朧げな星は心で揺れて
夜、ベランダで洗濯物を干しながら、薄雲の向こうで朧げに揺れる星を眺めた。そして入院中に同じ部屋だった人たちの顔を思い出した。
あの時私は、たくさんのことを気づかせてもらったんだ。自分よりも重い病状の方と自分を単に比べたのではなくて、正に、気づき、だった。患者さんたちだけではなく、医師や看護師さんとかご家族の方々とかを見ても、色々考えさせられる事が多かった。
あれから一年、こうして無事に日常に戻ると、その時の思いがだんだん薄れていく…ダメな私。
ある一定のレベルに意識を上げ、それを保つということが…出来ない自分。すぐ気持ちが下降する。心身共に持久力がない。持久力がつくように鍛えないとな…。それはやっぱり色々な体験をするということが大事なのかもしれない。ひきこもっていては持久力ってつかないものなの…かな。
ひきこもっていても明るく?元気に?逞しく?ひきこもっているならいいんだよな(えっ違う?)。
はぁぁ。。。。。。
いい年して未だ人生迷子。一体何十年生きてるんだよ自分。ロングロング迷子
人生迷子で思い出したけど…
ちょーよんぴる…の…
♪想いで迷子♬
何げに好きだったこの歌。
時はあたしを連れてくるけど
過去のどこかで迷子になってる![]()
こういう歌はあれだね、カラオケボックスで歌うよりスナックとかで歌った方がいい感じだね。
♬こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう♬
おやすみ
| 固定リンク
« つかれた日にはビール | トップページ | 走る走る »
「心」カテゴリの記事
- 心の振り子は揺れるばかり(2009.10.22)
- 自分へひとりごと(2009.10.10)
- 夕暮れにぶるーす(2009.09.28)
- 朧げな星は心で揺れて(2009.09.12)
- 隣の芝生は確かに青い(2009.09.06)


コメント