともあったり…したりしてね。だから自分が辛いからって簡単に喋るのは考えなきゃね。考えなきゃ。

16夜の真ん丸ではない月が…とても眩しいね…今夜は。

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2009/07/13

風に吹かれてひとりごと

今日は暑い日だけど、湿気がなくて風が気持ち良い。この風に吹かれて…どこかへ飛んで行ってしまいたいなぁ…。

この日私はぼらんてぃあで帰るの遅くなるからね、と毎回言っておいても、私に何の興味もない旦那はいつも忘れている。ぼらんてぃあが終わって家に帰ると先に帰宅していた旦那は、あれ?買い物行ってたの?とかトボケたことを言っている。毎回毎回何度言わせんだよって言う私に旦那が
「ねーねー、どうして急にそんなに外に出るようになったの?」と聞いてきた。まー確かに、長い時間ひきこもっていた私が、ここ最近パート行って、ぼらんてぃあに参加して、自分でもどうしたんだろうと思ったりするぐらいだから、旦那もそんな最近の私が不思議なのだろう。
でも、ひきこもって自己嫌悪に落ちていても、こうして外出が多くなっても、どちらにしても時間が流れて行くのはあっという間で、不安という思いは心のどこかに存在するままで…。この先、私はどこへ転がって行くのかな…。
なんか、風に吹かれて空を流れて行く雲を、ただただ見つめていたらいつの間にか老婆になり、ひとりぼっちになってしまった。そんな感覚の人生にこの先なりそうだ。←また意味不明なこと言ってるけど。
楽しい時間っていうものに出会っても…作っても、それはほんの短い時間で終わってしまう。だからまた楽しい時間や出来事を探し続けなきゃならない。意外にこの楽しいことを探す作業って体力や精神力がいるものだ。あと、心底からやりたいと思えることを探すのも難しいことだ。こんなこと感じるの私だけかもしれないけれど。とにかく好きなことをするにしても、何か好きなものを見つけるにしても、パワーが必要だってことなのよね。ただそこにいるだけでは、何もやって来ない。そうなんだよね。わかっているけど…。何かを見つけたいんだけど…なかなか…難しいな…。

他人様よりかなりスローペースな歩みの私で、頑張るレベルも他人様とは違うけれど、…でもカムバローrock

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2009/07/03

心の目、心の耳

Jhoこの本は会話の出来ないジヘイショウの子が筆談で質問に答え、ジヘイショウである彼の本当の思いを語ってくれている。しょうがいを持つ子供の気持ちがわかりやすく書いてあるとてもいい本だった。ジヘイショウの子供たちは会話のキャッチボールや自分の気持ちを相手に伝えることが苦手で、日々心の中で一人葛藤しているとあった。例えば、これがしたいのに、これがしたくない、と逆の意味だと勘違いして伝わってしまうことがよくあるそうだ。また、しょうがいがあるため、それでしてしまう行動で誰かに迷惑をかけてしまうことを辛くて悲しく思っていて、時には奇声をあげてしまい本人は恥ずかしく感じることもあると書いてあった。あと、ジヘイショウの子供達は幼く見えるので、中学生になっていても幼児に声をかけるような言葉使いをついしてしまうことがあるのだが、それはやめて欲しいとあった。そう、私たちの感じる心と当然同じなのである。ショウガイがあるからわからないだろうなんてことは決してないのだ。こちらの言っていることや態度や気持ちを、彼らはちゃんと理解しているのだ。それと、一人が好きだと思われがちだがそうではないとも書いてあった。


先日話題になったクライバーン国際ピアノコンクールで優勝したピアニスト辻井伸行さんが会見で、もし目が見えるとしたら?という質問に対して、
「両親の顔とか、友人の顔とか見てみたいです。あと星とかも見てみたいと思います。でも、今心の目でそれらのものを見れているので十分満足です。」
というような答えをしていたのだけど、この「心の目」という言葉が私はとても印象的だった。

ジヘイショウの子供たちを、もし心の目で見ることが出来たなら、もし心の耳で彼らの気持ちを聞けることが出来たなら…そう本を読んでいて思った。
外見などでは人を判断しきれないものだ。それなのに、私は余計な情報で人を判断してしまうことがある。職場の人だってそうだ。外見や言葉使いだけで、この人こういう人かなって勝手に思ってしまいがちなところがある。本当のその人は外見や言葉使いだけではわからないものだ。自分だってそう、外見だけで判断されたくないと思う。
だから、心の目と心の耳で何かを少しでも多くキャッチ出来るように努力してみようと思った。彼らが何を言いたいのか何をしたいのか、少しでもわかってあげたい。そんな意気込みで先日ぼらんてぃあに行って来たけれど…やはり難しい。私が理解してあげられなくて子供たちにストレスを与えてしまっているかもしれない…。
心の目と心の耳を研ぎ澄ませたい。それは、日常的にどんな人と会う時にもそうできたらいいな。
(人付き合いが苦手な私だけど…時には↑こんなことも思ったりします。)

この本の最後の質問、ジヘイショウについてどう思いますか?と聞かれこの彼は
「ジヘイショウとはきっと、文明の支配を受けずに、自然のまま生まれてきた人たちなのだと思うのです。」と書いてあった。

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2009/06/26

石コロになりたい

ひとりごと…

別に何があったってわけでもないが…。

人間という生物のいない星に、ただコロがっている石コロになりたい。

そうよく思う。

なんでこんな風に思うんだろう。
でもそう思っちゃうんだよな…。

前に、どこかの掲示板に書いてあった。
皆、嫌だと思ってもちゃんと人付き合いしているんだ。って。

みんなすごいね。嫌でも人付き合いしているんだもん。
私なんか友達もいないし、親戚も近くにはいないし、舅姑もいないので、他の方よりは楽な人間関係だ。それでも、たまにしかない人付き合いさえ苦痛だ。

こんな私が ぼらんてぃあ だなんて笑える話だ。
でも、ぼらんてぃあ(大人)同士話す時間とかないのでなんとか…。危険のないように気を配りながら子供とだけ接していればいいので私にもそれくらいはどうにかお手伝い出来るわけだけど。

石コロになりたい。人間という生物のいない星の石コロに。
だけど、こんなこと思う自分に嫌気が差す…。

まー、この地球でも石コロみたいに生きているかっ…私…。

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2009/06/12

落ち着かない

10年間もほぼひきこもり続けて来た人間が、ここのところ急に人と接して喋る機会が増えた。なのでなんだか前頭前野が熱をもっている感じがする。近所付き合いも親戚付き合いも友達付き合いもないので、特に人とのコミュニケーションを司る脳の部分は休止状態だったかもしれない。それが今フル稼働といった感じになり、古い機械が油もささずに突然ギシギシ鳴りながら久しぶりに稼働させられたようだ。だからなのか、毎日どこか落ち着かないのである。ひとり言も増えた。

ぼらんてぃあをするようになってから、ジヘイショウの本などを読んでみた。そこに、あの子たちが同じ言葉を繰り返す時は不安な時で安心するために同じ言葉を繰り返す、と書いてあった。私のひとり言もそういうのに似ている気がする。

超ひきこもってた時も不安は山ほどあったけど、今は今でなんだかわからない不安がある。なんだろう。毎日毎日気持ちが落ち着かない。なのでひとり言を言って気分を落ち着かせようとする。そしてそれを繰り返す…みたいな感じだ。
でも、どんな人たちも日々何かしらの不安を抱えている状態でそれでも普通に生活しているものなのだろう。毎日全てをノーテンキに生きている人なんていないよな。だけどさ、結局私どうせ馬鹿なんだから馬鹿らしく
Every dayノーテンキsunで、やっほーいscissorshappy02scissors
そう生きて行くことをモットーに…が、が、がむばるrockえっear方向性間違ってる?

最近散歩とかしていないので、野良ちゃんたちに会ってないなー。あの、おぶす猫ちゃんとか牛模様のパンダとかお元気かしら?ぁぁ猫に癒されたい…sweat02

そんなこんなで今日も私のひとり言がこの狭い部屋に響くのである。

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2009/05/20

朝陽に照らされて思うこと

今朝もいいお天気で、朝6時から洗濯機を回した。朝陽に照らされながら洗濯物を干す。気持ちがいいなぁ、なんて感じながら昔の私を思い出す。数年前の私は、朝陽なんて大嫌いだった。なので洗濯物は夜に干していた。とにかく日中外に出て日を浴びるというのが嫌だった。とくに晴れた一日は家の中で孤独を強く感じたものだった。心のバランスがおかしかったのかなぁ。
旦那という存在があっても、どこかで自分は孤独だと思いながらひきこもっていた私。ただただ自分の殻に閉じこもって深い海の底へと自らどんどん潜っていった。自業自得の自暴自棄。悪循環の渦の中。

私がネットを初めてやったのは9年前になるだろうか。
ノートパソコンはあってもネットに繋げていなかったのだが、ある日、旦那がネットを使えるようにしてくれた。初めて検索した言葉はなんだったかなぁ?
画面の向こうにいるたくさんの人たち。ひきこもりの私はこんな世界があったなんてと驚いたものだった。それは衝撃だったな。その頃はまだネット使いたい放題ではなかった。なのでいつも時間を気にしながら繋げていたな。このネットで様々な人たちのHPを見せてもらった。色々な人たちがたくさんいてそれだけの二つとない人生があった。皆それぞれの事を悩んだりしているのを知った。自分と100%同じ悩みを持っている人なんていないけれど、それでも自分だけじゃないんだと救われた思いがしたのをよく覚えている。そしてまた、自分の悩みも、自分という人間も、なんて小っせーんだってことを痛いくらい気づかされたりもした。
あれから9年、ネットを知らなかったら私はどうなっていたかな?もしかしたら……だったかなぁ。相変わらずひき子森ではあるけれど、それでも昔の自分とは違うと感じる。ここのブログを始めて5年になるけれど、ここでも見ず知らずの方に声をかけて頂けて、有難いと思っている。ネットの世界でのつながりだけど、どこかでみんな一生懸命生きているんだなーって励みになる。
ネットの世界を知らなかったら、本当、私、どうなっていたか…って思うと怖い。たかがネット、されどネット。
今朝はこんなことを考えながら洗濯物を干したのであった。

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2009/03/15

青空にへのかっぱ

本日お久しぶりの快晴sun
数年前の私は、こんな気持ちのいい天気の良い日が嫌いだった。でも、今の私はこんな晴れた日も好きだと思える。青空が気持ちいいと思える。
近所の小学校ではいつものように野球少年たちが練習している。ユニホームbaseballを着た小さな子供たち。皆一生懸命で可愛い。

最近、薬が減ったせいか左胸がチクチク痛む。でも発作は一度もないので大丈夫そう。なるべく気にしないことにする。
…病気のことだけじゃなくて、色々なことを気にしないことにしよう。反省しなきゃならないことは反省して、余計なことは気にしない。アホはアホらしく、いい意味で開き直るんだ。そして、少しでも多く笑って生きるんだ。穏やかに淡々と…。

いつでも、へのかっぱ精神で行こう。
へのかっぱ。そう、へのかっぱ。
ん……河童の屁って?

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2009/03/14

だから未だに…

何かが起こったからとか、何がどうしたからってこともなく、いつのまにか暗いトンネルに入ってしまった私。
だけど、そのトンネルの先に出口だと思える光を数年前見つけたんだ。もうすぐ出口だ。もうすぐトンネルから抜け出せると思っていた。けれど、出口には未だ辿り着いていない。思ったよりも遠かったようだ。立ち止まっているのか、少しづつでも進んでいるのか…わからない。
早くトンネルから出たければ、急げばいいだけだ。走ればいいだけだ。
だけど私は、急ごうともしない、走りもしない。
一本道のトンネルには近道なんてないから…。
だから、ずっとトンネルの中。未だトンネルの中。

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2009/01/26

輪の隅っこで

Ykhm3_3昨日は陽射しが暖かな良いお天気で、冬の海風さえも緩やかに頬を撫でていき気持ちがよかった。
数年ぶりに訪れてみた公園には大勢の人集りが出来ていて、皆、大道芸を見ていた。私もその輪の隅に加わった。大道芸人さんはよく物を落とす人だったが、それもまたご愛嬌ということで面白さは抜群であった。そこにいた誰もが手を叩いて楽しんでいた。そこにいた誰もがこの瞬間を笑顔でいた。
その場がなんだかよかったんだ。
同じものを見て、知らない誰かが笑っていて、私もまた笑って…そんな感じがなんだか心地よかったんだ。
そんなことを思う私って…どこか…やっぱり人恋しいのだろうか…。
大道芸が終わった頃には、空は綺麗な青のグラデーションになり…その公園がある街はこの時間からまた華やかさを増していくのであった。

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2009/01/14

症候群

自分の子供の点滴に腐敗水を入れて殺人未遂で逮捕された母親が、四女を同様の手口で殺害した疑いで再逮捕されたというニュースを今日ワイドショーでやっていた。この事件は幼児虐待になるのかと思っていたが、母親のこの行動は、精神疾患の一種である、代理ミュンヒハウゼン症候群という、子供を病気にしてそれを献身的に看病している自分に、周囲から同情や関心を引き寄せたいという症例の特徴的な行動であるとテレビでは伝えていた。そんな精神疾患があるとは知らなかった。この代理ミュンヒハウゼン症候群の代理をとったミュンヒハウゼン症候群というものもあるのだが、それは自分を傷つけたり、自分が病気を装って周囲の関心を引き寄せようとするものらしい。

精神疾患って色々あるものだな。
以前にもここに書いたが、私の母は過去、死恐怖症であった(現在も少しそうかも)。死ぬのが怖くてノイローゼのようになってたくらい。死ぬのが怖くてノイローゼになるって、なんだか本末転倒的に思えてしまうけれど、死恐怖症も、精神疾患の一種になるらしい。恐怖症の一種。
現在母は、それほどの死恐怖症でもノイローゼでもないが、もしもこの地球上で何かが起きて、生きているのが自分一人になったとしても、自分は何としてでも生き延びたいと強く思っているらしい。私は、一人で死んでいくよりも、地球上の生きものがみんないなくなるとするならば、その時は一緒にいなくなりたいと思うんだけど。だって地球上でたった一人だなんて寂しすぎるよ。と…この人付き合いが苦手な私でも思うのだけど…。

母のように、死ぬことに異常に恐怖を感じる人もいれば、逆に死にたい死にたいと思ってしまう人もいたり…、義母のように本当に死んでしまったりする人もいて…心や脳の問題って難しい。人間の心って…他人様の心って…自分の心って…どんなものでどうなっているんだろう。レントゲンでは胸の真ん中に心なんて映らないけれど、胸の真ん中の心ってものが痛くなることは事実あるよな…。

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2008/11/26

こちら変化なし

ひきこもってから
私はただ老けていくばかりで、あとは何も変わらない。他人に話せるほど、私の人生に歴史なんて何もない。
そんな私とは違ってみんなの生活は変わっていくんだな。
それだけ…もう時は流れたんだ。

幸せそうだった。

そう…思うことが今日あった。

老けた以外は何も変わらない自分が恥ずかしいけれど、こうしてなるべく何も変わらない生活を望んだのは自分なんだよな。

それでも…それなりに…これでもハッピーさっ。

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2008/11/03

寒そうな街路樹

11月にもなるとさすがに寒くなった。道に落ちた枯れ葉が街をセピア色に染め始めた。このどことなく寂しい景色がなんともいい感じだ。

今日ふと見たら、近所の一軒家が今年も庭に電飾を出していた。少し早い気もするけれど、うちももうツリーxmasを出そうと思う。そういう小さな事を楽しもうと思う。病気になってそう思うようになった。この無気力気質の気力を少しでも上げup上げupで生きて行こうよ…自分。もう人生の半分は過ぎてしまった?…かも…しれないけれど…色褪せていた私の心や生き方に少しでも新しい色を足していけるようになれればいいな…。入院する前にも書いたけれど、胸痛が激痛だった時、このままだと死ぬかも(大げさだけど)と思ったらやっぱり自分の命が惜しいと思ったもんね。
以前は
「死にたくなったらいつでも死ねばいい…」
この言葉を私は色褪せた心の片隅にいつも置いていた。いつでも死のうと思えば死ねるんだ…だからもう少し…もう少しだけ生きてみよう。そういう感じでの生きるためのお守りのような言葉だった。だけど、病気になったらやっぱりこのまま死ぬのは嫌だな…生きたいなって思った。勝手な考え方だけど。
生きて何かをしたいとか大きなことは考えられないけれど、ただやっぱりまだ生きていたいと思えた。良い欲が出た。生きたいっていう思いが全面に出た。
だけど、だからと言って何かが劇的に変わったわけでもなく、相変わらずな生活だけど。

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2008/10/28

公園へ

Ke1
胸痛が出る前にウォーキングをしによく行っていた公園へ久しぶりに行ってみた。この公園にはけっこう見慣れたノラ猫ちゃんが何匹かいたのだけど皆いなくなっていた。いたのは生まれて半年くらいかなと思える若い猫ちゃん一匹だけだった。皆連れて行かれてしまったのかな…。

ノラ猫の事以外は、数ヶ月前と何も変わらないいつもの公園。
公園中央の広場にもいつものように大学生?が2、30人くらいで円を描いて立っていた。毎回ここで何かの反省会をしている。今日は一人の女子が両手を後ろでくみ、声を張り上げて言っていた。
「目標は自分で探せば
   いくらでも見つかるはず…
            だから…」
というようなことを言っていた。
そう言えば入院している時、同室だった人のお見舞いに来た友達が、とある話をしてた時も
「目標を持って生きないと…」というようなことを言っていた。
目標か…、そんなに皆、目標を持って目標に向って生きているものなのかな…。
日々生きる張りになるくらいの目標を皆、持ちながら、見つけながら、生きているのかな…。皆そういうものなのかな…。
すごいね…。

私は目標なんて持たないで生きてきた。
目標なんて探そうともしなかった。目標なんて考えたくもなかったし、作りたくもなかった。見つけようとしても見つからなかったかもしれない。そんな無気力で空っぽな生き方してきた…。
こんな中年の年齢になってやっと思ったことは
『自ら死なずに天寿を全うしよう』ということだ。これって目標って言えないだろうけど、私の目標はこんな当たり前のようなことだ。

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2008/08/02

ばか

もう8月

このブログの画面の左側、
バックナンバー
っていう文字をクリックすると
2004、8月
から書き始めた過去ログが出てくるわけなんだけど。。。。
もう4年だよ今月で…このブログ始めて。

なんも変わってないよね私。

自分なりに言い訳すると
心の中は変わったところもあるんだよ。これでもね。
だけど、表向きは何も変わってない私。しかも4年も。

相変わらずひきこもり。

バカだよね。
バカ。
だけど、
どうせバカなんだから、バカに生きて行こうと思う。
バカで落ち込んでいる人間ではなく
バカだから明るく…そうやって生きて行こうと思う。
バカなりに…バカだけど、バカでやって行こうと思ってる。

良い意味で本当のバカになろうと思う。
心の広い?バカになろうと思う。
グチグチ言って暗い、こだわりのあるバカではなくて
本当のバカになりたい。
心がアホみたいに広いバカを目指そうと思います。

まー、こんなこと思うことが本当にバカだと
社会から思われるのだろうけれど…。まさにそうなんだけど。

今ちょっと窓から外を見たのだけど
私は、冬の大三角形がすきなんだけど、
こうして東京のガスのかかった夜空に浮ぶ夏の大三角形もまた改めていいものだよね。

星って、、、宇宙ってすごいよね。

自分の頭の蝿も追えないものは他人の蝿など追えない。
そういうこと。

この意味、私ずいぶん前に知った。

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2008/07/17

きらわれたくない?

幼い頃から人の顔色を窺っていた。いつも人に嫌われたくないって思っていた。私だけではなく、きっとそんな風に思いながら人付き合いしている人の方が多いだろう。

だけど私はいつからかそう思うのをやめてしまった。誰かに嫌われても別にいいや、そう思うようになってしまった。そう思うことにしたら、本当に心が楽になり、何かから解放された気分になった。
だけど、誰かに嫌われても別にいいや、そう思うことにしてから、自分の心は楽になったけれど、嫌な人間にもなった気がする。これってなんだろう?
人に好かれたい嫌われたくないって気持ちもそれなりにあった方が健康的なのかもしれない。そんな気持ちが強過ぎてもまた不健康になる。私の場合は、現在そんな気持ちが無さ過ぎて大いに不健康なのであろう。こころが不健康。

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2008/07/10

愚痴と独り言は長いよ

他人の子供を見ていると、本当に可愛いと思う。子供って可愛いし、面白い。そう、皆が子供を見てそう思うように私だってそう思う。
なのに、自分の子供を想像すると…そう…思えるか…疑問。
そもそも私が子供産むなんて…考えられない話だ。
私個人では…私が子供を産むなんて…

……。

子供のいる家庭…夢でないわけない。
私だって遠い過去はそんな家庭を夢みていたこともある。

だけど…

私が本当にたった一人、肉親も家族もいなかったら、自分に子供がいないことにそうは悩まない。
(本当にたった一人だったら今こうして生きているかわからないけど)
けれど、私は少なからず家族が一人いてくれて、両親も健在。
そして結婚してしまったから…。多少なりとも何か心にひっかかりはある。

他人の子供は可愛いと感じるんだよね。
でも自分の子供は…考えられない。それが今の私の現実。
そして自分の中の不思議。

少子化少子化って言葉が、こんなバカチンな私でも痛く感じる。

だけど、ネットで色々検索していくと少子化の原因が経済的とか晩婚とか価値観とか、そう簡単な理由だけでもないように思うことがある。
(もちろん不妊治療を頑張っている方もいる)。
少子化の理由ってやっぱり様々あるんだよね。
結婚したら子供を儲けて当然な考えでは?とは違う人たちもいるんだよね。

どうして子供を産まないのかと問われた時、その答えを簡単に説明出来ればいいけれど、私は簡単には説明できないのが本音。
だから、めんどくさいから子供なんて欲しいとは思っていないし、子供が嫌い。
こう答えるしかないのが、辛い。

どう答えていいか戸惑うし、
自分自身でも複雑なんだよ。

子供産んだって虐待して我が子を殺す親だっている。
人間は複雑な人もいるんだよ。

案ずるより産むが易し…
そんな言葉なんて、何の盾にもならないくらいの根深い何かがあったりすることもある。

確かに、案ずるより産むが易しってことも有り得るけどね色々な面でも。

でも生きていると、単純であって難解ってこともあるでしょっ。ねっ。

わかってくれとは言わないけれど…。

私の最低限の目標は寿命を全うすることだから。
ある意味開き直って生きていく。
きっとその中でまた何かに気づくこともあるだろうから。

私は、
色々なことを、マイナス思考だとしても
色々なことを、吹っ切って生きて行く。
吹っ切るぞっ。
こんなでも生きて行く。
健康なくせに、
ただ生き吸って、排泄してるだけ、
そんな風に思われても
そうであっても生きて行くよ。

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2008/06/22

かじょく

Ds
←この家族ご存知ですか?
このドラマの家族像こそ
私の理想です。
『大草原の小さな家』です。
小学校の頃、帰宅すると
このドラマを必ずテレビで観ていた。
観始めたきっかけなんて覚えていないけれど
学校から帰ると、とにかくこのドラマは
観ていた。関東以外でもやっていたかな?
たしかNHKだったと思うけれど?

このドラマの家族は
私の理想の家族です。
こんな家族が羨ましかったんだよね。

ん…DVDでまた観直したいな。
ローラ…また会いたいよ。

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2008/06/19

AM2:32旦那から帰るメール有

最近、近所の公園を散歩している。
18時半過ぎから、20時頃まで公園を5周くらい。19時半近くになるとけっこう辺りが暗くなるがそれでも公園はマラソンやウォーキングをする人、犬の散歩やデートしているカップルたちなど、人が案外いる。公園内にテニスコートがあって近所の学生たちも大勢いつもそこで練習しているので暗くなってもそれほど危なくも怖くもない公園である。野良猫ちゃんたちもそれなりにいていい感じ。
この公園の入り口に赤い大きな看板があってそこには白字で『公園内防犯カメラ作動中』って書かれているのだが、散歩中に確認してみたが…一台も防犯カメラがなかった。
これってセ○ムと書かれた偽シールを貼ってあるだけの家みたいな感じだろうか?

話かわるけど…
ラ○トフレンド、最終回だったわけだけど、
MXの番組で、マツコとワカバヤシがこのドラマが面白いって言っていたので途中からみた。このドラマのなかでDV彼氏と、その彼氏となかなか別れられない彼女が出てくる。それ見たら、昔の親友だった(ここにも前に何度か書いた)子を思い出す。まーその子は夫婦だったんだけどさ。

このドラマの彼氏もそうだけど、親友の旦那もしつこい奴だった。暴力振るわれて親友が家から逃げるたびにその男は私のところを訪ねて来たものだった。私がいなくても私の親に居場所を尋ねたりとかしたり。探偵つかったり。おそらく私も何度か探偵に後をつけられていたと思う。その親友が逃げ出した度に身の回りの必要な物を持って会いに行ってたから。

そして、このドラマの彼女と同じで、親友も何度も逃げ出してはまた暴力夫のところに戻って行った…。その度に私は悲しくて泣いたな…。どうしてなの?って。うちに泊まった時も、私の彼氏(今の旦那)の家に泊まった時も、暴力夫のところに戻る時はいつも誰もいないときに何も言わずに行っちゃうんだよね。
たった一人の暴力男がいるだけで、その周りの人たちは大勢巻き込まれる事になる。ドラマのなかの友人たちのように。
DVを受けた本人はものすごい酷い精神状態だったし。本当に凄まじいものだった。

その後親友は、他県へと逃げ、暴力夫と本当にさよならした。そしてその辿り着いた場所で年下の男性と知り合い再婚した。幸せになってくれていると信じたい。

私は(前にも書いた通り)親友の再婚を知った後に自分のことで精神的にきていて、ひき子森になって、付き合いを絶ってしまったので、親友のその後は知らない。

っていうことで私も…酷い人間です。

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2008/04/11

無気力
これは一体なんなのだろう。
今日もそう無気力が強いヨ。

今でもそうだけど、
こんな私だから
何もないまま…

自分の中を何度もここには書いたりしては
何度も消している。
そんなこと繰り返しているから
間が空いてあいてしまう。

こんな調子ですいません。

皆さんはお元気ですか?

近所の欅の葉があまりにも
黄緑色でびっくりしました。

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2008/04/07

かるしうむ

Uh1日曜日、
日光を浴びないとカルシウムが足りなくなるんだ、そうボソボソ言いながら旦那は私を車に乗せて出掛けた。なんすか?私のイライラはやっぱりカルシウム不足だからっすか?ヒキ子森だから日光が足りんすか?
まー、そういうことで海ほたるまで行った。東京湾のド真ん中でガンガン日光浴びました。しかし、カルシウム不足なんかより日焼けの方が怖いです。
海ほたるに到着するまでの途中、高速ぶっ飛ばす車中から流れて行く景色を眺めてはまったく関係ないことをふと思った。そう言えば、旦那の親戚からもらった今年の年賀状数枚に、夫婦二人仲良くね、と書いてあったなぁ…。そうもう私たちは結婚して9年近くになる。こういう何気無いことで、やっと周りもこうしてだんだんと子供のことを口にしなくなるんだな。って感じた。そんなことをふとね、思ったんだ。ごめんなさいって気持ちと共に…。

Uh2_2結局、5時間も海ほたるにいた。帰る頃にはすっかり夜景が綺麗な時刻になっていた。これで少しはカルシウムが作られたかしら?でも確か運動もしないと吸収されないのではなっかたか?

只今PM21:36
明日は朝4時半起きなのでもう寝ることにする。

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2008/03/07

としだけがふえて

今日フジtvでやってた
「熱血教師SP第1夜〜居場所を下さい〜」っていう番組見ていたらなんだか泣けてきた。
「傷だらけの子供達…愛と涙のドキュメンタリ—」っていう感じのものなんだけど、皆、家庭の悩みを抱えていて、心に傷を持っていた。でも頑張ってた。
世界ではもっとひどい環境で生きている子供達もいるだろうけれど、悩みって本人にとっては大小は関係なく苦しいものだと思う。
こういう番組見ていると子供目線だけで見てしまう自分がいる。もう年齢は十分大人ですが…。そんで涙出てきちゃう。私っていつまで子供感覚でいるのだろか。見た目も完璧おばはんなのに。
こ、怖いよー自分。weep
な、中身が、大人になれない…自分crying

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2008/02/08

また雪降るのかな

風邪でしばらくおとなしくしていた。
辛かったけど、ちょうどよかった。無気力だったから。

最近また
親が年とったなって感じるなぁ。
自分の親が老いていくのは嫌だな。

もう親も年なんだからXXXX。
もう親も年なんだから△△△。
もう親も年なんだから□□□。

こんなふうに思うことばかり。
心の隅っこに色々と押し込んでいかなきゃならないことばかり。

親が年とっていくのは嫌だなぁ。


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2008/02/02

無気力だ。
いつからか…常に無気力。

無気力 それでも元気に生きて行く。

土曜日のにゃんこを見て
癒されようっと。

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2008/01/13

かみあわない

今日、父親と会って喋った会話の中で、噛み合わないことがあった。それは私が円形脱毛症になった話だったのだが、円形脱毛症になったわけを父親は勘違いしていた。私は何度も円形になっているけれど、円形になるきっかけとなった大きな理由、それを私は自分で原因が何であったかを理解している。
その理由のひとつに父親が原因のことがあった。それは大きな出来事で、旦那にも迷惑かけたことであった。私はその時、本当に落ち込んだ、いや、傷ついた。
そのことをまったく父親はわかっていなかった。
父親は自分が原因で私が禿げたなんて、まったくもって思っていなかった。
私が他の理由で悩んでいたと思っている。

まったくわかってもらってなかった事実にがっかりだ。そしてなんだか悲しかったな。だけど、もう別にいいやって気持ちと、ぁぁやっぱりねって諦めの気持ちと、色々な思いが一瞬に交差してまたそれは複雑なものであった。

でもね、もう過去のことだから、、、、
何も言わないよ。
あの時、どこに向けていいかわからない気持ちを数年かけて私はやっと消化したからね。もう今さらぶり返したくない。

もういいんだ。


もうね、生命にかかわる事以外で悩まないことにしている。本能以外の悩みはなるべく削除している。おかしな話かもしれないけれど、そのおかげで円形脱毛症も減った。

だから、今回の父親も、無問題だよ。

でもさ、こうして親のことあーだこーだ言ってるけど、一番最低なのは私、自分だから。

それでも元気に生きて行くから。

まー、自分の悩みなんて世界から考えたら、ぜんぜんたいした悩みじゃないし〜ぃ。

健康で、ご飯食べることが出来て、雨風しのげる場所で寝る事ができるだけで幸せだ。
生命にかかわる事以外の悩みは全てわずらわしい。面倒なことだ。
by小心者の私

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2008/01/04

今年もキーィって感じ

今年は、心穏やかにしようと思ってましたが…

もう喧嘩っすよ旦那と。今年入って2回くらい。
まー、寝て起きればまた普段と変わりない状態だけど。

今年も始まったばかりだけど、もうすでに
心は穏やかにとはいかないようで…。

しゃーないな…。

まっいっかー。

だけど、
頭に血がのぼっている状況の自分が、自分で嫌いだな。

また明日から心穏やかに…そうしてみよう。


ん…ムリ…かな…。

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2007/12/15

11個流れた

雲が晴れた今朝のAM3:30頃から一時間ちょいくらい、ふたご座流星群を観測してみた。11個の流れ星を見る事が出来たけど、とても寒くて辛かった。

でも夜空見ているとなんだか元気でるんだよね。
大宇宙感じると自分の悩みや心がちっぽけに思えて。
嫌なこととかが、どうでもよくなるっていうか…。
全部ちっちゃなことに思えてくる。
だけど、夜が明けると現実にもどってまたちっちゃなことを
あーでもないこーでもないって悩むのよね。それが現実なのよね。

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2007/11/17

消えて

しまいたい…
消えたい、そんなこと思い始めたのっていつの頃だろう。

今はさ、自分でも前向きに生きていると思う。
それでもさ、消えてしまいたい…そう思うことはよくあることだ。

自分が無だったら、なーんて昔からよく考えた事だ。
無だったら、無だなんて意識もしないこと。
無になりたいくせに、死は怖い。
死は怖いが無になりたい。

こんな私でもこの世から消えることは
とても怖い事。

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2007/11/11

かったんこっとん…ひとりで

ずっと前からこんなこと書いているけど…
やっぱりいつでも バランスって難しい。

バランス…とらないと何かに偏って、偏った方の認識でしかいない。

今までの私のバランスは…なかったに等しい。

常に偏った考え方だった。

それはダメだ。

偏っていたら誰かを思いやることも出来ない。

自分も見失う。

そう、綱渡りのように
微妙な感覚を研ぎ澄まさなければ、人生のバランスも危ういものだ。

ぁぁ、私はバランスがうまく取れない人…。
ひとり、シーソーゲーム。

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2007/10/29

!?

日本で何故二十歳が成人なのか、その理由はわからないけれど、でもさ、二十歳過ぎてから色々人生に対してわかってくることがあるのは確かだ。二十歳という年はやっぱりなにか大人への大きな初期の分岐点ではあるかも。そして三十路になってからもまたわかってくることがある。だからきっと四十路、五十路…、と、もっともっとわかることがたくさん出てくるのだろう。だから、人生の先輩は敬うべきものなのだ。そして人生の後輩は愛しいと思えるのだ。

小さい頃や十代の頃に出会った年上の人から聞いた話を、その当時もなんとなく記憶に残していたり、それなりに理解していたとしても、また年を重ねるごとにより深くわかってくる。これってやっぱり年を取る素晴らしさなのかもしれない。

こんな馬鹿な私だから、人より何かを理解するのには、少し時間が掛かり過ぎてはいるかもしれないが、それでも何かを感じ取って、感じ取ったとことを何度も理解し直して生きている(これに時間掛かり過ぎ私)。

思春期に、大人を馬鹿にしていたとしても、いずれ自分がその年齢になった時に、それはやがて過去の自分が想像もしなかった状況によって、当時馬鹿にしていたその大人の立場に立たされ、その心境が理解できるようになる。どんなに若い時代、粋がって振る舞おうがいずれそうなってしまうのだ。

過去を振り返ってもそうだ。
新人類、新人類、、、、、
こう呼ばれた若者がどんだけいたか、そして、現在もどんだけいるか。
そして自分もそう呼ばれていたんだ。
今時の若い者は…なんて言ってらんない。
結局は新人類と呼ばれていたって、いつかは皆オヤジ、オバサンとなり、また新たな新人類達がでてくるのだ。

新人類は、時代や形は変わっても、本質は変わらない。
自分の若い頃と同じ。
誰かを愛し、誰かを傷つけ、何かを夢見て、何かに反発して、何かに出会い、何かにつまずき、何かに絶望し、何かに感動し、何かを求めて生きて行く。
自分だって、そんな時あったんじゃん。


こんなこと書く私って×××なんだけどさ。

それでも、 ?    と      !     を考えながら自分なりに進んで行こう。
。。
。。
。。
関係ない話ですが
30年ぶりに、あの   
やったーまん
が、来年ゴールデンで放送復活ですってよ。

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2007/10/25

♪あかり〜をつけるなぁぁぁぁ♬

なんだか体調が悪く、
19時頃に少し布団に横になったら、窓から月明かりが私を照らした。

なんか具合が悪くて気分も沈みがちになっていたけど、寝ながら月を見てたらなんだか癒されちゃった。月って本当にあるんだもんね。当たり前かもしれないけど不思議。

しばらく、この満月前夜の月明かりに照らされて横になっていたら少し復活し、鼻歌うたう。

♪あかり〜をつけるーなぁぁぁぁ 月のあかりぃぃぃぃぃがぁ〜
やさしく ぅおまえぇぇぇぇを照らし ているから〜ぁ
ふりむーくなー この俺を〜 なみだ〜ぐんでいるから〜
長い旅になりそうだしぃぃぃぃぃー      
さよなら とは ちがうぅぅぅうしー♬


BYくわな

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2007/09/08

バカなこと言って笑っていられる暮らしが
一番幸せだ。

そんなことを今夜の旦那は呟いていた。

まー、そりゃそうだよな。

嫌なことあったって、
バッサバッサ笑い飛ばしてやるぅ〜くらい
笑っていたい。

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2007/09/04

かれんだーがまだ8がつだ

台風の影響か、気温はそんな高くないがとても蒸し暑い夜だ。

旦那は今日仕事で失敗したらしい。
それでも、本人曰く、
「今日みたいな失敗しても、前よりものが食えるようになった。」

そうそう前はそんなことがあったらすぐゲッソリしていたよな。
ある意味心臓に毛をはやして生きて行かなきゃね。
私も…そうだな。
ちょっとしたことを悩んでなんていられないくらい
時間は早く過ぎて行く(三十路になってそれを痛いほど実感)。
逞しく生きて行かなきゃな。

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2007/08/23

鈴虫が鳴き始めた

一日一日に魂込めて生きるなんて…私には出来ないことだ。
だけど、一日一日が大切なんだ ということは、頭の隅っこ、心の隅っこ、で、それを感じてはいる。
そう…感じている。でもそれじゃいけないんだよねきっと。

私は、細い川の流れの中をコロがって行くただのちっぽけな石ころだ。
このまま行けば河口に辿り着く前に、川の流れによって擦り減って消えて行くだけ。
河口のまた先からが面白くもあり辛くもあり感動もあるドラマが待っている大海原の世界なのにね。

河口に辿り着くために、何をどうすればいいのかな。


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2007/08/22

またひとりごと

天気予報を見る限り、ここのところ南の島よりも暑い日が続く残暑厳しい東京で…

見た目は何も変わらずダメな生活っぷりな私ですが、何となく何かが変わってきているような感じ…。頭に円形もなさそうだし。今年は、○理も以前に比べればほぼ毎月来るようになったし。気持ち的にも昔よりは前向きかも。悪い何かが少しづつ削り落とされ始めているような感じがする。

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2007/08/01

ピースで

関東は今日やっと梅雨明けした。
私の嫌いな夏が本格的にやって来る。

この間親に
なんでおまえ、円形脱毛になったんだ? って聞かれた。
理由はわからない
そう応えて置いた。

それでいい。

もうさ
いつでも、明日からは、楽しいことを希望に思って生きて行きたいから。

いや、いつからか、そう思えるようになったから。

これから私の家族、皆で幸せになりたいと思うから。

もうね、過去なんてどうでもいいよ。

というか…、私はもともとシアワセなのだから。

振り返る頃にはね、ありがとうって言葉だけだよ。


この間、駅前の年老いた野良猫にすごい癒されちゃった。
ものすごく触りまくりの私に、何も動じず、首を伸ばして長い間触らせてくれた。
癒されたー。かわいかった。
やっぱ猫最高。

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2007/07/22

><

今日は大失態をやらかしてしまった私。
思い出すと落ち込む。
しかし、反省はしなければならないが、思い出して落ち込むことはやめよう。
そうそう、
反省はする。
だけど、落ち込まない。
反省はする。
だけど、落ち込まない。
このバランスって難しい。

今日はなんだか疲れた。
深い睡眠をとって、頭も心も体も、りふぉーむ したい。

あー、でもやっぱ落ち込む
反省する
落ち込む…
反省する
落ち込む…
反省する
zzzzzzzzz…

寝りゃー、きっと落ち込み度も減るさっ。
だよねだよね…(ひとりごと)

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2007/05/25

今日は寒かった

つまらない日々だって他人が見たら楽しそうに思うかも。
つまらない時間だって頭ん中で変換したら楽しい時間になるかも。
つまらない人間だってもう少し経てば魅力ある人物に変わるかも。
つまらない時なんて…本当は一秒足りともないのかも。
つまらない人生なんて…ひとつもないかも。
つまらないと感じているのは自分がわるいのかも。

どん底なんてないかも。底なんてものは自分が掘ったら掘ったで深く続くもの。
超幸せなんてのもないかも。幸せなんて自分の欲が増えるのと同じくらいキリがないもの。

つまらない空間もどん底時期も幸せ絶頂期も
どこかでイコール同じなのかもしれない。

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2007/05/11

強風

昨日からすごい風だった。休む事なく今日の夜まで吹き荒れた。
風が強い日は心が落ち着かない。それはどうしてだろう。

N○Kの さいえんすぜろ という番組、今日は宇宙だった。暗黒物質をテーマにしたものだったが面白かった。宇宙には目に見えない誰も未だ発見はしていないが必ず存在するとされている暗黒物質がある。
でも、それってこの地球の人間世界にも当てはまる事かもしれない。目に見えることだけが全てじゃない。目に見えない何かがあるからバランスがとれている。人間で言えば心がそうだ。

N○Kで前、宇宙でじたる図鑑って番組があったけど、最近やらないな。
あの番組、リアルなCGでとてもいい番組だった。何本かビデオテープに録画してある。
それを電気を消した部屋で夜中見ると最高だ。宇宙を想像すると楽しいな。

未知なる世界を想像するのは楽しい。

……

自分の明日も未知なる世界と言えばそうだよな…

だから、自分の将来も楽しく想像しなくちゃな。


あんなに吹き荒れた風が今は無風に近い。今度は静かすぎるくらいだ。

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2007/04/28

今振り返れば…

今振り返ればわかることがある。

子供の頃感じた親への疑問とか、
20歳過ぎてから理解出来る事がある。
先生に怒られた理由とかも大人になるとわかることがある。
その他の出来事も。自分のことでも。

20歳過ぎれば少しづつわかってくる。

大人になって過去を振り返れば
見えてくるものがある。

その中でもよくわかったのが、自分の親のことだろうか。
親も人間。自分の理想とは違うひとりの人間だ。
逆もそうだ。親が理想に考える子供とは違う。

あの時どうして私の親はああだったのか。
今ならわかることも多い。
わからないこともまだあるけど。

でも
子供の頃って子供にとって100%なんだよな自分の親が。
だけど親も人間だってことが現実だ。

今の感覚で自分が小学生や中学生時代に戻れたとしたら
ぜんぜん楽だったなきっと。

小学生で親父の愛人にうまく嘘を言ったり、
おふくろの夜遊びのアリバイ考えたり、
おふくろが話す親父の悪口、親父が話すおふくろの悪口。
小学生の私は大人だったぞ。どちらの話も黙って聞いていたのだから。
小学生にしてはなかなかうまく振る舞っていた方だと思うんだけど。

でもそんなことに神経使ってたから、いっぱいいっぱいだったよ。

思い起こせば、小学生の頃が一番疲れてたな自分。
幼稚園の時も疲れてたかな。わけわからないまま。
小学校の保健室の先生にはかなりお世話になったな。
ありがたい保健室の先生って。

でもね、20歳すぎれば色々大人の事情もわかってくる。
あの時の親の事情が理解できる。

だけど、きっと私は幸せだと思うよ。
親がいるのだから。
育ててもらったのだから。

今はね、こう思う。
親の嫌なところ思い出しもするけれど、
また、親孝行できない娘ですみません、と
そう思う。

でもこれでいいのかも。
立派な親だったとしたら、今の自分じゃ困るし。

でもね、親孝行できずにごめんね
そう思っているんだよ。

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2007/04/17

雨がふったりやんだり

ガンのため若くして余命を宣告された男性のブログを、以前読んでいた時があった。残念ながらその方は2年ほど前にこの世を去ってしまった。余命を宣告されてからの日々を綴ったこの男性のブログに対して、週刊誌のコラムで批判した文筆家がいた。その書かれた内容を簡単に説明すると、(自分の内面を、知らない誰かが読む場所に吐露するそのこころのあり方が理解できない。気持ち悪い。)というようなことやまた(ブログ読者は他人の生死に立ち会えるという興奮があるのか…)などなど、短く言えばこういう内容。
この記事を知った時私はどうしてこういうことを週刊誌のコラムに書くのか理解出来なかった。

しかし今日知ったのだけど、実はこの文筆家の方もガンで今年になってこの世を去ってしまったそうだ。もしかしたら、あの批判したコラムを書いた時には自分の病名を知っていたのだろうか。どうなんだろう。そうではないかもしれないけど。

人の心奥深くなんて誰にも見えない。

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2007/04/12

子供を産んだ人って

いうのは、すごいと思う。

その後の育て方、ネグレストの問題とは別に、
子供を産んだということ事態は私にとってはすごいと思う出来事。尊敬する。

この間、母が
『あの○○弁護士7人目だってすごいね。子供を産みたくないって言う人だっているのにそんなに子供をつくるのはすごいよ』って私に言った。
私は素直にすごいと思ったから、そうだねって母に応えた。例えそれが私への当てつけ(そう考えるのも暗い考えだけど)だとしても、それはその通りで、この少子化時代にそれほど子供を産むなんてすごい事だから。

少子化問題とか関係なくしても、子供を一人でも産むってことはすごいことだ。

だから、この私を産んだ母だってすごいってことなんだよ。今はそう思える。
子供を産むってことはそう簡単に出来るもんじゃない。
子供を産みたくないって思ってる私からすれば。
だけど、そんな私にも複雑な思いはあるよ。

ぁぁ私はへそがあっち向いてんだな。へそまがり。
素直に、子供がいる家庭を真っ正面から理想にできたらな。
う…ん、いや違うか、そういう家庭に本当は憧れているのかもしれない。人一倍に。
なのになぁ。なーんたってへそがまがってるから。

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2007/04/10

ばか

私は本当に弱い人間。
人は誰しも弱い部分を持っていると思うけれど
その中でも私は得に弱い人間だと自分で思う。
だけどね、もうそんな自分にも嫌気がさすよ。
逞しく、笑っていたいどんな時も。

弱いわりには人の前では強いガリなんだよね。
そこが自分自身で痛いね。痛い。

そう言えば昔の彼に
お前はかっこつけだって言われた時あったな

でも、もうここまで社会からはずれていると
弱いもくそもないね。

それでも私はやっぱり自分を捨てない。
自分が自分を捨てたら終わりだから。

弱い光でも夢は見るよ。

まぁ、それが馬鹿かもしれないけど

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2007/04/06

日の出寸前の桜は綺麗だよ

はぁ。。。。。。。

自分に足りないところってなんだろう、、、、、

なーんて考える…前に笑っちゃう

足りないところってなんて考えたら

広辞苑以上にあるから。

もう調べらんないくらい。

だから余計にわからなくなって変な方向に行く。

笑っちゃうよね。

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2007/04/01

ゆるやかに花は流れて

Yosa

昨晩は春の嵐だったが今宵は静かに桜の花びらが舞っている。
ひらひら ハラハラ そっと舞っている。
すぐ近所では、昼間さくら祭りをやっていてとても賑わっていた。
そんな昼間と違って夜桜はいい。
穏やかな川を流れるように花びらは
空を舞う。

これを見て、私の心は
少し穏やかになっただろう。

昨日はね、また
キィーキィーうざい女だったからな。
そんなイヤな女の肩を
桜の花びらが優しく撫でてゆく。

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2007/03/15

あらためて家族そして墓

この前、親に少し迷惑かけたことがあった。それは、ごく普通の人付き合いでありがちな程度の迷惑でたいしたことでもないようなことだったが、親に一応謝った。
ごめんね。悪いね。って、そうしたらうちの母が
いいんだよ〜家族なんだから〜  と笑いながら言った。
その時私は、これは冗談か…と思い。なんだこいつ…とも思い。
へ〜母からそんな言葉がね…と思い。ふーん家族か…とも思い。
なんだか色々な感情が湧いて来た。
家族かぁ〜。家族ね〜。家族…。なんだかまたあらためて家族ということを考えてみようか…。家族を大切に思ってみようか…。


話変わるけど、
夕方のニュースで、現在のお墓事情というようなことをやっていた。今のお墓って色々あるのね。ひとつの墓石にこだわることないようなものが。
大きなモニュメントの下や大きな木の下で見ず知らずの人たちと一緒に眠るものや、コンピューターの中にお墓があったり、納骨堂だったり…。好きなお花の下で土に帰るものとか。
それもどれもが手頃な値段だった。私はそれを見て、なんだか安心した。
子供がいてもいなくても、代々継承していくようなお墓ではないかたちのお墓を選ぶ人が増えてきているらしい。

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2007/03/03

10万光年を旅してみたい

Amaginn
私たちの住むこの地球がある太陽系は、天の川銀河の中心から2万8000光年離れた銀河の渦巻きのソデに位置する。天の川銀河の直径は約10万光年。七夕に言われる天の川は私たちがいる銀河系の中心を横から見ている事になる。そんなところに太陽系があってその太陽系に属する場所に地球があって、地球の表面に私たちは社会を作って生きている。人間が見るアリよりも小さい姿でこの銀河系の中で生きている。太陽系を一円玉にたとえると天の川銀河は札幌から鹿児島までの距離になるそうだ。

こんな風に地球の外はデッカいスケールである。そんなこと知っていたって知らなくたって、どちらにせよ人間はこの世界、この社会、この価値観で生きていくのだ。
そんな中でこの私という人間は…笑っちゃうよな。笑っちゃうよ。ホント、笑っちゃう…。泣

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2007/02/16

今朝も川は輝いてる

Kawakir
朝日に照らされて、川は光っている。
今朝はとてもいい天気。
橋に立つと右に富士山の
白い頭が綺麗に見え、
左には新宿のビル群がくっきり見えた。

風も鳥も、
電車も車も
そして人間も、みんな急いで私を通り過ぎて行った。

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2007/02/11

まっくに置いてけぼり

割引券をもらっったのでその居酒屋に旦那と飲みに行った。
旦那とはいい感じで楽しく飲んでいたのだけど、最後の最後でまた喧嘩。
売り言葉に買い言葉。お互いあぁー離婚してやるよ。って感じ。
居酒屋出た後ラーメンやではそれなりに仲直りムードに努力してそんな雰囲気に戻したが、その帰りにお互いトイレを我慢出来なくなって、だったらマックでコーヒーでもついでに飲んで帰ろうってことでマックによったけど、俺先帰るわって旦那は先に帰って行った。取り残された私。まーいいけど。

喧嘩すると離婚と言う文字は必ず浮ぶ。それは半分本気。半分勢い。でも、その言葉はいつも私の中に覚悟としてある。相手にそう本気で言われたらそうするしかないし。そう言われても仕方がないと自分のことを思っているし。だから、覚悟っていうかそういう感じではいつもいる。こんな私でも旦那に捨てられてもどうにか生きて行くだろう。きっと。そう思う。今はこの暮らしに甘えているだけだし。
あっ、でも旦那がこんなこと言ったな。
お前、離婚したら、お前の親どうするんだよ…って。
確かに今は何もかも旦那にオンブに抱っこ状態だからな。
でも、もし離婚したらそんなの旦那に関係ない。あとの親の問題は私次第のことだ。(旦那の両親はもういない。私の親だけが問題なだけ)。
でも、そうやって旦那に、うちの親をプッレッシャーに思わせていることだけでも悪いよな。

結婚ってなんだろう。
依然にも書いた事あるけど、私だっていつか子供を産んで普通の家庭を…と夢見ていたことだってある。貧乏でもいい家族仲良い家庭を作りたいと思ってた。どうしてこうなったんだろう。昔の私は、もしも子供が出来たらっなーんて思いながら当時付き合っていた好きな人の名字にあう下の名前を勝手に想像して考えてノートに書き綴ったりした、そんな乙女チックな時だってあったんだよな。
どうしてこんな殺伐とした結婚生活になってしまったのだろう。
だけど、それは旦那には関係ないしね。全て自分の問題だ。
私はずるい人間だ。だけど、旦那が本気で離婚してくれと言うまではこのままでいようと思う。今は。それはとてもずるいと思うけど。
だから、また明日からは普通に淡々と過ごして行く。
はっきり言って私が男だったら私みたいな女嫌かもしれない。
本当の家庭を望んでいる男からしてみたら。

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2007/01/27

月を割ったら

Jyou←携帯カメ画悪いけど
一応この中央のこれ上弦の月。
なんだか半月に映ってないけど。
26日午前0時過ぎ西空に綺麗に浮んだ上弦。
この月は満月に向けてこれから
丸くなっていく。
地球の中の…
誰がそう名付けたか知らないけれど
この日本…と言われてる国の
その社会という中で暮らしていても
宇宙を短に感じるのってやっぱり月じゃない?
誰だって月をみたことあるでしょう?
そんな月の中でも
満月見上げて、宇宙感じたことあるでしょう?
満月みたいに皆が暮らしてるこの地球も、この宇宙にまん丸く浮んでいるんだよね。
安い望遠鏡でも、月や土星、木星、観たら感動するよ。
だって上下左右関係なく真っ暗なところにまん丸く浮んでいるのだから。
それ一度みたら絶対感動する。
なんて言ったらいいんだろ?……どんな現実世界よりもどんな人間関係より感動する。
だって必ずそこに天体はあるから。科学ってすごいね。でも科学って現実だよね。だからやっぱり、現実もすごいのか?
まー、とにかく私たちも、暗闇の宇宙空間にぽっかりと浮ぶ青い地球の表面でアリのように生きている。社会の価値感を大切にしたって結局地球の表面を右往左往しているだけかもね。

そんな中で私は縮こまって生きている。小っちぇーな。
ほんと、私って小っちぇー。誰よりも小さすぎる。

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2006/12/28

8年前、心の中央に刻んだはずの十字架…今は少し心の中央から外れた位置になってるように思う。正直言えば…十字架をいつまでも心の中央に置いているのは辛い。だからなのか…。どうなんだろう?忘れそうになっているのか?忘れたいのか?逃げたいのか?それともやはりこれが自然の時の流れなのか?


ただ刻んだこの十字架を忘れることは絶対あってはならないとは思い続けてる。
忘れるわけはないけれど…、あの衝撃的に刻まれた時よりは心の端っこによっている。
これでいいのだろうか。
こうしないと、いけないような気もするし…。
でも…あの十字架の重みを少しでも忘れてはならないようにも思うし。

どちらにせよ私は私の人生を行くしかないのである。
どんなに遠回りしようとも。

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2006/12/13

はんめんきょうし

いつだったか、確か私が結婚して2、3年たったころかな。
親父が、「俺たちみたいになるんじゃないよ」と、私に言った。この俺たちとは、父と母のようにはなるなと言うことだ。そんなこと言う親がなんだか惨めだったし、それを聞かされる私は寂しいものがあった。
でもなんだか私はその、なるんじゃないよ と言われた親のようになっている気がして…
なんだか、、、苦笑いだな。

だけどやっぱりあそこまでにはなりたくないなぁ。
自分の親をこう思うのが、寂しくてたまらない。
こんなこと思ってしまうのが嫌でたまらない。


今夜は少しだけ星が見えたけど明日は晴れるかな。
明日はふたご座流星群だから。

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2006/11/26

それでも笑っていきていくしかない

結婚する前、今の旦那と同棲していたあの地方のワンルームのアパートに
義母が引っ越して来る前日、私は荷物をまとめて部屋を出た。
それは、当時彼氏だった旦那のこと、東京のとあるビルの屋上で警察に保護されるほどの状況だった義母のこと、そして自分自身のこと、この3人のことを考えた私なりの結果だった。その時、もうこれで彼との付き合いが終わってもいいと私は思っていた。

私が出て行った部屋で、旦那もまたこれで私とは終わったなと思っていた。俺はおふくろと二人だけでこれから生きて行こう…そう思っていた。

そしてその部屋に来た義母は一週間後にこの部屋の玄関で自殺した。


今日旦那から当時の思いのひとつを初めて聞かされたことがあった。
旦那のその覚悟を私は知らなかった。そして旦那だって私の当時の気持ちを知るわけもない。

義母が自殺してから、初めて今日こう思った。
自殺するのはずるい。と。
そう思った瞬間私の脳は耳鳴りが響き渡った。

今までそんなこと思ったことは一度もなかった。自殺するほど苦しかった義母はとても辛かったに違いない。自殺することはいけないことなんだと他人は簡単に言うけれど、自殺するということは本人にとってはよっぽどのことだったに違いないと思っていた。きっと自殺するのも運命だったのかもしれない。自殺は死んでも浮ばれないとよく耳にするけれど、私はそんなことないはずだ、だってそうしたら義母は天国に行けないということじゃないか、だからそんなことは違うはずだ。そう…思っていたのに。

ずるい…誰かを残して自殺するなんてずるい…、そう今日初めて強く思った。


だけど、そんな私はこの三次元の世界でずるく生きている。きっと私はこれからもずるく、見つけたこの温い湿地帯という私の居場所で生きて行くんだ。


私は…自殺する人たちを否定したくない。肯定するわけでもないけれど。
自殺したら残された人は辛い。だけど自殺していく本人だって辛かったのだろう。

なのに今日は、自殺した義母をずるいだなんて思ってしまった。

助けてあげることが出来なかった私は…こうして幸せに生きている…。
そしてあの日終わったはずの私たちは結婚までしている。
一体…どうなってんだ。


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2006/11/25

ココロ透かしてみれば

Botururuko
←こんな色が
なんだか心の中にもあるような気がして
窓際でボトルを外の光に透かしてみた。
綺麗な色…
だけど、×××な色。
Botrururu

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2006/11/16

××××

Kea今朝5:55の空

またどっぷり無気力状態
こんな贅沢な暮らしないよな。
でもまったく楽しくもないけど。

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2006/11/14

×××

はぁぁぁぁ
溜め息。
毎日。
そう、馬鹿な自分に溜め息。

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2006/11/07

荒れた手に今日の乾燥は痛い

今日は立冬。昼間は木枯らし吹き荒れたが夜になると風は嘘のように穏やかだ。綺麗な夜空を見ながら冬がすぐ来ることを感じた。
乾燥しているせいか、近所の国道を今日は何度も消防車のサイレンが慌ただしく通り過ぎて行った。

先週、ここの建物に住んで一番長かった下の階のお宅が引っ越して行った。とうとう、うちが一番長い住人になってしまったな。うちはまだまだここに住み続けるはず…。

この間夜中、TVをつけると夜回り先生の番組が放送されていたので見た。これまでも何度か他番組で見た事があったが、また見てしまった。なんだか泣けた。辛く苦しんでいる子供達の話を聞いて。
こんな先生が自分が学生の頃にいたらなって思ったが、私なんか全然幸せな方だ。もっともっと苦しんで死んでいく子供がいる。もしも、私の学生時にこの先生がいたとしても私ほどの悩みで先生に相談していたら、もっとこの先生の助けを必要としている子に悪いなって感じ。
この先生は、「どんなに大人に裏切られても、それでもまた誰かを信じてみてください」といようなことを言っていた。

人は皆、自分も小さな子供だった時代があったはずなのに、大人になるとそんなこと忘れたかのように、なんだか違う世界に生きている人間になってしまうね。私もそうか。

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2006/10/29

強くて繊細これが理想

外は雨が降っている。屋根やアスファルトを叩く雨音が心地いい。

今読んでいる本の作家が自分のことを
「強くなりたい  常にそう思って生きてきた」
と書いてある。

私も強くなりたい…そう思う。
私は弱くて小心者で狭い心の持ち主だ。
強くなりたい、強い人間になりたい。
それも、敏感で繊細な心を持ちながら強くだ。

子供の頃は今よりも強かった。一人で色々なことに耐えられた。誰にも何も言わずにただ耐えていられた。
なのに、大人になった今ではすっかり弱く何かにもう耐えられないようになってしまった。すっかり弱い心の持ち主になってしまった。

子供の頃…と書いて思い出したが、小学3、4年生だった私は夜ひとりで家にいた時がよくあった。そんな日に誰なのかわからないが雨戸を外から強く叩かれたことがあり、子供だった私はそれがオバケに違いないと思い怖くて布団に包まった。その音はドンドンドンドンとすごい勢いで叩かれ、数分後には静かになった。それが零時頃に数回あった覚えがある。雨戸の時もあれば玄関の時もあった。母親から誰が来ても何があっても玄関や戸を開けるなと言われていたのでただ一人じっと息をひそめた。あれはなんだったのだろう。変な人がいたずらでやったのか、零時に家に一人という恐怖心からの幻聴?それともやはりオバケだったりして…んなこたーないか。なんだかふとそんな事を今思い出した。

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2006/10/18

陰険な私の荒んだ心

空気を入れ替えようと、玄関を開けると隣の奥さんの子供を抱いた姿がちらった見えた。その瞬間私は玄関を閉めた。なんて、陰険なことだろう。

最近、隣の奥さんが子供をあやす声がよく聞こえて来る。別に聞き耳をたてているわけではなく、うちのリビング側の隣部屋であやしているようなので、どうしてもその声が聞こえてくるのである。その奥さんの声は本当に優しい声である。赤ちゃんも可愛い声だ。

だけど、その声が私は嫌なのである。そして、これからその子供が成長して喋って部屋を走り回るのかと想像しただけでも恐怖である。←ひどいね。
近所の小学校の子供達の声はなんとも思わないのに…むしろ子供って可愛いもんだよなって思っていたのに。
今までここまでの思いはなかった。自分が子供を産まないのは自分のせいだし、自分の問題だから。そう思っていたから…

以前、知人が流産してその時に卵巣を一つ摘出した。知人はそれから、子供の写真の年賀状をもらうのがとても嫌だと言っていた。その気持ちはわからないでもないが、そういうものなのかなと思っていた私だった。それからしばらくして、その知人は無事に妊娠、出産した。すると、あんなこと言っていたにも関わらず、自分の子供写真の年賀状を送ってきたのだった。まー、そういうもんだろうなって思った。
私は子供写真の年賀状をもらっても別に何とも思わない。むしろそっちの方が、成長ぶりがわかっていいと思うし、決まりきった文章の年賀状よりは見ていて楽しいものだと思う。

そんな私だったのに、何故に隣のお宅にはこんな思いを抱いてしまうのだろうか。こういう感情が逆恨みになっていくのかもな…って思うよ。こわーいね。こわいこわい。

こんな逆恨み的な感情はいけない。心が荒んでいる感情だ。いけないいけないいけない。心を清めなければ。
ごめんね、隣人さん。

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2006/10/17

ややこしいココロとカンザクラ?

Sansa散歩の途中、桜の花が咲いているのを見つけた。これは寒桜なのかな?



こんな私でもこう思うことがある。

親を大切にしなきゃな…って

そう思う時、自分の中の天使がこう言うんだ。
「こんな娘でごめんなさい。」

それと同時に悪魔も出現してこう言う
「こんな娘で悪かったなー。ぁあ゛?」

ってね。

なんとも言えない感情。
親を大切にしなきゃ…そう思うと泣けてくる。

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2006/10/11

月に七色リング

なんやかんやブツクサ言ってるけれど、私は幸せなのよね。姑舅の苦労もない。こうやって生活させてもらってる。パソコンだってある。贅沢な国に生まれてる。

旦那に対してのボヤキを書くけど、旦那だって私に不満ばかりだろう。

今年の正月にひいたおみくじに

「もし、真の自由を求めようとするならば、
心中の奴隷をとりのけることから、はじめねばならぬ。」

こう書いてあったっけ…。
心中の奴隷…ってなんだろう。でもこの奴隷って私の中に存在しているような気がする。しかも自分で作ってしまったような気もする。奴隷を解放しなきゃな…。


また今日も
呪文を唱えて寝る事にしよう。
「ありがとうございます…頑張る…」

夜空を見上げてみると
うす雲に月が七色リングを作っていた。

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2006/10/09

前向きの”どうでもいい”

旦那は拠出年金のコースを投資する方に変えたらしい。それで少しだけ儲けが出たようで嬉しかったのか、今までコースを変えた事を私に内緒にしていたくせに、飲んだ勢いで自分からバラしていた。
最近、信託銀行から手紙が来ていたので、だいたいは気がついていたけどね。

さらに、飲んでもうひとつの隠し事も自分からバラしていた。それは、あるところから届いた私宛の手紙の内容を知っている、というようなことだった。手紙を見たのかと聞くと、ネットでと言っていた。ネットで、ということは私の財布の中からあるカードを出して、その番号を入力してログインしたことになる。まーいい。どうせ、そうやって陰でコソコソとそういう事やっているだろうと思っていたから。

拠出年金は、旦那に先をよむカンがあるとは決して考えられないので、確実に元本をキープするコースにした方が言いと話したら、旦那もそうするとか言っていたのにね。でももういいよ。元本割れしたって、どうだって。あなたのお金ですから。
私の持ち物をコソコソ見たってもういいよ。スキがあった私が悪いのだから。もうね、どうでもいいの。
これは前向きの どうでもいい、なの。

この間から、旦那とは上辺だけうまくやって行こうと割り切ったから。今となってはもうそっちの方が気分的に楽なのだ。
私は、ひきこもりのために旦那を利用しているようなものだ。ひどいね。
旦那に受けた恩は、それはそれで何かで返そうとは思いながら日々暮らしてはいるけれど。

私が、旦那とは上辺だけ…と割り切ったら、以外に平和な日々を過ごしている。私さえ余計な事を言わなければ、それでうまくいくし、私自身ももう割り切ったことでイライラもしなくなって精神的にいい。夫婦の絆を失って平穏を得た、というような感じだろうか…。良い意味でもうどうでもよくて気にしなくなったので、なんだか平和だ。

今回の拠出年金のことだって、私のものを内緒で見ていたことだって、別にどうでもいいので怒る気もしなかった。私は旦那のお金でもうしばらくこの生活をさせて頂ければそれでいい。

旦那とは今まで通り、一緒に酒も飲むし、一緒にテレビを見て笑うだろうし、買い物も行くし、映画も行くだろう。だけど、心は今までと違う。ただそれだけだ。
でもおかしいけれど、今は気が楽なんだ。意味が違うかもしれないけれど、これもひとつの平和な暮らしなのです。私にとって。
Yak←この写真は昨日旦那と駅前を歩いている時、旦那がビルと月の感じがいいと思わない?とか言ってきたので撮ったのだ。こうして上辺は普通の夫婦なのである。こういうの仮面夫婦って言うのか…。
今日は休日だけど旦那は仕事。有り難いです。しかし、私もずるい人間だな。

もしかするとこのブログもコソコソと探し当てたかもしれない。見られてるかな?もうそれでも別にいいやー。

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2006/09/30

さいみんみん

たしか先週だっけな。TVで芸能人が催眠かけられてる番組があった。ばぶるアオタが幼児期に退行していき、そこから中学時代になった時、父親に意味もなく殴られた頃があったらしく、そこで涙を流しながら父親に向かって怒りの言葉を叫んでいた。絶対許さなーい、と絶叫だった。その場面を見ながら、気持ち良さそうだなって思った。こんなに叫んだらすっきりしそうだ。本人もすっきりしたと言っていた。催眠をかけた先生はこれでお父さんとも普通に喋ることが出来ますよ。とアオタに言っていた。たった一回で心のケアが出来るのか催眠って?
このアオタの催眠にかかった様子を見る限りでは、やらせでもなさそうに思えたけれど、どうなんだろう?アオタに催眠かけていた先生のクリニックHPを覗いてみると、料金が2時間で¥19800だった。高い。でも他のカウンセリングも一時間¥10000くらいのところが平均だと思うので、それを考えれば2時間で198は高いとは言えないのか?でも私にとっては高いな。催眠かけられて、親にたいして思いっきり恨み辛みを叫んですっきりしたいとも思うけれど、2万も払うならそのお金で酒飲んだ方がいいや。どうせ私の持っているお金は、旦那の金だから催眠なんかに使えやしないけど。もしも、催眠に2万使いましたって言ったら旦那はなんて言うだろう。

金ない私は、自己催眠するしかないわね。自分にプラスなことを言い聞かすしか。

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2006/09/26

冷たい雨が降っている

私はただ家族みんなであった時や飲んだ時など、あー楽しかったね今日はー。てな感じで終わりたいだけ。そうしたいだけなんだ。それなのにそうならない。


下に書いた私が癒されている猫のぶろぐ。
私がここに書いた次の日からランキングが下がってしまった。
私って…私って…疫病神かしら?かなぴぃ。

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2006/09/25

今日もぶつぶつと…

うちの旦那が私の親父に変なことを言っても…具体的に強く文句言えない。
それは私もこんなんだし。親父もあんな奴だからだ。
だけど、心の中で私はがっかりした。
ここに壊してもいい壁があったらボッコボコにしたい気分だ。

こんな気分にさせられることは今まで何度もある。
だからもう嫌になる。
けど、自分に弱みがあるからあまり言えない。
もう嫌だ。
人間てやっぱりひとりなんだ。
家族いたって心はひとりなんだ。ひとり、孤独。
私は人を信用しない。それが家族であっても。
私は私の殻の中でしか生きて行かない。
誰かと一緒にいたって誰かを信用したって、嫌なことばかりだからだ。だから私は自分の殻の中でしか生きて行かない。旦那にオンブに抱っこ状態の生活している私だけど…。それでも自分の殻の中で生きる。人は嫌いだ。

子供の頃からそうなんだ。人は皆おかしなことばかり言う。家族だって友達だって他人だって、皆おかしなことばかり言うんだ。こっちがただ黙っていれば皆偉そうにする。
学校の教師も判断する目なんか持っていない。私の通信簿に、友達が多い なんて書きやがった。小学生ながらに先生って馬鹿なんだと思ったけ。文句も言わない指図しやすい子が皆は好きなだけ、友達のふりしているだけ。上辺だけ。友達でもなんでもない。そこに絆とかそんなのないんだ。
また何かを主張すればそれまで仲良しだった子がいじめてくる。そんなもんだ。皆自分勝手。親も先生も友達も他人も皆勝手だった。
私をいじめた子が学校卒業してから年賀状を数年間送って来た。こいつ馬鹿かって思った。ひとをいじめておいて年賀状ってどういうことなんだろう。私が返事をずっと出さないままでいたらそのうち送られて来なくなったけど。
なんやかんやで…やっぱり人となんか付き合わない方がいい。気を使うだけで、他に楽しいことなんてない。家族だってそうだ。どっちみち子供なんかつくらなくて正解だった。
私は益々…ひとりの殻に閉じこもりそうだ。でもそれがいいんだ。

あーあーもう出来ることなら
おーらの泉に出たい。私はどうしてこんな人間なのでしょうかエハラさんって感じ!?????

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2006/09/20

。。。。。。

はぁ。
一週間空いてしまった。
相変わらず、無事に、幸せに
生かさせて頂いております。
but
ただいつも自分にイライラして
ただ生きております。
無事に、幸せに…。
有り難く。

自分を捨てずに
頑張る。

何かをやろう。こうしよう。ああしよう。
そういうことを頑張る前に
自分を捨てずに…
そこから頑張る。
私はそこから…。

こんなのって本当馬鹿みたい。

でも頑張る。
本当は頑張ってないのだろうけれど。
でも頑張る。
世間一般の頑張るという意味とは違うと思うけど。
人から見たら、頑張ってないのが私なのだけど。

頑張ろうと思わなければ死ぬしかないから。
極端だけど。
なので頑張る。人と違う意味だけど。
頑張る頑張る頑張る。
これは呪文。
ありがとう と
頑張る。
これは呪文。
何度も何度も繰り返す。

頑張ってない代表が私なのだけど。
底辺?底辺以下?
まあ、そんなところでも頑張る頑張る。
呪文を唱えて。頑張る。

隣の子供の泣き声が
最近嫌になってくる。
でも、可愛いとも思う。
そんな自分がなんだか怖い。

隣のアパートの電気が切れかかって
チカチカしている。
それがとても嫌だ。
でももっと嫌なのは自分自身。

でも頑張る。
頑張る。頑張る。
世間と価値の違う頑張るだけど。
頑張る。それしかないから。
感謝感謝。

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2006/08/30

胸を燃やすパワーが欲しい

前向きな性格になるって結構難しい。これでも以前に比べればけっこう前向きになったのだけど。それでも今までの後ろ向きな性格が全てに悪影響してきている。それを挽回するにはまだまだ時間がかかりそう。だけどこれでも幸せな日常を送っていることは確かなんだ。
ただ、年を取って行くのがやたら早くて…怖い。おりんぴっく候補地が東京に決まったが、もし2回目の東京おりんぴっくが開催されるとしたらあと10年…。10年後もこんな自分なのだろうか…。10年なんてあっと言う間だ。
あーやっぱり楽しんで生きた方が得だ。黙っていても嫌なことや壁にはぶつかるもの。だからこそやっぱり楽しみながら生きた方がいいに決まっている。パワー出して、日常を楽しめばいいんだ。でもそれも意外に難しいような気がする。感謝が足りないのかな私って。贅沢なんだな。感謝しながら日々を過ごせば楽しいものだと気がつくはずなのかもしれない。

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2006/07/21

単純で複雑

旦那が買って来たあの毛髪力のシャンプーを使ってみた。薬草っぽいような薬っぽい臭いが気になるのだが、それでもなんだか髪が生えてきそうな感じがするものであった。ちょっとこれはいいかも、使い続けてみようと思った。
だけど、今日旦那と飲みながら話してたことだけど、こんな円形ハゲ出来ても笑って酒を飲んでいられるのだもの、私は幸せなのである。

いつも頭の中で思うんだ。命に関わることではない問題でそれほど悩む理由があるだろうかって。頭ではそう考えてみても、やっぱりちょっとしたことで悩んだり、イライラしてしまったりする自分が嫌だ。そんな自分が馬鹿だなって本当に思う。これが人間というものかなとも思うが…。それでもなんだか私の心は小っぽけだ。本当の生きるっていう意味は何なんだろう。それとも生きる意味なんてなく、ただ前向いて生きる、ということに意味があるのだろうか。まーどちらにしろ、私は与えられたこの人生を私なりに生きて行くしかないのである。間違っても自ら命を絶つなんてことはしない。そんなことしないし、それにそんなこと出来ない。そんな、残されるという経験を二度も旦那にさせる訳にはいかないだろう。
ノロマな歩みでも明日へ進んで行くしかないのである。
退屈な日々に思われているであろう私の日常は、これでも楽しかったりするものだ。

ところで、
あやかちゃんの事件、色々な真相がわかるにつれ、胸が痛むね。
子供ってどんな親でも好きなんだよね。子供を裏切るのはいつも大人だ。でも、そんな大人たちも皆、子供の頃があったはずなのに。自分の子供の頃を思い出してみれば…と思うけれど、そうもいかない心の問題があるのだろうか……。
人間て単純でいて複雑。
私も大雑把でいて神経質。
矛盾だらけ。
矛盾してるからコンガラガってばっかり。
からまった糸を解くのも、これまた単純でいて複雑。

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2006/07/13

ロンリーハリネズミ?

私は過去、客商売の仕事をしてきたことが多かった。何故だか仕事は別もので、人を相手にする仕事が好きだ。それなのに今ではひきこもり主婦で人付き合いなしと言った具合だ。それでも結婚当初は、やはり友達いないと寂しいと思い、心の友達が欲しいなんてよく思っていたものだった。←こういうのなんて言うんだっけ?人嫌いだけど人恋しいみたいな…ロンリーハリネズミじゃなくて…んんー?
それが今では、人付き合いなくても、友達いなくても、それはそれでいいやという気持ちが大になってきてしまった。ただ、自分の葬式には家族以外誰も来ないのがちょっと体裁悪いかなと少し思うくらいで。まーそんな自分の死んだ後のことなんてそう考えなくてもいいかもしれないけど。
でも、私は小さい頃から一人の時間が多かったから、友達がいなくても平気なのかもしれない。どちらかと言えば、一人の時間が好きである。
それでも、やっぱり…心の友はいた方がいいのかな…。

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2006/06/29

はす

6月も明日で終わりだ。
毎年6月にはうちの上をホトトギスが夜中に鳴きながら通り過ぎてゆく。旅の目的地がどこなのかわからないが、今年も今月上旬に通り過ぎて行くのを鳴き声で確認した。この声を聞くともうすぐ夏だなって思う。近所の公園でやっているあじさい祭りも今週で終わり。7月は、また違う公園の池で蓮が見頃になる。早朝池の一面に咲く蓮を見ると、やはり極楽浄土の花という感じがするものだ。
蓮は咲き始めてから3日間は花の開閉を繰り返して、4日目には花が散ってしまうそうだ。

なんだか、旦那が夜勤の時は一週間が猛スピードで過ぎて行く。怖いなーこの早さ。私自身は相変わらずノロマなスピードで空っぽな毎日を生きている。それでも日はまた昇り、私の軽い頭はカランカランとくるくる回っているのだ。

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2006/06/08

DVDと…

Goodf
←日曜日の夜観たDVD。1990年アメリカ映画。その内容は、実在の人物ヘンリーヒルを描いたもの。マフィアに憧れていた少年は12歳からマフィアの使い走りを始めた。やがて本物のマフィアになり、そしてファミリーの仲間入りを果たした。そんな男がファミリー内で生きた人生の結末は、自分を守るためにFBIに仲間を売り、連邦証人保護制度を受けひっそりとした暮らしをしながら生きていく…。という話しだ。
なかなか面白い映画だった。旦那は先日映画館で観たダヴィンチよりこっちの方が面白かったと言っていた。確かに。実話を基にした映画は面白い。

この映画を観る前に、テレビで「世界がもし100人の…」という番組をやっていたのでそれも旦那と見ていたわけなんだけど、映画を観終わると旦那は、「テレビで見た子供達が世界のどこかにいると思えば、またこの映画のような裏社会で生きている人間もいるなんて…なんか様々な人生があって、それぞれにすごい人生だ…な」と言っていた。本当だ。
Mosiseka3
Mosiseka2
Mosiseka

こんな小さな子供達がどこかで必死に生きていて、またどこかでは裏社会のルールの中で生きて行こうとする人間もいて…。そして、私はこのような×××な生き方をしている。本当に様々でなんだか複雑だ。

なんか私って……とてもモタモタ生きているって感じがした。それもまた人生なんだろうか。。。。。

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2006/06/07

今、今、今…
今を常に生きているのに…
そんな実感もなければ
今も考えられなければ
先さえも何も考えられない
過去ばかりが覆い被さって
その覆い被さり続けた皮が
なんだか分厚過ぎて…破れない。
 ? 破れないのではなくて
それが逆に今では、寝袋のようになっているのかな。
決して寝心地の良くないそれに
甘ったれてる自分がいるんだよね。

あー何も余計なこと考えたくない。
今という時だけをただ一生懸命生きてみたい。




今日、買い物に行く途中シロクロパンダとすれ違った。あっ!パンダちゃーん と呼んでみたが、彼は私を完全無視だ。少し前、パンダは後ろ足を負傷して市民農園の真ん中でうずくまっていた。その足はもう良くなっていたようだった。短いまん丸のシッポをプリプリしながら堂々と歩いて行った。その背中は逞しいものだった。
パンダ、おまえ、すっげーかっこいいな。

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2006/05/31

それでもTV見て笑ってるよ

何事も深く考えないで、生きて行きたいけど、
何も考えないと今以上にバカになりそうでコワイ。
けど、何かを考えると、また落ち込む事ばかり。
どっちにしろバカなのね。

なんで私はこうバランスの悪い人間なのだろうか。

でも答えはいつも自分自身にあるんだよね。
それがわかってるから、どこかに吐き出す訳にもいかない。
だって答えは自分自身だから。
自分だから。
自分が…。

誰かに言ったところで、言われる事はわかってる。

自分がそうだからいけないんじゃん。
それが嫌だったら、自分がどうにかしなさいよ。

そう言われるに決まってる。
私だってそう言うと思うから。


私のこの円形脱毛症もそうだ。
自分でハゲ作ってるようなもんだ。
ぁぁ…バカバカなんだから私って。

でも例え頭に円形ハゲ出来ても、TV見て笑ってるし、酒も飲むし、
映画も見に行くし、楽しんでたりもするんだよね。


でも、本当に100%落ち込んでばかりの時間しかなかったら、マイナスの究極に辿り着くしかなくなるからな。


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2006/05/01

喜怒哀楽

喜怒哀楽って人間にとって必要なものだからこそ、その言葉があるのだろうし、必要であるからこそ、その感情が備わっているのだろう。だけどその言葉を、その感情を、表すタイミングや相手、場所、場面、で自分という人間を誤解させるということが起きうる感情表現でもある。また、間違った感覚的な意味で使ってもならないものでもある。本来ならば、感じた瞬間に表現してもいいものだろうけれど、人間関係の誤解や摩擦を引き起こしたくがないために押さえてしまう感情でもある。

喜怒哀楽 

これがうまく自然に出せれば、中道の(バランスの取れた)人間なのかもしれない。

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2006/03/07

家族りはびり

私が結婚して1年くらいたってからだろうか。
月に1、2回両親と私で平日に出かけるようになった。そうなったきっかけはたいした事ではなくひょんなことからなのだが。特別な場所に出掛けるわけではなく、近所の公園に行ったり、東京のはずれの山に行ったりとか。そして食事をして帰ってくるだけ。旦那がその日休みで、一緒に行くといえば旦那も行く時もある。それが数年続いている。私にとって、これは家族のリハビリだと考えている。おそらく親父も私と似たような考えがあると思う。母はどうなのかな。どこかへ出掛けられることは喜んでいるけど。

最初は、親に誘われても私は断る日が多かった。会いたい気持ちではなかったから。一度しつこく母に誘われて、とても冷たい言葉で断った時があった。その数日後、親父に「あまりキツイこと言うな、お母さん気にしてたぞ」そう言われた。そんなことで傷つきそうな人ではなさそうだけど、へーこういうこと少しは気にするんだって思った気持ちと、私はあまり会いたくないのだから仕方がないじゃんと思った覚えがある。こんな感じで始まった私の中での家族のリハビリだったけれど、いつの間にか私はその日がどんな寝不足であろうと、よっぽど体調が悪くない限り両親と会うようになっていた。私が行かなくても二人で出掛けなよと言うと、じゃー行かないというし、自分の中でも家族のやり直しの意味もあったからか、出掛ける直前までいつも会うの嫌だなと思いながらも、何故か毎回行くようになっていた。

こういうことも旦那にしてみたら、何もしないくせに遊びに出掛けやがってと思われているかなと少し気になった。旦那は両親がいないから、自分だけ仲間はずれにしてとか思わないかなとも気にはなる。しかも今回は、この間あんなこと言われた翌々日だったし。その日、夜勤で昼間はまだ家にいる旦那に、「申し訳ないけど、出掛けさせてもらいます。」としおらしく一言ことわって出掛けた。それとも私が思っているよりも気にしていないかな?どうだろう。
とにかくこうして私の中での家族リハビリは続いている。でも、出来ればこんなリハビリ必要としない家族でありたかったけど仕方ないよね。両親という家族もこんな感じだし、もうひとつの家族、旦那との家庭もバランス良くいかなくて(それは私のせいで旦那に賑やかで暖かな家庭を味合わせてあげることが出来ず)、いわゆる普通の仲が良い平和な家庭ってものを一日体験してみたい。でも、他人からみたら幸せそうに見える家庭であっても、何かしら皆問題を抱えながら家族をやっているものなのかもしれないし。悩みのない人なんていないだろうし。

家族リハビリっていつを持ってリハビリではなくなるのかなぁ・・・・。

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2006/02/15

溜息とともに

日曜日からノドと鼻がやられ、微熱が続いている。軽い風邪だ。寝込むほどではない。だけど寝てる。風邪が辛いんじゃない。ただたんに無気力だ。ぜんぜん無気力から抜け出せない。人生に目標も何もないから無気力なのかな。いい歳して馬鹿なんだよね。目標ももてずに。体の奥から腐りかけているんだ。このままの状態で一生が終わりそうで怖い。自業自得だけど。でもこのままで終わらせたくないという気持ちもまだある腐りかけていてもね。

今PM4:30
馬鹿ちんな私は今から行動開始する。さっき洗濯機を回した。昨晩干した洗濯物はまだ外。それを取り込んでまた洗濯物ほして、それから掃除と買い物。今日はこんなに暖かく良い天気だったのにまた無駄にしてしまった。明日は雨らしい。

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2006/02/04

またひとつ・・・

もう少し経つと私はまたひとつ年をとる。そして今年は小さな区切りの年齢でもある。なのに相変わらずゆっくりと生きている。
自分の先の具体的なことなんて何にも浮かんでこない。どうしたいのだか、どうすればいいのだか、このままっていうのも・・・・でも、このままなのかもしれない・・・それでもいいや・・・それじゃ嫌だ・・・じゃ何がしたいの・・・したいことなんて何もない・・・・

こんな具合に自分がまとまらない。
こんな具合に年だけとっていく。
それなのに笑っていたりもする。


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2006/01/27

目をつぶると

お風呂で頭を洗い流している時に目をつぶると、過去の嫌な出来事を思い出してしまう。何故だろう。なんか落ち込みそうになる。だいたいそんな時が多い。そしていつも、過去のことはもう仕方がない。過去のことを今さら言ってもどうにもならないのだから。と言い聞かせながらお風呂からあがるのである。

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2006/01/19

幸せ比べて何になる

昨日、電動車椅子に乗った人と歩道ですれ違った。
その時私は思ってしまった。『私は五体満足で生まれて来れた。それだけでも幸せだ。』と・・・・。そう思った次の瞬間に私って何思ってんだ・・・そう自分に嫌悪感を覚えた。もしも、その電動車椅子の人から私の心が見えたのならば、その人は私を幸せな人だなんてぜんぜん思わないかもしれない。そうでしょ?
他の人と幸せ比べて何してんだってそう感じた。幸せって人と比べて初めてわかるものなのか?人と比べて何がいいんだ?そもそも比べるものなのか?そういう目で人を見るなんて自分はおかしいんじゃないか?
また逆な話をすれば、たとえば、自分から相手の表面だけを見て、あの人は私より幸せそうだと思い込んで、自分は不幸だと位置付けて落ち込んだりもする。こんなバカバカしい事ってあるか?
幸せって何なんだ?幸せの基準って何だろう・・・。

だけど、そう思うのもまた人間だからなのかとも考えた。人間は神様じゃあるまいし、そうそう善人でいられるものでもない。善人な行動をしていたとしても心の中では誰しも、嫉妬や妬み、恨みや憎しみ、様々な思いが理性と葛藤し続けているのではないかと。善と悪。そういうものが渦巻いて存在するのが人間かなーって。だから誰かと自分を比べてしまうのだろうか?

人は皆、受け入れざるを得ないどうしようもない運命がある。その中で皆それぞれの人生を生きている。よく言うよね、他に同じ人生の人なんていないって。その通りだと思う。だから、幸せなんて比べたって何にもならないような気もする。どんな人も、幸せってやっぱり自分の中だけに、自分の幸せが存在するのかなぁ?
そもそもホント、幸せって何?
こうして無事に食べるものにも困らず、雨風しのげる屋根のある家で暮らしている私って幸せだろう。それなのに、あーだこーだと文句を言いながら生きているのって・・・・・ちっちぇー人間なんだねーきっと私って。

私は私の中で幸せを見つけたいなー。誰かと比べる幸せではなくて、私が人間として感じることの出来る幸せを見つけたい。でも、私ってそんな人間じゃないかもなー。自分より不幸そうだと思える人を見つけては、私は幸せだと感じ、自分よりも幸せそうに見える人を見ると妬み・・・・そんな汚い人間なのかも。嫌だねー。

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2005/12/28

寒い部屋から

今年最後の日も近くなってきた。うちの旦那も今日が仕事納め。夜勤なので帰宅は明朝だけど。一年間ご苦労様でした。

皆さんはどんな一年でしたか?良い事ありましたか?
私は・・・どうかな?何事もなく無事に過ごせたことはよかったかな。

暮れになると、今年の自分を振り返り、その延長で過去までも振り返り、そして来年からの自分を考え・・・・なんだか気分が下降ぎみ。・・・私の今の生活は幸せだ。問題は自分の中にあるだけ。何なんだろうか私ってまったく。今年の一月は、目標を敢えてたてなかった。だいたいこの一年の自分が見えていたから。結果その通りだった。マイナスの意味で。来年私はまた区切りのいい年齢を迎えます。いいかげんに新たな未来へスタートをきらなければならない。そんな時だと感じている。っていうか遅すぎるスタートで、しかもノロマな歩みなんだよね。まー、もー、ブツクサほざいてないで、とっとと変わってみやがれコノヤローぉ。って自分にパンチ。もうなんだか色々考えるのもめんどーなので(←結局アタイってこんな性格)、何があっても楽しんで生きよう・・・そうしよう。

今、パソコンの横の窓からシリウスが見える。すごい青白く燃えてます。静かな夜です。
そしてうちのヒーターは調子悪くて、とても部屋が寒いです。こまったブルブル。

■私信■
Pさん、素敵なカードメールどうもありがとう!!


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2005/11/28

景色は変わった

うちのベランダからは、隣の一軒家にある大きな木が見える。今朝旦那とその木を見ながら、すっかり紅葉したねと話したばかりだったが、夜にはもう葉が風に飛ばされて寒々しい姿になっていた。一日もたたないうちに景色は変わった。この移り行く景色を私は毎年同じ窓から見ている。何も変わらない私の日常。この木がまた花を咲かす日もきっとあっという間にやってくるのだろう。そんな光景を何度見れば気が済むのだろう私は・・・。

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2005/11/04

藁半紙

人は皆それぞれの人生に歴史がある。それをプリントアウトすることが出来たなら、数々の出来事が膨大な量の紙に印刷されることだろう。それを読んで、嫌な出来事を思い返したり、笑いが止まらなかったり、涙が込み上げてきたり、感動したり、懐郷の思いだったり、・・・・・・・、色々な気持ちが湧いてくることだろう。

私は人生の中で積み上げてきたものなど何もない。
白紙のような真っ白な人生ではないが、藁半紙みたいなものだ。そこには何も印刷されていない。それが私の人生みたいなものだと感じる。これまで生きてきたのだから私にも歴史はあるが、それは、藁半紙のあのザラザラした感覚程度のものだ。混ざった繊維の黒い斑点のようなものだろう。それが私の歴史。それ以外は何も印刷されることはない。要するに軽い人生ということかもしれない。出来ればクシャクシャと丸めてどこかにポイッと捨ててしまいたいと思うこともある。またそうしたとしても何も支障はない。現実に私は、そうしたのかもしれないと思う部分もある。

うぅぅぅん・・・・・・・・・・・。私ってなんだろう。。。。
これを読んでいる方も私をそう思ってるかもしれないけど、自分でも、私って何なんだろう・・・そう思う。
わけわかんないね。


わけわかんない   と言えば、なんなんだあのモトヤチョップって。

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2005/09/26

忘れてはならない

忘れてはならないもの・・・それが、私にとって今現在4つある。
一番は、義母の死。幾度とないSOSに気付かなかったこと、そして死を止めることが出来なかったこと。もしかすると死なせたのは?殺したのは?私ではないか。これを忘れて生きることは出来ない。酒飲んで、笑ってやってるけど、忘れない・・・そう意識しながら日々過ごしている。愛するペットが死んだとは訳が違う。一人の人間が死んでいったのだから。絶対に忘れてはないらない。笑って暮らしている日常の中の裏にそれはいつもある。心に十字を日々刻んで生きていけ私。
あと三つの中のひとつは、旦那がしてくれたことへの恩だ。人を裏切った過去のある私。出来ることならもう人を裏切りたくない。旦那が私にしてくれた今までのこと、忘れてはならない。どんななことがあったとしても。
そしてもうひとつ、親への感謝。幼い頃から親のことで一人悩んできた私。親を憎んだ時もあった。軋轢があった。だがしかし、一人の人間も育て上げたことのない私。だからこそ子を持っていないぶん思う。こんな私ではあるけれど、親は私を養い育ててくれた。こんな私になってしまったけれど。一人の人間を養い育てることは大変な苦労があっただろう。その感謝は忘れてはならない。
最後のひとつは、こうして日々無事に過ごしていること。これが私が忘れてはならないことだ。

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2005/09/01

おち・・・・ぎみ・・・・

昨日ちょっと嫌なことがあった。
なんで私ってこんなに人嫌いなのだろう。。。。。
そんな自分も嫌だし、人と会うのも嫌だ。
ぁぁ・・・・落るな。

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2005/08/27

YUME無し草

夢ってものを皆さんはお持ちでしょうか?そう大きな夢ってものを。

私は・・・・・・ないかな・・・・。ずっと前からその夢ってものを探し続けてきたように思うけど、まだ見つかってない。見つからないままだ。それともどこか何かが曇って何も見えないのでしょうか私。だから自分は夢を持てないのだろうか。持とうとしないだけなのか・・・?こんな年にもなって夢って言ってるのも何ですかね?
私にツボミなんてあるのでしょうか。一度でもいいから花ってやつを咲かせてみたいものだけど・・・・・。それには自分がまず変わらないといけないんだよな・・・・。そこからなんだよな何かが動き出すのは。それからにしたほうがいいか。。。夢探しは・・・・・。

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2005/06/27

沈・・・・・

昨日は嫌な出来事が起きた。少しだけ楽しい時間を味わうと、またすぐに嫌な出来事が起きる。人生なんてそんなもんだよな・・・・。一晩寝たら、また気分が変わるかなとも思ったけど、まだ気分は沈みがち。また今晩寝たら、きっと明日には気分は上がってるかな。浮かんだり沈んだり、うまく波のりして生きていかなきゃね。って実際に泳ぎも人生にもカナヅチな私。切り替えスイッチ製造中で納品間に合わない状態。

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2005/05/20

目に見えない過去なのだから・・・・

そう、過去なんて目に見えるわけではなく、ただその本人の心と記憶に留まり続けるもの。だから、嫌な過去は切り捨てればいい。自分が辛かったら切り捨てればいいだけ。良い思い出だけを抱いて。
過去のことで悩んで、自分を生き辛くするなんて、馬鹿みたいな話だ。他人には私の過去なんて見えるはずもないのだから、自分一人でこだわっているだけなのだ。過去をどれだけ引きずっても、私にあるのは今日と明日だけなのだ。忘れることなど出来なくても、割り切ればいい。過去と現在、そして未来を。
反省はしても後悔せず、前進するしかない。どんな過去があろうとも決していじけてはならない。
内山田ひろしとクールファイブの歌じゃないけど(古いっ!イエイっ!)
♪昔があるから~ 私はぁ~私はぁぁぁぁぁ~生きてゆける~ぅぅぅぅぅぅ~♪
ってな感じで。この歌知ってる人いないか・・・・・・。

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2005/01/20

無気力腐敗

ここ数日とても無気力で、腐敗してます。ものすごい無気力。こんな生き方はマズイでしょうってくらいに。もっと人生楽しみたいのだけど、何もやる気がでない。これって自分の根性が腐ってるんでしょうか。でもこの無気力も明日にはやっと抜け出しそうな気配がする。そんな感じがする。いつもそういう気配を感じるとやっぱ抜け出せているから。そんでまた数日後に無気力になっているのだけどね。こんな調子だから部屋もなかなか片付かない。あそこもここも・・・とやらなきゃと思ってるところはたくさんあるのに。でもこれ扶養されているからこんな状態でも生きていられる私。なさけない。。。。。

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2004/12/26

愛とか優しさとか

私に足りないものだ。
愛とか、優しさ、鳥肌ものって時もあるかもしれない。でも一番大切なものかもしれない。
今日はすーごい冷たいことを旦那に言っちゃったんだよな。そしたら旦那は怒りもせずこう応えた。そんなこというなよ。悲しいじゃん。と。それから一時間経った頃くらいに、ものすごい後悔と反省しちゃったよ自分の言ったことに。やっぱ私って冷たい人間だよな。こんなこと何度もあるんだよね。過去の親友のことでも。義母のことでも。冷たい人間だよな。こんなんじゃだめだよな。
なにげない仕草のように、意識しないで、愛とか、優しさとかを出せる人ってすごいよな。それは計算されていてはダメなもので。本人も意識しないで、それを持っている人はすごいな。

私は本当に愛が足りない人間だ。それを与えられたいというよりは、誰かに与えられるようになりたいな。バカじゃねーのってくらい優しい人間になりたいな。優柔不断とか弱いとかじゃなくね。
80まで生きた頃にはそんな人間になっているだろうか?いや、もしかして、明日目が覚めた頃にはこんな思いはすっかりぶっ飛んで、またいつもの不機嫌な私だったりして。旦那に おい、朝飯。なんて顔も洗わずにぶっちょずらして言ってるのではなかろうか。怖。

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2004/09/29

中秋の名月

集団自殺?車内に10―20代男女4人の遺体…埼玉(読売新聞)
 28日午後4時半ごろ、埼玉県皆野町三沢の山林に駐車中のワゴン車内で男女が動かなくなっていると、山菜採りに来ていた男性が110番通報した。秩父署員が駆け付けたところ、車内で男性3人、女性1人が死亡していた。

 調べでは、4人は十代後半から25歳前後で、死後2日ほど経過していた。男性の1人は運転免許証から都内に住む26歳とみられ、運転席の男性のバッグから遺書も見つかった。車内には燃えた練炭入りの七輪計4個が置かれ、内側から目張りがしてあり、同署は集団自殺とみている。

[読売新聞社:2004年09月29日 00時21分]

またこんなことがあった。練炭集団自殺はこれで何度目になるのだろうか。この人たちも見知らぬ者同士、ネットで声を掛け合って死ぬためだけに集まったのだろうか。やはり一人で自らいくのは怖いものなのだろうか。4人のうち一人でもやめようと言うものはいなかったのか。

昨年の日本の自殺者は3万4427人。交通事故死亡者数のおよそ4倍だそうだ。すごい数だ。自殺する人は、鬱とかそういう精神的な病にかかってしまったのか。または、生きる希望をまったく失ってしまったのか。自らいく人とそれを思い止まる人の狭間には一体何があるのだろうか。

私も自暴自棄になり自殺願望というか、ああ自分は死んでしまった方がいいのかもしれないと漠然と思っていた時期はあった。本気で実行する気はなかったと思う。まー、ちょっと無謀なことをやらかしたことはあったが。まーそれも今となったら、ほんの若気の至りにすぎない。
今は死のうなんて思わないけど、いつかもしもし本気で自ら死のうなんてことを考える時があったら、その時は命を絶つ前に戦場にでも行ってみようと思う。どうせ死ぬ気なんだから。

さて今日は中秋の名月。こちらは空一面雲。それでも時折り雲の隙間を流れて行く十五夜が見える。台風が早く過ぎてくれたらいいな。満天の秋の夜空をみたい。天体観測は最高の現実逃避だ。夜空を見れば自分の悩みの小っぽけさを実感出来る。なんか生きて行けそうって思える。

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2004/09/23

矛盾を受け入れることできるかな?

ココロについて語ろう!
を拝読しました。矛盾を受け入れる発想か・・・って考えちゃいました。

私は、今まで何かを親のせいにしたり周りの環境にすることが多かった。まー、つまりは文句が多い人間だった。でも少しだけ、親のことや自分の環境を自分の中で消化できたことがあった。それから亀の歩みではあるが、超ひきこもりが和らいで来た。どんな人も感じていることだろうと思うが、世の中には矛盾だらけのことが多い。もちろん自分自身の中にも矛盾は存在する。その中でどうやって自分で折り合いをつけて生きていくかが問題だ。何かに固執しないで柔軟に軽やかに人生を歩み続けることが大切なのかもしれない。そうすれば何かを自然に乗り越えて、しらないうちに強く生きているということになるのかもしれない。それよりなにより矛盾があるのは現実であって、その現実の中でどうやって自分は生きていくってことなのかな。結局はいつでもどこでも自分がどうするかなんだな・・・。

よっし、矛盾を受け入れ、ありのままを受け入れ、もう一度自分を形成していきたい。
軽やかに、逞しく生きていきたいなぁ。

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2004/09/15

親友Y

私には過去に、高校で出会った親友がいた。その付き合いも私が20代半ばの頃に終わった。私が終わりにしたのだ。その頃から私のひきこもりが始まり、自分を見失い始めた。とてもじゃないが親友と付き合う心境ではなっかのだ。人と接することが苦痛だった。その他の仲の良い友達とも付き合いをやめた。昔の付き合いが続いている友達は数年に一度会うくらいという仲の友達だけだ。今になって思えば、私は精神的に今このような状態なので、付き合いができないごめんね。と、正直に説明すれば、親友はわかってくれただろう。しかし、そんなこととても言えなかった当時の私は。ひきこもりだけが原因だったのかはわからない。私自身が情緒不安定で冷たい人間だっただけなのかもしれないとも思う。親友にしてみれば、私が何の連絡もせず、姿を消したのはとてもショックなことだったろう。とても裏切られた思いだったろう。当時の私にも、申し訳ない気持ちはあった。・・・・あった。だけど、そうしてしまった。あれから、もうすぐ10年になろうとしている。今、親友Yはどうしているだろうか。幸せだろうか。再婚はうまくいったのだろうか。子供は来年高校生になるのかな。あの頃は楽しかった。とっても。笑ったり、泣いたり、怒ったり、はじけたりと色々あった。本当に色々あって辛いことも親友Yにはあったけど、とにかく二人でいたら楽しかった。しかし私は、今でもひきこもりだ。これでも以前よりはマシになってきたけれど、なんの進歩もしないまま時だけが私を追い越していった。自分自身で自分に納得いく人間になれない限り、親友Yには会えない。いや、裏切ったんだもんな・・・私。裏切り者が会えないよな。たとえ、自分が納得できる人間になったとしても、会えないし、きっと私は会わないだろう。

親友Yへ
申し訳ない。本当にごめん。
楽しい時代をありがとう。
あなたの幸せを願ってる。

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2004/08/19

オリンピックに花火にちょい鬱

今、うちの近所で花火が上がっている。
ちらっとみたけど、カーテンをしてクーラーをつけた。そしてパソ。
テレビをつけると、連日オリンピック。
今週は旦那が夜勤なので、ちょうどオリンピックをライブで見られる。
柔道おもしろい。あんな世界の大舞台で輝けるなんて、とても素敵なことだと思う。
想像以上のものを乗り越えてきた人達なのであろう。感動をもらう。
しかし、オリンピックで頑張っている人達を観ていると
私って一体何やってんだという思いが静かに湧いてくる。
感動しながらちょっと鬱入る。まー、自業自得なんだけどね。
この花の都大東京・・・・・の郊外だけど・・・・の、地下に潜伏しながら生きている私。
自分の中では、ま、まさか一生こんな私ではないよなとも感じながら・・・
しかし、無気力な私。一生こうかも・・・怖。
一日一日大切なものなのだろう。本当は。私は、無駄に生きているのかな?
それとも、何かから脱皮している途中なのだろうか?この歳で。。。
もっとエネルギッシュな人間になりたい。甘いね私。
煙草ばっかり吸っているよ。
なんか馬鹿だから未来のことなんて考えられないんだよね。
若い時はどこか刹那的に生きていた。今は、やっぱり無駄に生きているのかな・・・・・。
今、うちのベランダに蝉がとまっているようだ。
一生懸命に大きな声をだして鳴いている。
どうやらもう永くはないようだ。

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