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2009年7月

2009/07/31

だらだら書いたyo

旦那の会社は来年お引越しをする計画で、それに伴いうちも引越しをする予定だった。
が、
某掲示板にある旦那の会社のスレッドを見ていたら…お引越し延期って話題が出てるじゃないか。帰宅した旦那に聞いてみると…、そうそう景気悪いから再来年になるみたいって前に言ってた、という答えが…。そんな大事なこともっと早く言えよなー。ったくよ。涙涙だよー。

どうせ来年には引越するからパートに出ても一年くらいしか働けないことになるので、それくらいの期間は、ひきこもりの私だけど、とりあえず頑張ってパートを続けようって思ってたんだけど。引越すの延期かよ。もっと続けなきゃならないのか…。嫌だな。しかも、パート先の社員に、「MIRAさん、子供いないんだよね。午後暇だよね。仕事出来るよね。」って聞かれ、私は小さな抵抗をして「午後は、用事が…えっ…あの…ぼらんてぃあをしてまして…えっ…まぁ…毎日ではありませんが…」という具合になってしまって…断る理由がぼらんてぃあ以外なくて、その他の日になんだか パート時間が増えそうな予感。嫌だな…。私がフルタイムで働きたい人間だったら、はっきり言ってここのパートしていないよ。パートだとしても違う職種さがしてるよ。そんなに働きたくないから短時間のこの仕事してんのに。どうして、子供がいないと働けってことになるのかな…。人の勝手じゃんね。子なし専業主婦にどうして他人はあーだこーだ言ってくるのかな…。

今まで、子なし専業主婦でいて他人に色々言われたりして、自分でも少し後ろめたさを感じて、私ってダメ人間だってモヤモヤしていた部分もあったけど、そんなこと考えるのやめようと思った。子なし専業主婦で何かいけませんか?はぁあ?くらい強気で生きた方がいいや。自己嫌悪にもなってはいけない。自分が生きやすいように生きて行けばいいんだよ。そんな生き方を環境がゆるすものなら、他人に何を言われる筋合いではないよな。あの人働かないで何やってんのかしらって陰口たたかれようが、関係ない。ただ子なし専業主婦ってことで、自分で自分を責めてつまらなく生きているんだったら働いた方がいいかもしれないけど。って自分のことを振り返りながら思った。とにかく楽しく自分が生きやすいように生きた方がいい。それでも悩みや苦労というものはどっちみちどんな人生にもやってくるのだから。
しかし依然、旦那の会社は不景気なのでパートはどっちみち続けなきゃいけないけど…。

そんでもって8月はおばさま方が有給で休みバンバン入れていて代わりに私は出ずっぱりなので、ぼらんてぃあは、8月はお休みにしてもらった。普通の人なら短時間のパート後にぼらんてぃあをする体力気力があるかもしれないけれど、私には無理だ。しかも夏はすべての日がぷーるmistなんだもの。絶対無理だ。この間もう15年以上ぶりくらいに、そのぼらんてぃあで、ぷーる行ったけど…、楽しそうな子供たちの顔を見ていると私も楽しかったことは楽しかったけど、これが週に数日パートが終わったあとにって考えただけで辛かった。私には無理。申し訳ございません。と思いつつ、一ヶ月お休みさせて頂きます…。

あと…、やっぱり人間同士ってめんどくさい。いつもそう思う。つまらない俗っぽい話ばかり。
もっとさ、妖精見たことある?妖精はないけど妖怪はあるよ、とか、最近のユーエフオーはリング型らしいよ、それ遅れてるヨ最近は羽根型だよとか…その他ドリフっぽいくだらないけど楽しい会話とか、そういう素敵な会話を世間の人は出来ないわけ?まぁ、世間から見るとこういう話している人こそヤバメでイタイ系に思うのでしょうが。でも俗っぽい話よりは面白くない?
scissors(そう私はヤバメのおかしいイタイ奴っす)scissors
いいんだも〜んそれで〜pig←開き直り全開

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2009/07/28

今日ののらねこちん

Knk今日パートの帰りに駅前で会ったねこちん。優しくなでようとしたら…annoyこれもんでpunchこれもん=猫パンチっ頂きましたsweat02
優しくおいらを癒してくれるのは、やっぱり、おぶす猫ちんしかいないのか…。しばらく会っていないけれど、おぶす今頃どうしているかな…。お〜ぶ〜すぅちや〜んfuji←頭おかしい?こんなこと言ってるから毎日楽しいそうに見られるのか。
_ノフ○ グッタリ

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2009/07/27

楽しそうですか…

朝パートに出勤するとその時刻に入り口で必ず会う業者さんがいる。いつものように挨拶するとエレベーターに一緒に乗って来た。その時、業者さんが
「いつもニコニコして毎日楽しそうだね。」
と、私に言ってきた。
「ぁぁ…そうですか…ただ馬鹿なだけです。」
と答えておいた。
毎日楽しそう…?この私が…。違います。ニコニコ挨拶はこの会社ではうるさく指導されているので、そうしているだけです。決して楽しいからニコニコしているわけではございません。
そういえば昔、服やの店員やってた時もそこの店長に同じ事を言われた。
「MIRAさんいつも楽しそうだね」って…。それも違います。接客業だから笑顔にしているだけです。
事務の仕事をしていた時はそんなこと一度も言われたことないし。

毎日楽しく…そう過ごしたいよな誰でも。けど、楽しいばかりでも、どこか疲れてしまうのではないかなって気もするなぁ。

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2009/07/24

血圧

仕事のことで超頭にきたことがあったり、睡眠不足だったりしていたので、先日の病院では血圧が高かった。
私は心臓系の病気の薬を飲んでいる。その薬は血圧を下げる作用もあるのだけど、それでも血圧が上がっていたので、薬を飲んでいなかったらもっと高いわけだからちょっとやばいな。
夏は血圧が安定する時期っていうのに。やっぱり寝ないと血圧あがるんだね。

血圧と言えば…
私が入院していたところは専門病院だったので、同室の人は当然皆心臓の病気の方たちだったんだけど、やはり皆、心臓に負担をかけないように薬を飲んでいるので、朝の検診で私以外はみなさん血圧がものすごい低かった。だいたい下が40〜50で、上が60〜70とかだった。院内の売店に行って貧血で自力では部屋に戻って来れない状態になり、看護婦さんに車イスで連れて来てもらった人がいて、その後その方の主治医がきて、「ごめんね、心臓に負担がないように今は薬でギリギリまで血圧下げてるから」と言われていた。とにかく皆フラフラな感じで、その部屋で元気そうなのは私ぐらいだったな。
その貧血になってた方は、お見舞いにきた母親に、「私こんなにたくさんの種類の薬を飲み続けて、それでもよく生きているよって自分で思うよ」そんなことを言っていたのが記憶に残っている。
私以外はみなさん、深刻な状態だった。大きな手術をしたり、何度目かの手術の前だったりして。そんな状況を見て、私も色々考えさせられた。それに、私の部屋の階には小児科もあって、小さな子供たちも生きるために病気と戦っているんだなって思ったものだった。
夜カーテンの閉められた薄暗いベットの上で、なんだか今までの私の生き方が…申し訳ないなって感じたな。もういい年した大人(おばさん)のくせに私は、ブーブー文句ばっかり言って、親が悪いだの憎いだの、誰々が悪いからだとか、私がこうなったのは環境のせいもあるんだなんて思ったり、死にたいだとか、いつ死んでもいいやとか、そんな投げやりな気持ちで生きていて…。なんか恥ずかしくもなって、申し訳なくも感じて。近くの国道をすっ飛ばして走るトラックの音をベットで聞きそして真っ白な病室の天井を見つめながら、本当に申し訳ないって気持ちになったんだよなあの日。

でもどうなの今の私?

喉元過ぎればなんとやらで…。
だけど、あの入院した時に気づかされた事は今でも忘れないようにはしているけど…。所詮私という人間なので…。でも少しずつでも…。

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2009/07/22

衝突跡

今日こちらは曇りで日食は見られなかった。テレビで中継を見ていたけれど、あんなに暗くなるなんてすごいね。現地で観たら感動するだろうな。よし、26年後の皆既日食は絶対に見よう…と強く思ったのであった。しかし、その頃の私は…60過ぎている。旦那は70になってる。二人で元気にやってるかな…。北陸と北関東で見られるそうだから、現地に行って是非見たいな。でも、その頃そんな気力私にあるかな…。そんなことを思いながらテレビを見ていたのだけど、皆既日食との話題とともにえりかさまの映像が絡んできて…チャンネル変えちゃった。NHKの硫黄島からの中継はよかった。

こうして皆既日食で盛り上がっていたら、なにやら木星に天体の衝突跡が出来ていたらしい。
こことか
ここに
その記事が写真付きで載ってます。

それと28日はみずがめ座流星群なので、空を見上げてみよう。晴れるといいな。
宇宙は面白いな。

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2009/07/21

ふぁ…

scissorsちょり〜っすscissors←疲れてる私

もう子供たちは夏休みだ。なんか早くない?20日過ぎから休み入るなんて。でも近所の学校は静かでいいけど、あの芝生の工事は継続中。すっかり耕された校庭に今日芝生を敷いていた。

なんだかとにかく毎日眠い。夜眠れないから疲れている。
けっきょく昼寝しなくても夜眠れないので、昼寝をガンガンすることにした。それじゃないと体がおかしくなりそうだから。今日これから病院行くので先生に眠剤でももらおうかと考えたけど…やめとこ。薬が増えるのはちょっと…。
でも、いい睡眠できないと精神的にやばくなる。この間は旦那のちょっと気にいらない行動で導火線に火がついてしまい、その日はパート先で頭にきたこともあって旦那には関係ない仕事の話にまでなって、ったくどいつもこいつもなんだよって感じであたってしまった。ココロの中では旦那にゴミンねと思いつつも、もうとまらなかった。

パート先のおばさまで、雇用保険のある仕事をした方がいいよと何度も私に言ってくるおばさまがいるのだけど、そのおばさまは40代の頃に旦那さんに先立たれてしまったそうだ。今日その話を聞いて、なっとく。旦那の親戚のおばさんも旦那さんを若くして亡くした人がいるのだけど、そのおばさんも私と話す機会があるごとに、仕事しなさい、とか、旦那に頼ってばかりいてはダメだ、とか、言う。それはやはり経験上なのだろう。正直、働け働けと言われるのは嫌だけど…そういうことだから…仕方がない。
それと、子供産め産めと何度も言ってくるおばさまは、嫁がなかなか子供が出来なかったけど、こうしたら子供が出来たからこうした方がいいという話をいくつも言ってくる。そんな話も嫌だけど…仕方がないから聞くしかない。みんな良きアドバイスとして言ってくれるのだろう…。でもこちらの気持ちとしては…ね。子供の話も、私たちが植物のように雄しべと雌しべだったら、うちら夫婦にも子供が簡単に出来たかもしれないね〜と思いながら聞くしかない。

他人のほんの一部分しか知らない人が、何度も、その人の生活について言うのもどういうものかねと感じるな…いつも人付き合いするたびに…。だけどあれかな…いつかおばさんたちが言っていたことが今になってすごいわかるって感じになっちゃったりするのかな…。

なんだか色々と、みんながみんなのことをあーだこーだと言いながら、それでもうまく付き合っている(私以外の人は)。人間て面白いね。

そういえばこの間、すごい虹が出現したらしい、ダブルアーチだったみたい。パート先のおばさまたちがその話題していたけど、私はぜんぜん気がつかずにその時間家にいた。おばさまたちは、友達から虹が綺麗だというメールがガンガン入ったので見たわよとか、あまりに綺麗な虹だったから皆に電話をかけまくったわよとか話していた。おばさまたち、お友達たくさんいるのね。私は友達いないので、誰からもメールも電話も来なかった…ので見逃してしまった。そんな綺麗だったら見たかったな…。

ぁぁぁこれから病院行くの嫌だな…。
病院、大っ嫌い。←デカイ子供な私。
なんでこんなに病院が嫌いなんだろう。
なんでこんなに人付き合いも嫌なんだろう。
なんでこんなに電話も嫌いなんだろう。
なんでこんなに馬鹿なんだろう…
なんでこんなに夏は暑いんだろう…
なんでこんなに…。
なんで…
…。

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2009/07/13

風に吹かれてひとりごと

今日は暑い日だけど、湿気がなくて風が気持ち良い。この風に吹かれて…どこかへ飛んで行ってしまいたいなぁ…。

この日私はぼらんてぃあで帰るの遅くなるからね、と毎回言っておいても、私に何の興味もない旦那はいつも忘れている。ぼらんてぃあが終わって家に帰ると先に帰宅していた旦那は、あれ?買い物行ってたの?とかトボケたことを言っている。毎回毎回何度言わせんだよって言う私に旦那が
「ねーねー、どうして急にそんなに外に出るようになったの?」と聞いてきた。まー確かに、長い時間ひきこもっていた私が、ここ最近パート行って、ぼらんてぃあに参加して、自分でもどうしたんだろうと思ったりするぐらいだから、旦那もそんな最近の私が不思議なのだろう。
でも、ひきこもって自己嫌悪に落ちていても、こうして外出が多くなっても、どちらにしても時間が流れて行くのはあっという間で、不安という思いは心のどこかに存在するままで…。この先、私はどこへ転がって行くのかな…。
なんか、風に吹かれて空を流れて行く雲を、ただただ見つめていたらいつの間にか老婆になり、ひとりぼっちになってしまった。そんな感覚の人生にこの先なりそうだ。←また意味不明なこと言ってるけど。
楽しい時間っていうものに出会っても…作っても、それはほんの短い時間で終わってしまう。だからまた楽しい時間や出来事を探し続けなきゃならない。意外にこの楽しいことを探す作業って体力や精神力がいるものだ。あと、心底からやりたいと思えることを探すのも難しいことだ。こんなこと感じるの私だけかもしれないけれど。とにかく好きなことをするにしても、何か好きなものを見つけるにしても、パワーが必要だってことなのよね。ただそこにいるだけでは、何もやって来ない。そうなんだよね。わかっているけど…。何かを見つけたいんだけど…なかなか…難しいな…。

他人様よりかなりスローペースな歩みの私で、頑張るレベルも他人様とは違うけれど、…でもカムバローrock

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2009/07/10

お久しぶりの塀猫ちゃん

Hn22
←こんな風にいつも
とあるお屋敷の
塀の穴の中にいる猫ちゃんに
今日早朝お久しぶりに
お会い出来ました。
今日は塀の穴ではなく
門の上で門番していた。


Hnnkこんな感じで…。
写メられるの慣れているので
カメラ目線でこちらを見ていた。
さすが〜みんなの人気者の塀猫ちゃん。
相変わらず白い毛が汚れていて灰色だった。
そんなところが魅力的。

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2009/07/07

ほしにねがいを

七夕の今日、梅雨時期にしては珍しく東京の天気は晴れだった。夜は雲が出てきたので、その隙間から二人の星を探さないといけないけれど。

ぼらんてぃあ で、七夕をやった。ぼらんてぃあのおじさんが笹を庭から切って持って来てくれた。また、ぼらんてぃあのおばさまが七夕の物語を朗読してくれた。そしてみんなで笹に飾り付けや短冊を書いて飾った。私の担当した子は、右側が麻痺しているので字が書けないけれど、その子の手と私の手を重ねてお願いごとを(その子のお願いごとは言葉ではなくてとあるマークだったので私はその子のお願いごとを理解してあげれなかった。)短冊に書いて笹にぶらさげた。そして、七夕の歌もうたった。

今日の私は、この間よりも子供たちの気持ちをわかってあげれただろうか…。私が担当した子は笑っていた。笑いながら走り回っていた。麻痺した側の足を引きずりながらそれでもバランスをうまく保ちながら走っていた。ボールを蹴ってどこまでもどこまでも走っていった。笑いながらどこまでもどこまでも走っていった。
休憩をさせなければと思いつつもなかなかその子をうまく休ませてあげれなかった。あの子たちはどこか痛くても痛いとうまく言えない。
あまりにも走り過ぎて本当は足が痛かったのではないだろうか…。そんな私の不安をよそにその子は笑い続けていた。でも、そんな笑顔の隙間にふと、寂し気な表情を浮かべるんだよな。その一瞬の顔が気になって仕方なかったよ。ずっと笑っていた顔が突然真顔になる瞬間があるんだよ。その時の君は一体何を思っているのだろうか。

窓から夜空を見ると、雲もだいぶ風に流されたようなのでもう一度二人の星を探して見て…それで寝よう。

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2009/07/06

芝生に寝転んで

校庭の芝生化というのを東京都はヒートアイランド対策として推進しているそうで、うちの近所の学校も現在校庭芝生化の工事中。で、工事が半年以上もかかるようで子供たちはその間校庭で遊べなくて可哀想。学校近隣に住んでいるうちとしては、何故もっと早くに芝生にしなかったのだと思うほど、校庭の砂埃はひどいものであった。強風の日に、窓を少しでも閉め忘れて出掛けると、帰ってきたら部屋の床などが真っ黒になってしまっている状況で、今度引越す時は学校の近隣には絶対に住まないでおこうと強く思ったのである。でもあんな砂利しかない校庭に芝生が育つものなのか。今、校庭は掘り起こされている状況なんだけど、それにしても、芝生化にするのに半年以上もかかるなんてずいぶんと大掛かりな工事なんだな。そういうことで今、校庭で遊んだり、野球をしたり出来ないので、放課後や日曜日もいつもよりも静かでなんだか寂し気な感じがする。

芝生といえば…私が小学校の頃住んでいた家の近所に芝生を育てている芝生畑っていうの?かなり広い芝生の土地があった。そこは立ち入り禁止なんだけど、低いバラ線を飛び越えてよくそこで寝転んで空を見ていた覚えがある。そこから見る夕日はとても綺麗だった。あの頃は高い建物がなかったので視界が広かったな。寝転んだ顔の上によくバッタが跳んできたのを思い出す。あんな綺麗な夕日をしばらく見ていない。今の家からは建物が邪魔で夕日が見えないから。

夕日見て、ぼーっとしていたい。私、ただぼーっとしているのが好きだから。

前に車でその芝生畑だった場所を通りかかったけど、もう住宅地になっていた。似たような家がたくさん整列して建っていた。なんだかみんなおもちゃの家のように。

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2009/07/05

Kkkどうでもいい話
きれいきれいの泡ハンドソープがなくなったので、その入れ物に泡ではない普通のハンドソープの詰め替えを入れてみた。そうしたら、普通のハンドソープが泡となって出て来た。出す時ちょっと押すと重くて、泡用と比べると泡の玉が小さいけど…一応泡となって出て来た。ん…まっそんだけの話。

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2009/07/03

心の目、心の耳

Jhoこの本は会話の出来ないジヘイショウの子が筆談で質問に答え、ジヘイショウである彼の本当の思いを語ってくれている。しょうがいを持つ子供の気持ちがわかりやすく書いてあるとてもいい本だった。ジヘイショウの子供たちは会話のキャッチボールや自分の気持ちを相手に伝えることが苦手で、日々心の中で一人葛藤しているとあった。例えば、これがしたいのに、これがしたくない、と逆の意味だと勘違いして伝わってしまうことがよくあるそうだ。また、しょうがいがあるため、それでしてしまう行動で誰かに迷惑をかけてしまうことを辛くて悲しく思っていて、時には奇声をあげてしまい本人は恥ずかしく感じることもあると書いてあった。あと、ジヘイショウの子供達は幼く見えるので、中学生になっていても幼児に声をかけるような言葉使いをついしてしまうことがあるのだが、それはやめて欲しいとあった。そう、私たちの感じる心と当然同じなのである。ショウガイがあるからわからないだろうなんてことは決してないのだ。こちらの言っていることや態度や気持ちを、彼らはちゃんと理解しているのだ。それと、一人が好きだと思われがちだがそうではないとも書いてあった。


先日話題になったクライバーン国際ピアノコンクールで優勝したピアニスト辻井伸行さんが会見で、もし目が見えるとしたら?という質問に対して、
「両親の顔とか、友人の顔とか見てみたいです。あと星とかも見てみたいと思います。でも、今心の目でそれらのものを見れているので十分満足です。」
というような答えをしていたのだけど、この「心の目」という言葉が私はとても印象的だった。

ジヘイショウの子供たちを、もし心の目で見ることが出来たなら、もし心の耳で彼らの気持ちを聞けることが出来たなら…そう本を読んでいて思った。
外見などでは人を判断しきれないものだ。それなのに、私は余計な情報で人を判断してしまうことがある。職場の人だってそうだ。外見や言葉使いだけで、この人こういう人かなって勝手に思ってしまいがちなところがある。本当のその人は外見や言葉使いだけではわからないものだ。自分だってそう、外見だけで判断されたくないと思う。
だから、心の目と心の耳で何かを少しでも多くキャッチ出来るように努力してみようと思った。彼らが何を言いたいのか何をしたいのか、少しでもわかってあげたい。そんな意気込みで先日ぼらんてぃあに行って来たけれど…やはり難しい。私が理解してあげられなくて子供たちにストレスを与えてしまっているかもしれない…。
心の目と心の耳を研ぎ澄ませたい。それは、日常的にどんな人と会う時にもそうできたらいいな。
(人付き合いが苦手な私だけど…時には↑こんなことも思ったりします。)

この本の最後の質問、ジヘイショウについてどう思いますか?と聞かれこの彼は
「ジヘイショウとはきっと、文明の支配を受けずに、自然のまま生まれてきた人たちなのだと思うのです。」と書いてあった。

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