自分へひとりごと
ひき子でプーの子なし専業主婦だった長い間も、大した稼ぎではないがパートに出ている今も…私…何も変わっていないかもしれない…のかな…。どうかな…。
いつもの年と変わらずまた金木犀の香りが私の記憶を撫でて行く季節になったよ。
あんなに周りの人や他人にあーだこーだと色々言われていた子なし専業主婦時代。今もフルで働いているわけではないので、子なし専業に近い生活だけど、パートに出て、どこか自分自身の中で心の欠片が軽くなったような気はした。とりあえず、食って排便だけしてた生活ではなくなったから(←過去に旦那に言われた)。ん?今も食って排便しているだけかもしれないけど、とりあえず自分の食う分の一ヶ月分のお金は自分で稼いでいるから、それを垂れ流ししようが無駄に吐こうが(汚い言葉でごめんなさい)以前よりは気が楽かもしれない。
でも、
経済的にその状況が許されて、精神的に楽しんで子なし専業主婦をしている人はそれでいいと思うの。本当に。
たとえ他人に何と言われようとも、自分がそうしたければそれでいいと私は本当に思う。
私の場合は経済的に許されなかったのに、子なし専業主婦(と言うひき子森)で、しかも、そのことで周りの人に、暇人なんだから働かないのはもったいない的な言葉を聞かされる度に、マスマスひき子森になり落ち込むという、自業自得な生活をしていて精神的にかなり変だったと思う。もちろんそうなった背景にはそれ以外にも古い過去が関係しているのかもしれないけれど。
まーとにかく、あの頃のように、落ち込んで一日一日過ごしていた子なし専業主婦時代よりはたとえ円形脱毛がまた出来たとしても、微々たる給料でも稼いでいるというこの今の暮らしの方が私の精神にはいいのかな…。毎日、パートに行きたくないと思いながら出勤してるのだけど。
でも今度また子なし専業主婦に完璧に戻るとしたら、明るく過ごしたいと思う。
子供?いませんけど何かぁあ?
仕事?してませんけど何かぁあ?って感じに。
他人に色々言われて(または自分でもそう思って)落ち込むくらいなら、嫌でも微々たる稼ぎでいいから働いて、そのことによって精神的に少しでも安定したほうがいいのかな…って自分に対して思う。
だけど数年後、私どうなってるのか…わかんないけどさ。
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