高速バスに乗って
新宿…ではありませんが、歓楽街と言えば…やっぱこのBGM
先日、法務局に行くために牛たん都市部へと出かけた、行きは、バスと電車を乗り継いでえっこらえっこらと行ったが、バスと電車では結局、高速バス料金より交通費が高かった。
法務局はとても綺麗で立派な建物だった。用事が終わって、法務局を出ると牛たん駅までプラプラ歩いた。
途中、東北随一の歓楽街、国分町を昼間に通り抜けてみた。立ち並ぶ雑居ビルがなんとも、夜の蝶たちの抜け殻…の巣といった具合で、昼間の国分町は、捨てられたタバコの空き箱が風に舞う、昨晩の疲れをどこか残した雰囲気だった。このごみごみとした街並が、田舎暮らしの今の私にとってはなんだか落ち着く感じさえする。


(夜画像はwikiからお借りしました)
帰りは高速バスで帰るつもりだったが、バスの時刻がまだまだあったので、街をプラプラしながら久しぶりの大都会で脳を活性化。そして駅前の植え込みに座り、コンビニで買った肉まんを頬張りながら、いくみちゃん来ないかな〜(ローカルタレントさんで牛たん駅前からいつも中継している人)なんて思いながら、缶コーヒー飲んだり、ぁぁひとりじゃなかったら、一杯
やってから帰るところなのに。結局いくみちゃんが現れる前に高速バスの時刻がせまってきた。一本逃すと次は2時間後なので乗らないわけにはいかない。
乗客が5〜6人しかいない初めて乗った高速バスは、快適だった。私は一番真ん前に座り大きな窓から景色を見続けた。大都会から帰って来て田舎のバス停に下りると、相変わらずの山おろしが吹いていてとても寒かった。

でもさっ日が沈んだばかりの群青色の空に金星が輝いてさっその上にさっあらっ木星さんもそこにいたのぉどうもおばんです…みたいな?田舎のこんな景色を見ると…
やっぱ田舎もいいんだよな〜。












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