« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009/06/29

おち…こみ…

昨日は、11年ほど飼ってきたカメ子を死なせてしまい…落ち込み。(たかがカメと思われるかもしれませんが…)

今日は、仕事で失敗し…落ち込み。

雨だと思っていた本日は、とてもいいお天気で…落ち込み。
ザーザーの雨音を聞きながら寝逃げしたかったのに…。

こんないいお天気の日は布団を干したい気分だけど…寝不足でそんな気力無し。
毎日午前2時と4時に目が覚めてしまい(ババァだから)いつも眠い状態。夏になると毎年寝不足の日が多い。なんでだろうか。昨年も眠れない日が続いて、そして発作が起きて入院になってしまったから…、今年も夏は怖い。気をつけなきゃと思うけれど、目が覚めてしまうのだもん。10代の頃は寝ても寝ても眠い状態だったのに。若い時ってなんであんなに眠れたんだろう。今じゃ、目覚ましをセットしても結局目覚ましがなる前に起きている。アイカワショウじゃないけど、毎日が日の出と勝負して連勝って感じ。

そういえば、マイコォーが亡くなったというニュースはとても衝撃的なのに、パートのおばさま方達の間ではまったくその話題なし。おばさま方にとってはそんなの別にどうでもいい話なのだろうか…。

| | コメント (2)

2009/06/26

石コロになりたい

ひとりごと…

別に何があったってわけでもないが…。

人間という生物のいない星に、ただコロがっている石コロになりたい。

そうよく思う。

なんでこんな風に思うんだろう。
でもそう思っちゃうんだよな…。

前に、どこかの掲示板に書いてあった。
皆、嫌だと思ってもちゃんと人付き合いしているんだ。って。

みんなすごいね。嫌でも人付き合いしているんだもん。
私なんか友達もいないし、親戚も近くにはいないし、舅姑もいないので、他の方よりは楽な人間関係だ。それでも、たまにしかない人付き合いさえ苦痛だ。

こんな私が ぼらんてぃあ だなんて笑える話だ。
でも、ぼらんてぃあ(大人)同士話す時間とかないのでなんとか…。危険のないように気を配りながら子供とだけ接していればいいので私にもそれくらいはどうにかお手伝い出来るわけだけど。

石コロになりたい。人間という生物のいない星の石コロに。
だけど、こんなこと思う自分に嫌気が差す…。

まー、この地球でも石コロみたいに生きているかっ…私…。

| | コメント (0)

2009/06/25

色付きしたじきで観ませんでしたか

来月の22日は日食が起こる。そのニュースをテレビで見ていると、日食を観測するにはUVカットされたもので見ないといけないらしい。私が小学生の頃、校庭で日食を観測した覚えがある。その時は色付きしたじきとか色セロハンで作った眼鏡で観たけど、あれはいけなかったんだ。その事を旦那に言ったら、「…へぇ、あとさっあとさっ透明なプラスチックとかガラスをロウソクで軽く燃やしてススをつけて見なかった?」だって…それって、すごい 古くね?旦那の時代でも色付きしたじきとかだと思うんだけど…。

とういうことで、私は小学生の頃に部分日食か何かを校庭で観測した覚えがあるのだけど…過去にそんな日食はあったのかなかったのかという←そんなこともあり…。事実はどうだったのか。
記憶を整理すると…それほど辺りが暗くなったという記憶はないが、日食はあったように思うのだけど。私が小学生だったので、1983年以前の話で。それとも夢の中の出来事?なわけないよね。それともただの太陽観測だったのかな…。誰か昭和のその頃に日食を観た人いませんか?

| | コメント (0)

2009/06/24

顔写真に×印

先日、職場の人に社内報に載せる自己紹介文を書いてと言われ紙を渡された。そこには初日に講習を一緒に受けた人たちと私の写真がプリントされていて、皆それぞれ自分の写真下に紹介文が書いてあった。あーあの時のみんなだ…皆がんばってるなって思いきや、一人だけ写真に大きなバッテン印が書かれていた。その人は、私が当初希望していた現場に採用された人だった。そこは定員一名ということで私は他の現場に回されたのだ。なのに、やめたのかと思うと…複雑だ。でも、まさかこんなハードなお掃除とは思わなかったのだと思う。体がついていかなかったのかもなと想像する。30代(後半ですが)の私はここの現場では一番若いけれど、毎日膝とか腰とか痛い状態だもんな。手の指先全部の第一関節すら関節痛になってしまった。面接の時に、とにかく決まった時間に終わらせないといけないのでこの仕事は忙しいからね、ここに来ているパートさん達はスポーツ感覚で仕事をやってるから、って言われたけどその意味が今になってよくわかる。この掃除は掃除ではなくスポーツだった。ここの仕事が他のお掃除隊の時給より高い理由はそういうことだったのだ。
昨年、退院してから健康のためにほぼ毎日アホなほどウォーキングしておいてよかった。それでもあちらこちら痛いけど。10年以上もひきこもっていたのもあるけど、これでウォーキングもしていなかったら絶対ここのパートは勤まらなかったかも。だからホント、ここのおばさまたちにはびっくりだよ。年齢的に肉体もキツいと思うんだけど、がんばってるもんなー。私の体力年齢が年いっているっというのもあるけど。イスから立ち上がる時の私の姿はもう婆さんだよ。

| | コメント (0)

2009/06/22

テキトウなニツポンジン

数日前、久しぶりに近所の神社にお参りに行った。すると、入り口に何やら茅草で編まれている綱のような大きな輪が飾られていた。他の参拝者が数人、その輪をぐるぐる何回か潜っているではないか。なによこれ〜と思い、輪の横に書かれた説明をさささーと読むと…とにかくこの輪を順番通りに潜れば、今後半年間の厄落としが出来るというようなものだった(詳しくはwikiでどうぞ)。とにかく潜ればいいんだなって感じで輪を潜った。そしてお参りを済ませると…ふぃりぴーなさんの親子がいて、その若いお母さんが私に近寄って来た。
「これっどいう意味でぇすかぁあ?おしぇぇえてくださぁいheart01」と茅草の輪を指して私に聞いて来た。えっ?意味っすか?わたすわからなーい。さっき説明適当にしか読んでないから…。と思ったが、ニツポンジンが知りませんと応えるわけにもいかないので、、、、、説明してあげました、、、、テキトウだったけど…
人( ̄ω ̄;) スマヌ
とにかくここを潜ればこれからの半年間いい感じheart04に過ごせるっちゅーことで夜露士苦good的なことを言いました。ごめんねこんな説明しかできなくてと思いながら…。ぴーなさんのお母さんは日本語がわからない息子と娘に、この私のテキトウな説明を訳しておりました。

ところでこのぴーなさん親子はあれかな…出稼ぎに来ているお母さんに会いに来たのかな…それともお母さんが日本人と再婚したのでそれで異国に来たのだろうか…とまた色々と妄想しながら、
「ほんじゃー、ぜひこの輪を潜ってみてくんなまし〜バーイpaper」とお別れしました。
テキトウで(人><。)ゴメンチャイね

| | コメント (0)

2009/06/18

忘れ去られた誕生日

そう…すっかり忘れていた。今年の旦那の誕生日。しかも、その日は結婚十周年だったのに。
これまで私は働いていなかったので、結婚してから旦那の誕生日にプレゼントを買うなんてことはなかった。家でちょっとごちそうを作って乾杯するくらいだった。でも今年は、4月から仕事を探し始めたので、働いたら今回は旦那にプレゼントを買えるかも…なんて考えていたのだけど、結局なかなか仕事が見つからなかった。先月分の初給料はもうもらったけれど雀の涙ほど。そして最近パートのおばさまが有給休暇をとっていたため、2週間ほど週一の休みしかなくて、たった短時間の仕事なのに疲れてしまい…気がついたら旦那の誕生日は過ぎていた。私たちの結婚十周年も…。まっ…いいか…。

なんか地味に結婚十周年も過ぎたな。そしてあっという間だな十年なんて。こんなスピードじゃ還暦を迎えるのもきっとすぐだ。10代の頃は時間が長く感じられたな。高校生の頃の私は早く大人になりたかった。早く20歳になりたかった。なのに…大人になったらこんな自分だ。あの頃の私はこんな自分になってるなんて、これっぽっちも想像してなかった。
もういい大人だけど、私は大人になっていないな。見た目と年齢だけ老けて行くばかりで。

| | コメント (2)

2009/06/12

落ち着かない

10年間もほぼひきこもり続けて来た人間が、ここのところ急に人と接して喋る機会が増えた。なのでなんだか前頭前野が熱をもっている感じがする。近所付き合いも親戚付き合いも友達付き合いもないので、特に人とのコミュニケーションを司る脳の部分は休止状態だったかもしれない。それが今フル稼働といった感じになり、古い機械が油もささずに突然ギシギシ鳴りながら久しぶりに稼働させられたようだ。だからなのか、毎日どこか落ち着かないのである。ひとり言も増えた。

ぼらんてぃあをするようになってから、ジヘイショウの本などを読んでみた。そこに、あの子たちが同じ言葉を繰り返す時は不安な時で安心するために同じ言葉を繰り返す、と書いてあった。私のひとり言もそういうのに似ている気がする。

超ひきこもってた時も不安は山ほどあったけど、今は今でなんだかわからない不安がある。なんだろう。毎日毎日気持ちが落ち着かない。なのでひとり言を言って気分を落ち着かせようとする。そしてそれを繰り返す…みたいな感じだ。
でも、どんな人たちも日々何かしらの不安を抱えている状態でそれでも普通に生活しているものなのだろう。毎日全てをノーテンキに生きている人なんていないよな。だけどさ、結局私どうせ馬鹿なんだから馬鹿らしく
Every dayノーテンキsunで、やっほーいscissorshappy02scissors
そう生きて行くことをモットーに…が、が、がむばるrockえっear方向性間違ってる?

最近散歩とかしていないので、野良ちゃんたちに会ってないなー。あの、おぶす猫ちゃんとか牛模様のパンダとかお元気かしら?ぁぁ猫に癒されたい…sweat02

そんなこんなで今日も私のひとり言がこの狭い部屋に響くのである。

| | コメント (4)

2009/06/11

かぐやおつ

Kag←画像はJAXAから。
月から見た地球って綺麗だ。この画像を撮影した月周回衛星「かぐや」がお仕事を終えたので、月面に制御落下させたんだって。おつかれ。
月面にポツンと置かれてるのか…。そこはすごい寒いのかな?暗いのかな?銀河鉄道があったならそれに乗って行ってみたい(出来ればめーてるさんと共に)。

誰もいない静かな場所。そこから一人この地球を見たら…感動するだろう…けれど怖いかな?(そのまえに銀河鉄道走ってないし空気ないし宇宙行けないし)。でもこうやって地球以外の宇宙の一部も人工物によって少しずつ汚染されていくんだな。けれど宇宙は想像できないほど遥かに広大なので、ちっぽけな人間による汚染なんて気がつきもしないくらいどうってことないことか…。

月面に落とされた「かぐや」。だけどそれよりも、もっと遠く寂しい場所にいる人工物がある。それは1977年に打ち上げられたボイジャー。もうすぐ太陽圏外に出るとか出ないとか?そんな場所に今いるらしい。そこから現在も13時間以上かけて地球に信号を送っているみたい。
JAXAの関係者がテレビで、「かぐやはほぼ予定していた場所に落下したけれど、なんだか寂しい感じもする」と言っていた。32年間地球に信号を送って来たボイジャーが太陽圏外へ行ってしまい、行方知れずになってしまったら…それも寂しい話である。
ウィキペディアに、
ボイジャー1号は現在特定の恒星をまっすぐ目指しているわけではないが、仮に太陽系に最も近い恒星系であるケンタウルス座アルファ星に向かったとしても、到着するまでには約8万年かかる。
と、書いてあった。
現在生きている人間達が皆死んで、8万年後の地球になんらかの信号をボイジャーが突然送って来て、それを地球のどこかでキャッチ出来たら…今僕ケンタウルス座にいまーすっなーんてこともあるかも?想像ふくらましすぎ?

| | コメント (0)

2009/06/09

いじ毛虫

私は、あらふぉー ですが
パートのおばさま方は…えっと…
あらせぶん?
なんつーの70歳前は。まーいいや。
それほど離れている年齢なのに、おばさま方のスピードに未だついて行けず…。色々とフォローして頂いている。ヘコむなぁ。いじけたい気分だ。けっこう私はいじけるタイプだ昔から。でも、いじけちゃならねー。いじけると自分の殻に閉じこもって、さらにその殻を頑丈なものにコツコツとリフォームしちゃうからね。あたいの殻はちょっとやそっとじゃ開かねーぞって、心の中で、一人体育座り状態(意味不明?)になっちゃう。なのでいじけずに、いい意味で開き直るぞ。←これ私の座右の銘?っぽい。
でも、おばさま方には今のところ優しく教えていただいております。
謝謝(*_ _)人

今日話をしたおばさまは、子育てしながらずっと専業主婦だったという。ここのパートで36年ぶりに仕事を再開したらしく、だからキツかったわ、なんて話をしていた。確かに、30年以上も仕事をしないで、あの年になって新たに始めるっていうのは大変だろうな。私の10年ちょっとくらいのブランクはまだマシだったかも。しかも年齢もまだ若い…。

ところで…、うちの母はまだ働いているのだけど、母の職場は若い子ばっかりで職場の平均年齢をどんとあげているのは母一人。しかも、若者の街と言われる場所で働いている。母の方が私よりも流行に敏感かもしれない。私はと言えば…あらぜぶん のおばさま方の職場で早朝清掃パート。あの独特のおばさまジョークにただただ笑いで応える日々。
た、た、楽しいsweat02けど老けそうsweat01
この間はおばさま方のハラジュクと言われている、あのスガモの赤パンの話題で、いやだぁ〜ぎゃはははって盛り上がってた。←からみづらいヨcoldsweats01

だけど、おばさま方は人生の先輩だけあって?聞けばちゃんと答えてくれるし、いつも笑顔でさえいれば仲間にも入れてくれるし、きちんと謝ったりお礼を言えばわかってくれる。どの職場でもそういうことは当たり前のことだと思うけれど。とにかく当たり前のことさえしていれば、みんな優しくしてくれる。
でも、その日お休みしている人のことを色々言ったりしているのは常に耳にするけどね。私が休みの日もきっと言われていると思う。だけど、なんだかそれはおばさま方にとってはごくごく普通の会話みたい。私からしてみれば、それは陰口っていうものだと思うけど、おばさま方はそれは当たり前の会話みたい、っていうかそういう話が好き?でも悪意はないって感じ?みたいだけど…でも私からすればやっぱそれって陰口だと感じる。私は気をつけて下手なこと言わないように、お口kissmarkYKKscissors

| | コメント (0)

2009/06/07

あの世からの着信?

親父の同僚だったヤマダタロウさん(仮名)は、昨年定年退職した。それからしばらく経ったある日、会社にヤマダタロウさんの妻と名乗る方から電話があって「主人は亡くなりました。葬儀は故郷の実家で行いました。」と、伝えてきたそうだ。突然倒れてそのままお亡くなりになったということだった。亡くなる以前、ヤマダタロウさんは親父の携帯に電話をかけてきて、相談があるので近いうちに会いたいと言ってきたそうだ。しかし親父は、「ここのところ体調が悪いので元気になったら会おう。また電話するよ。わるいなぁ」と言って電話を切ったのだが、突然の予期せぬ出来事でそのまま二度と会えなくなってしまったことをずっと親父は気にしていた。そして…あれから一年ほど経った頃、親父の携帯電話に、ヤマダタロウ…という名前の着信履歴が残っていたらしい。親父だけではなく他の会社仲間たちの携帯にも、ヤマダタロウ という名前が着信履歴に残されていたという。親父はそのヤマダタロウさんの携帯番号に、久しぶりに電話をかけてみるとコールはされているが応対はなしだったそうだ。しかしそれから数時間後、親父の携帯電話の画面に、ヤマダタロウ と表示された着信が…電話に出てみると…「連絡を頂いたみたいなのでかけたのですが」と、あきらかにヤマダタロウさんとは声の違う男からだったそうだ。「ヤマダタロウさんの携帯番号なんですけど何か知りませんか?」と尋ねると、ヤマダタロウなんて知らないと言い電話を切ったそうだ。
どういうことなのだろう?
誰かがヤマダタロウさんの携帯をそのまま使っているのだろうか?でも何故今頃になって同僚達の電話番号にかけてきたのか?
それとも心霊現象?
えっ…ヤマダタロウさんは生きている?死は偽装?確かに…会社に妻と名乗る人から、主人は死んで葬儀も終わったという連絡が来たものの、だれもヤマダタロウさんのご遺体もお葬式も見ていないわけだから、生きていてる可能性もある?記憶喪失になってしまったとか?そうじゃなければ、何か事件に巻き込まれたのだろうか…。
こえー。ガクブル。

そういえば義母が亡くなった時にも、旦那が、変な電話がかかってきたって言っていたなぁ。電話に出ても相手は無言で、電話も切らないでそのままでいたらしい。旦那は、亡くなったおふくろからだったように感じるって言うんだよね。

あなたのまわりでも、こういう話ありますか?

| | コメント (4)

2009/06/04

本日もウソ笑顔で

パートを始めて一週間過ぎた。おばさま軍団の雰囲気にも少し馴染んで来た。私のパートの仕事は、開店前のお掃除である。出勤と退勤はお店の近くにある事務所にわざわざよって、タイムカードを打たなければならない。なので、その行きと帰り道はおばさま方とお話をしながら歩くことになる。短時間の仕事なので休憩時間がないから会話をするチャンスがないのは良かったが、この行き帰りはけっこう会話をすることになる。

「MIRAさん、お子さんは?」

これはもうどこへ行っても挨拶がわりの言葉だと思っているのでいいのだが、「いません」と私が答えたあと、子供は作った方がいいわよ、と話しがしつこく続くと面倒くさいなって感じてしまう。

私は、自分の子供を欲しいとなかなか思えなかった。そんな自分に対して悩んだ事はあるが、子供が出来ない事に悩んだ事はない。それに、現実的に病気で一生薬を飲み続けなければならないと言われているので、たとえ子供を作ろうとしても難しいかもしれない。年も年だし。まー、その他色々あるんだけどさっ自分の中では。
だけど、結婚10年目で38歳だと言うと、中には「あっそうなの…」とこの会話はおしまいにする人もいれば、「40ちょっとまでは大丈夫よ。もしかするかもよ。」と言う人もいたり、「早く急がないと」と言う人もいる。今日は産んだほうがいいと言う人のお話が広がって、話しを聞くのが…ちょっとキツかったな。だって、心の中では、私はもう子供産みませんから…と思っていても言えないじゃない…本音はなかなか。だからそれとはウラハラにニコニコ笑顔で「あっそうですね…そうですね…」と聞くしかないじゃない。病気で薬を飲んでいるとも言えない。ましてや心臓だし。しかも面接の時に、何度も念を押されたんだよね、あなたは健康ですか?って。私は健康ですって答えてしまったから。(実際退院してからは一度も発作がない。薬でコントロール出来ている)。旦那の親戚に、「なんで妊娠しないのか、病院へ行って来なさい」って言われた時も思ったけど、本音と現状を言えたらどんなに楽だろうか…。でもそれを言ったら言ったで、今度はシロイ目で見られるだろうし陰口をまた言われるだろうと想像する。それも嫌だし、それにそこまで私生活のこと言う必要もないだろうとも思うし、だから「そうですね…」ってウソの笑顔で聞くしかないよなぁ。だよな…。旦那も子供がいないことで、親戚とかに色々言われてるだろう。それを思うと…ごめんねぇごめんねぇええup(決してふざけてないです)。

今日私がランキング参加しているブログ村の、子供のいない主婦さんのブログを見ていたら、こういう話題がいくつかありました。みなさんも色々あるのよね。わかるわ〜って思いでした。

そういえば先日、またあの ぼらんてぃあ を数日してきた。子供達は、みんな可愛い。ちょっと目を離すと雑草を食べたりしてるけど…coldsweats01。私は、あの子たちに心癒される。
私が参加させもらっているこの ぼらんてぃあでは、子供達との挨拶でハイタッチをする。この間、子供達とお散歩に出掛けた途中、歩道に通りすがりのお孫さんを抱いたおばあちゃんとすれ違ったのだが、その抱かれたお孫さんに向って、皆、いつもの癖でご挨拶でハイタッチをしてしまった。そのおばあちゃんは始めはびっくりしていたが、すぐに理解してくれたのか抱いているお孫さんの手をとって、「はい、みんなとタッチね」と言って快く対応してくれた。並んで歩いている子供たちは喜んで、次から次へとみんなでタッチして行くのである。おばあちゃんもニコニコしてくれて、そのお孫さんも泣くことなく最後まで付き合ってくれた。よかった。なかにはやはり偏見をもっていたりする人や、慣れていないとびっくりする人もいるだろうから。
私はこの、ぼらんてぃあ をしたいがために、パートも午前中の仕事を選んだのだ。だからひき子森だった私ではあるが、あの子供たちの顔を思い出せば、なんとかパートも続けられそう(今のところは)かな。

| | コメント (2)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »