夜中の都心は近い

昨日日曜日は、午前中にいつものようにスーパーに買い物へ行って、ヨーカー堂のセールで旦那の服を買い、寝不足で体が限界にきて、ようやく家に帰って昼寝をした。でも昼寝どころではなく本気で寝てしまう。起きると真っ暗でもうすっかり夜になっていた。旦那もけっこう寝ていた。やっぱり疲れてるようだ。この長い昼寝から目が覚めるとお腹が減った。家で作る気力なしの駄目主婦な私なので、外食。食事が終わった頃にはもう23時。少しだけドライブをしよう、と言った旦那は甲州街道を真っ直ぐにぶっ飛ばした。日曜日の道は空いていて、あっと言う間に新宿。そして、六本木。あの事件のマンションを通り過ぎる。
人の少ない都会は、なんだか嘘のような街だ。そんな流れ行く夜の景色を見ていると、自分も今こうしてここにいる瞬間が嘘なんじゃないかって…そんな感覚になる。なんだか…私って本当にいきているのかなーって思う。
翌日お互い仕事があるのにどうしてこんな時間にドライブしてんだろうっていいながらのドライブだった。いつもこんな感じで馬鹿夫婦は夜中にドライブすることがある。でも道が空いていると都心が近い。夜中の都心は最高だ。でも暗くて景色がよくわからないけど。
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