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2009年2月

2009/02/27

雪降ったんだ?TOKYO

こちら東京郊外は、今週は寒くて天気が悪い日が続いた。洗濯物もたまってしまいてんこ盛り状態。そして私の気分もどっしり重い。午前中いっぱいは寝ている日が多かった。なんか本当に気分が沈没状態。今日金曜日は最近の旦那にはめずらしく仕事だった。朝、そろそろ床屋に行かなきゃって言っていたので、だったら温泉入りながら温泉の床屋(激安)に行きなよ、ねhappy01仕事帰りに入って来なねheart04とうまい事言って、バスタオルや着替えを持たせ、朝仕事へと送り出したhappy01paper
なので、いつも18時(残業ないから)頃に帰ってくるはずの旦那は19時まわってもまだ帰宅しない。きっと温泉入って髪の毛切ってそこで夕飯食べて…楽しんでいるはず。それでいいのだ。有難い。
温泉代と床屋代と食事を合せても、普通の床屋に行くより安いし、私も夕飯作らなくていいので、こう気分がしんどい時は助かります(夕飯つくらないで助かると言ってもたった二人家族の家なんだけどね)。
火曜日に、この間の検査結果を聞きに行く予定であったが、気分どんよりで行けず…。結局昨日行って来た。おかげさまで結果はよかった。薬も3種類減った。なんか薬が減り過ぎて逆に怖い。

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2009/02/25

小さな楽しみが…破壊

検査終了以来、さぼっていた散歩を本日再開。

いつものように、歩数計をつけて、お守りのニトロを持って、時間を確かめてスタート。しばらくさぼっていたため、体力は余りに余っている。なので、少し走ってみることにした。トットコトットコ…うんsign03意外に走れそうrun心臓も大丈夫そうheart01しかし、顔や体のお肉が揺れるわねsweat02恥ずかしいけど夜だから…誰も見ちゃいないし…トットコトットコrun

でもやはり心臓が不安なので(ま、いざと言う時はニトロ噴射だけど)、走ってrunは歩きshoeを繰り返しながら1時間40分くらいで切り上げた。

家に帰って歩数計を確認…eyesign02えーっsweat01
歩数計が…ぶっ壊れているではないかーいwine
どのボタン押しても、セイレキを入れる設定画面のまま動かないの。
あの日本一周歩数計の旅が…もうぶっ壊れ…私の足跡は消滅crying
この時、ぶっ壊れた歩数計をじっと見つめていた私の頭の中ではショックによって、何故か由紀さおりの夜明けのスキャットという曲がぐるんぐるん流れていたのであった。
rainnoteるーるーるるるーnotesるーるーるるるーnoterain

なんで、走ったからか?なんで、なんで、なんでear
これがあったから歩いていても楽しかったのに。
本気で日本一周しようと思っていたのに…
どうして…なの…涙
私の歩数計の旅は…
千葉県の富津で終わってしまった…はやっ。
ちなみに画面に表示されていた富津の名産は
バカガイ…だった。
バカガイって…
バカガイ…
バカガイ…
バカガイ…
バカガイ…
バカガイ…
バカガイ………バカ…ガイ…バ…fade out

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2009/02/24

他人様の死と出会う仕事

昨日からテレビではオクリビトの話題ばかりだ。この映画を私はまだ観ていないが、モッ君が演じた職業の納棺師と言う言葉を知ったのはこの映画の宣伝でだ。納棺師というお仕事もさぞかし大変だろうと想像する。他人様の死、そしてご遺体に触れるお仕事だもの。色々なご遺体があるわけで…特殊メークをほどこしたり、止血したり、ガスを抜いたり…そして感染の問題もあるわけだから。やはり、なかなか簡単に出来るような仕事ではないよな…。

そう言えば、義母の時は確か納棺師の方は来なかったと思う。部屋も狭かったというのもあるだろうし、葬儀屋さんが当時お金のなかった旦那のことを考えて、そうしたのだと思う。旦那が服を着替えさせたのか、葬儀屋さんがしてくれたのか…それとも葬儀社に納棺部があったのか…いや、それはないなっ納棺師の方がいたらやっぱり首のあの痕は隠してくれると思うから。思い出すと…義母が亡くなったその場所である玄関の後処理を旦那が一人でやったのかと想像すると、辛いな…。(当時結婚前で私は東京で彼だった旦那は地方にいて私が連絡を受けて駆けつけたのは義母の死の翌日であった)

以前にも書いたが思い出したのでまた書くけど…
義母の時の葬儀屋さんは本当にいい人だった。その方はもちろん他人であり、しかもあちらにとってはいつもの仕事と変わらなかったはず…なのに、出来る限りの範囲で数日間、旦那のことを支えてくれた方だった。

慣れない土地で旦那が借りていた1Kの狭い部屋。そこへ自分の荷物を全て引き払い突然やって来た義母は、一人息子の部屋で死んでいったのだ。その時、たまたま旦那と同じ年齢の葬儀屋さんが担当してくれたのだった。兄弟もいない、父ももういない、そしてたった一人の母を、たった今亡くしたばかりで放心状態の同じ年の旦那を見て、葬儀屋さんは同情してくれたようだった(後でそのようなことを本人が言っていた)。

義母は何故か、とてもお坊さんの料金が高い立派すぎるお寺で戒名となるものを生前いただいていた。そういうことを葬儀屋さんは考慮して、お金のない旦那のために、会社に内緒で葬儀費用は家族割引にしてくれた。そして、母を亡くした衝撃でただただ放心状態の旦那に変わって、お葬式の段取りでもめた親戚の叔父さんと言い合いまでしてくれた。結果、その親戚の叔父さんに、他人のお前は黙ってろっうるせー、こう怒鳴られてしまったのだった。

なんとか葬儀も終わり、いただいたお香典から万札を何枚か用意して葬儀屋さんに旦那がお礼を渡したら、葬儀屋さんは受け取らなかった。どうしてもと言うと渡した万札の中から一枚を抜いて、その一枚だけを受けとったのだった。最後にその葬儀屋さんは

人の死でお給料をもらっているので心を込めて仕事をしたい。頂いたお給料もそういうお金なので無駄にはしたくない。

こう言っていたのをまた改めて思い出した。
他人様の死によるお仕事は色々気苦労も多いことだろう。そしてこの葬儀屋さんのような思いで働いている方達が多いのかもしれない。

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2009/02/21

もう…

本当は来週の水曜日に検査をしに行こうと思っていたが…

もう…摂生できない…
もう…ストレス感じまくり…
もう…ウォーキングするのイヤ…
もう…体に悪いもの食べたいし飲みたい…

こんなストレスから解放されたいが為に
本日、クリニックへ行き検査を済ませてきた。

結果は来週なんだけど…
(私の善玉コレステロール値、増えていますように…。)

やったーやったー検査終わったやったー
今日は歩くもんか、体に悪いものもいっぱい食べるぞっ
って…暴走…
完璧 暴走 ブンdashブーンdash
めっちゃ食べた…過食だっ。ビールも(一杯だけよ)飲んだ…。
しょっぱいものも甘いものも摂取しまくり…。
だけど…
明日からまた調整しなくちゃな…sweat02

今日でだいぶ発散できた…と…思う…たぶん…きっと…。

話変わるけど…
今日久しぶりにJR中央線に乗った。
中央線の電車かっこよくなってんのね。
私って超浦島…。
私は私鉄沿線だし、ひき子森だったので電車にほとんど乗らない生活をしていた。なのでほんと、超浦島です。

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2009/02/18

昼間の公園は

Obnk今日はあの膝の上に乗るおぶすheart01猫ちゃんがいる公園を昼間歩いた。いつもと同じベンチにあの子はいたが、今日はどこかのおじさんの膝の上で寝ていた。猫に乗っかられたおじさんは癒された顔していたな。なつくから可愛いもんね。
公園内の梅はけっこう花を咲かせていて、そこにメジロがたくさん来ていた。そんな光景を写真に撮る人も大勢いた。
私をぬかして歩いて行く元気なご老人に、テニスを楽しむお嬢様方(おばさん達)やサッカーや野球の練習をする少年達、アスレチックで遊ぶ子供たちに、それを見守る親達、そして大きな荷物を持って座っているお泊まりさんたち等々、昼間はたくさんの人達がいる公園は今日も平和なひと時であった。色々な人たちを観察しながら散歩する私。人って見ていると面白い。見ず知らずの人たちだが今この時だけすれ違い、そしてみんな今を生きている。

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2009/02/17

ぼそぼそひとりごと

最近は芸能人も一般人もデキ婚が多いね。
それはおめでたいことなのでいいのです。

けど…

いきなり子供が出来て、結婚して、子供が誕生して…って他人様の人生の流れを見ていると、時の流れの早さを感じてならないな。子供ってあっという間に大きくなるから、それほど月日が経ったんだなって他人様の子供の成長を見ると思ってしまう。この数年、私は一体何していたっけ?もう何年も、いいや、十年も何も変わらない日々を送ってきたっけ…。同じ部屋から同じ景色を見ていたっけ…。そんな変化のない暮らしも私にとっては望みだったのかもしれない。だけど、一体私はなにしているのかなって溜め息もでちゃうかな…。

「結婚したらすぐ子供が出来ると思ってた」

そう子供のいなかった知人が昔言っていたな…。その人は結局離婚して今どうしているかはわからない人だけど。

こんな私だって遠い昔は、結婚して子供産んで…みたいなことを想像していたし、自分がそうなるものだと思っていたんだ…遠い昔は。
まっ実際は結婚までは出来た。
だから、一人じゃない。旦那がいる。二人ぼっちな家庭だけど、それを大切に生きていかなきゃっ。変化の感じられない暮らしはそれはそれで幸せでもあるということだから←自分だけのことを思えばそうだ。そうなんだけど、旦那のことや親のことを考えると…複雑…ごめんねって…だけど…仕方ない…。頭の中で色々考えたって仕方がない。現実がこうなんだから。
色々と考えるのであるならば、変化しろっってことだもんな。なので私の場合考えてもしょうがない…私はもう変化しないのだから。

まー、こんなひとりごとを言いながら…もう寝ます。
ボソボソ…。

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2009/02/16

曇りの朝

土曜日はバレンタインデーだったわけだが…。
うちにいつ買ったか忘れてしまうほど前に買っておいたチロルチョコがあったので、それをテーブルの上に缶コーヒーと共に置いていたら…、旦那、召し上がっていた。まっ、バレンタインデーってことでチロルではあるが(しかも古いのっ)一応チョコっちゅーことで…。寂しっ旦那のバレンタインデー。
しかし、お店で綺麗に包装されたチョコを買ってきて旦那に大きな愛を込めて渡したとしても、それを食べてしまうのは結局私なのだから、チロルで十分だ。

今朝月曜日。
6時前起床。外は曇りで東空はいつもより暗かった。
旦那の会社はおピンチで、夜勤もなくなり勤務時間も変わったので、以前のように朝4時半起きでなくなった。とても楽だ。まー、4時半起きの頃だって私は二度寝が出来るという常に大変有難い環境なわけなのですが…(って、そんな悠長なこと言ってる場合ではない旦那の仕事状況なんだよね)。

一昨日はいつもよりも早歩きで13km程散歩した。なんだか少し筋肉痛。
私は善玉コレステロール(HDL)が少ない。総コレステロールや悪玉コレステロール、中性脂肪は別に標準値なんだけど、善玉コレステロールは標準値より下だった。で、それを増やすには30分以上の運動をするといいと書いてあったのをネットで読んだことがあって、それで以前よりも多く歩くようにしている。たしか一週間のうち最低でも2時間以上の運動が必要だと書いてあったと思う。来週はまた検査もあるので、とりあえずテクテク歩かねば。そして自分の人生もテクテク歩いて行かなければ…。

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2009/02/10

きっとじっちゃんボケてたんだ

この間の、日曜日。いつものように旦那が運転する車でスーパーへ。

旦那は車馬鹿で時間があれば車を磨いているような人で、少しの傷も許せない人。(車はたいしたことない普通のファミリーカーなんだけどね)。私がドアを開ける度に爪で傷つけないでよとかうるさいの。

以前、知らない間にドアにぶつけられた傷があった。おそらくどこかの駐車場でぶつけられたと思う。それ以来、スーパーに来ても混んでいない上階の駐車場にとめるようになった旦那。

ということで、この間の日曜日も空いている上階の駐車場に行き、店内の入り口近くに車をとめておいた。開店したばかりの時間だったので、うちの車をとめた周りにはまだ他の車はとまっていなかった。

そして買い物も終わり、ガラガラとカートを押して駐車場に戻ると…

旦那、目が点eyesign02
うそだろーっと言って愛車に駆け寄る。そんな旦那の声にびっくりしてマイカーを見ると…eyesign02どういうことcrying

うちの車のおしりによその車のおしりが食い込んでいるではないかーいannoy

ぶつかっている車をよく見ると、片方の車止めが壊れて(壊して?)斜めになってうちの車にぶつかって止まっている状態(しかもおベンツ)。うちの旦那、信じられない信じられないと言いながらアタフタアタフタsweat01その横を通る他のお客さんもびっくり、これひどーいって言っている。子供までもが、これ有り得ないよぉって言ってるし。見ず知らずの方が、お店のカウンターに言いに行った方がいいよとアドバイスをしてくれる。

そうこうしているうちになにやらウロウロしている怪しいじっちゃん発見。旦那が、この車の持ち主かと聞くとそうだと答えた。

そのじっちゃん、この有り得ない光景を見て…俺が来た時はその車(うちの車)はなかったって平気で嘘を言う。そして、じっちゃん自分の車をどかしてうちの車のおしりの傷を見て、あぁこれ、ワックスかければ大丈夫だっっってマヌケなことを言い出した。うちら二人で、はぁっ?????って感じ。これでうちらはカッチーン。だってひとことも謝罪せず、しまいにはぶっつかったところおまえら見てないじゃねーかって怒鳴るし。じっちゃんだと思って優しくしたらなめやがって。しかも、ああ言えばこう言うって感じのじっちゃんで性格悪過ぎ。

そんで、じっちゃん開き直って警察呼べって叫んだから、自分で呼べよって言ったら、じゃー携帯かせだって。もう埒が明かないので結局こちらの携帯で旦那が警察を呼んだ。

ほどなくして、お巡りさんお一人到着。そうしたら、じっちゃん態度急変。突然弱々しい年寄りを演じ始めた。まだ若いさわやかなお巡りさんに、「俺よぉ、ボケてるのによぉ、こいつらがよぉ、二人してバカヤローバカヤローって言っていじめてくるんだよぉ」ってまた嘘を言う。もうあきれたよ。もうあいた口がふさがらないってもんじゃないよ。顎が地面につくかと思ったよ。そんなこんなで事故ということでその場で書類を書いて、相手の保険でということにしたら、最後にそのじっちゃん「いいかっ車の事故なんてなっ10対0なんてねーんだぞっ、おまえの方も保険出す事になるんだぞっそれでもいいのかっ示談にしてやってもいいぞっいくら出せばいいんだおらぁ」だって。最後まで往生際が悪い。止まってる車にぶつけたんだから10対0に決まってるのに。

まーそういうことがあって、こちらは悪くないけど相手と言い合いをしたということでなんだか気分が沈むものだ。

だけど、冷静になって後から考えれば、他人の車にぶつかったままの状態で車をとめて、そのままスーパーに行く人っていないよね。誰もいなければ、そのまま知らん顔して逃げるよね。やっぱりあのじっちゃんボケていたんだと思った。ボケといってもあんなに言い返してくるほどだから、まだボケの始まりってところかもしれない。家族も気がついていないってことも有り得る。だとしたら…可哀想だったかな?強く言って。
今そういう老人が運転する車の事故のニュースよく聞くけど、怖いね。

こんなじっちゃんだから保険やにちゃんと連絡するか不安だったけど、帰宅してすぐにじっちゃんの保険やから電話があって、こちらで全て持ちますのでどうぞそちらで修理に出して下さいとのことだった。ほぉっ。

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2009/02/06

今日は家でお酒を飲んだ。なぜならば…誕生日だからである。
(ちなみにでゔぃ夫人と同じ日。)
さんぱちです(38)scissorsweepscissors
病気になってから禁酒して、約3ヶ月ぶりの昨年末にお酒を解禁した後、正月の他に一度少し飲んだから…今日は今年に入って三度目のお酒だ。気持ちがいいっす。500ml缶ビールを半分と日本酒一合くらい飲んだ。今日は久しぶりにけっこう飲んだな(こんだけ飲めれば昔のようにりっぱな酒呑みか?)。酒飲んで気持ちがでっかくなってます。エアーあややをやってしまいそうなノリです。めっちゃホリデぇぇぇえ的な気分ですkaraoke

…だけど、年をとるのは嫌だな。今朝も前髪のはえぎわに白髪3本も見つけたっていうか、またはえてきやがったのを見つけた。抜いたさっ。こんにゃろめって。抜いたら白髪増えるって言うけど。

でも年を重ねていくってことは、それはそれでまたその年齢によって何かを発見出来たり、その年齢だからこそ楽しめたり、味わえたりすることがあるのだろうなきっと。私は…どうだろう?時間に追い越されていくばかりで、自分の年齢に追いつくのが大変な状況だ。見た目はしっかりと老けて行くけど。
おっと、おっと、
反省はしても落ち込まない。アホはアホらしく笑って生きて行く。
それでは今夜は、こんな曲を聞きながら…気分よく寝ます。
サンパチおめでとうbirthdayアホな自分present真面目に生きろよ。

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2009/02/04

アホのように歩いた夜

ここ2日間、テンション下がりっぱなしで外出していなかった(昔のようになりそうだった)。
でも今日はアホのように歩いたrun
昼間、銀行や買い物をしに歩くとどれくらいになるのか知るために歩数計をつけて行ってみた。するとだいたい6000歩だった。そして夜、旦那に夕飯を用意してから散歩へ。3時間も歩いてしまった。アホだから。
もちろんあのお守りのニトロは携帯して。
ということで、今日の合計歩数は29000歩で17km歩いている。それでもまだ千葉県の市原だ。ちなみに市原も名産らっかせいとなっている。内房テクテク歩いてから外房に行くようなので茨城は本当に遠いわっ(バーチャル日本一周歩数計)。

歩いていると、アホなくせにまたいつものように色々考える。ウォーキング中でさえ気分が波乗りサーフィンだ。浮き沈みが激しい。超前向き思考になったと思うと、落ち込んでみたり、悲しくなったり、寂しくなったり、かと思えば…思い出し笑いをしてみたり。野良猫に話しかけたり。ヤバイ自分。かなりおかすぃい。まっいつも…なんだけど。

私が歩いている間、旦那は一人で近所の温泉(東京のあの茶色の温泉)に行き、その後家でまったりと日本酒を飲んで一人楽しんでいた。一人だけで楽しみやがって…。俺たち常に二人ぼっちのぼっち同士じゃなかったのかよ。
でも…しかし…仕方あるまい。毎日お仕事して下さっているのですもの。どうぞまったり楽しんで下さいまし。明日もまたお休みだからね。
って…えーっeyesign03だよ。
今月休み多くねっsign02
旦那の会社おピンチでございます。

Yes We  canrock

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2009/02/03

優しい小学生と顎下腫れた旦那

近所の小学校下校時間の頃、私はベランダで洗濯物を取りこんでいた。門から出て来た小学生たちが同じ歩道を通る度に女子がきゃーきゃー言い、男子はゲーッとか言っている。どうやらミミズが歩道にいたようだ。するとある男の子が、「このミミズ、まだ動いている。生きてんじゃん。かわいそう。」と言いながら、その辺に落ちていた枝でミミズをひっかけて歩道脇の垣根にどかしてあげていた。
eyeおまえ、優しいじゃーんgoodと、おばさんはベランダから思ったのであった。

さてさて、話かわって…
今朝、起きてきた旦那の顔を見てびっくり。右顎の下が腫れていた。リンパが腫れているのかと思い、体調はどうかと聞くと、まったく具合悪くないというのでそのまま出勤。そして仕事が終わった旦那から電話があって、朝よりもだいぶ腫れがひいたから病院に行かなくてもいいかもって言っていたけど、リンパ腺にしちゃなんか変だなと思って、かかりつけの耳鼻咽喉科に行った方がいいよと言っておいた。それで仕事帰りに耳鼻咽喉科によって帰って来た旦那。どうやら唾石症のようだ。なんか唾液腺に結石が出来てつまっているそうだ。それで唾が顎の下にたまって腫れるみたい。とりあず薬で治療できるという。やっぱり早めに病院に行ってよっかたようだ。ひどくなると結石を取り除く手術をしなければならないみたいだから。だけど早めに治療すればかなり効く薬があるらしい。
子供でもこの唾液腺の結石はできるようで、小学生のある女の子から取り除いた結石を先生が見せてくれたらしい。
しかし、なんだか聞いたことのない病気ってたくさんあるわね。ちなみ人間の唾液は一日1リットルも出ているんだって。と、先生が言ってたと旦那が教えてくれた。

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