2008年11月
2008/11/27
2008/11/26
こちら変化なし
ひきこもってから
私はただ老けていくばかりで、あとは何も変わらない。他人に話せるほど、私の人生に歴史なんて何もない。
そんな私とは違ってみんなの生活は変わっていくんだな。
それだけ…もう時は流れたんだ。
幸せそうだった。
そう…思うことが今日あった。
老けた以外は何も変わらない自分が恥ずかしいけれど、こうしてなるべく何も変わらない生活を望んだのは自分なんだよな。
それでも…それなりに…これでもハッピーさっ。
2008/11/25
大根の葉
昨日、スーパーで地元産の立派な葉付きの大根を買って来た。大根は煮付けにしたけど、大根の葉の珍しい料理ってないかなと思ってネットでレシピを調べていたら、大根の葉には農薬が多く残留しているとあちらこちらに書いてあった。それを読んだら…うーん……食べるのをやめた。いつか見たテレビで、ネギの葉などは炒める事によって農薬がとんで抜けると言っていたので、大根の葉もそうかもしれないけど…。
青青とした葉を捨てるのはもったいない感じもしたが、わざわざ農薬があるものを食べるのもなんだしね。以前は農薬のことなど考えずに大根の葉を料理に使っていたが、こうして知ってしまうとやっぱりやめとこってなるわね。かと言って無農薬野菜ばかり買うわけにもいかない。だって無農薬や有機野菜は高すぎる。
だいぶ前の話だけど、同級生の子が結婚して生活が変わったら精神的にちょっと神経質になってしまい、野菜の農薬が気になって食器洗剤で野菜を洗っていたと言っていたのを思い出した。
そこまで気になるってのも大変な話よね。
2008/11/24
。
昨日、日曜日はなんだか一日中体調が悪かった。そして今日も。それになんだか寝ても寝ても眠い。現在午後5時、外はもう真っ暗で雨がシトシト降っている。いつものことながら雨音が私を落ち着かせてくれる。旦那はこれからお仕事。もう少ししたらご飯を作らないとな。それにしても、ものすごく眠いです。たくさん寝たのに。
2008/11/23
2008/11/21
どうでもいいはなし〜かみさままで
今日の塀猫ちゃんはご機嫌ナナメのようで、こうして頭を塀の壁にくっつけてお尻をこっちに向けたままだ。たまにこういう日があるんだよな。
ところで行方知れずだったあのパンダは、学校にいて、前と変わらずゴハンをもらっているようだった。用務員室かわからないがそのような部屋の前に座っていてその横にパンダ用のゴハンの器が置いてあった。元気そうでなにより。
そういえば小学校の烏骨鶏がいなくなっていたんだけど、今日その飼育小屋の横を通ると前を歩く中学生達が、鳥インフルエンザの影響でいないんじゃん、と言っていたのを耳にした。そうなのだろうか。だとしたらどこへ行ったのだろう。そんなことを考えながら買い物に行き、途中いつもの神社へお参りしに行く。そこには、メインの大神様とは別の場所に、ひっそりとアメノウズメノミコトが祀られている。最近この女神様が気になり、神社に行くとここでもお参りしている。なんか、枯れ葉が落ちっぱなしで掃除がされていない感じで本当にひっそりとしている。
アメノウズメノミコトは、岩戸隠れした天照大御神をそこからなんとか出すために、岩戸の前で踊ってみせた。天照大御神はその踊りが気になって岩戸を少し開けたところを引っ張り出されて、この世界に光が再び戻ったという話なんだけど(簡単にすると)。その時あけた岩戸って長野の戸隠まで飛んでったんだからすごいよね。高千穂から戸隠までびょ〜んとひとっ飛び。真か…嘘か…。まぁ神話だから。
でもそういう世界があった方が面白いけど。
2008/11/20
うえの
先週の平日に上野に行って来た。
美術館は入り口で30分待ちだった。
けっこうな混雑で待ち時間だけで気分が悪くなる。しかし、さすがにフェルメールの7点もの作品はやっぱり見応えがあった。あまりの混雑なので、最初は少し離れて観るつもりだったが、一番始めにあったフェルメールの絵があまりにも良かったので列に並んで真ん前で観ることにした。だが、この列がなかなか流れない。列に並ばない人が途中から割り込んでくるからである。ものすごいストレスを感じながらの絵画鑑賞であった。平日であったにも関わらず、上野はすごい人だった。どこにも寄らずにまっすぐ帰って来た。そういえば上野のブルーシートの団地がひとつもなかったな。
さて今日は、
残業が一切なくなって帰宅がめちゃめちゃ早くなった旦那と、駅で18時頃待ち合わせて車で買い物へ。旦那の酒のつまみとお寿司やお惣菜を買って帰る。超楽な夕飯である。
旦那がお酒を手酌でグラスに注いで、「俺、今月も一ヶ月お疲れさん」と言った。あっそうだ、今日は給料日だった。毎月給料日は、お酒を飲んで、「一ヶ月お疲れ3でございます。」と言って乾杯していたんだけど、私お酒飲まなくなって今月忘れちゃった。ゴミンネと言って私は湯のみ(雰囲気ゼロ)に入れた水で乾杯。今日も旦那は気持ちよく酒に酔っていた。旦那が酒を飲み終わってから私は散歩へ。1時間歩く。歩いた後、ホットのブッラクコーヒーを自販機で買って飲むのが今の私の毎日の楽しみ。
散歩中見上げた夜空は今日も綺麗だった。
2008/11/17
2008/11/13
2008/11/11
進まない自転車とくすり
今日夕方
買い物の帰り道、前を走る自転車
が
突然故障してしまったのを目撃
ありゃ![]()
その様子が滑稽で思わず後ろで笑ってしまった。だって乗っている人は一生懸命に自転車をこいでいて、ペダルと足はぐりんぐりん回っているのに、自転車は動かないんだもん。乗っている人も自転車故障したのに何度も何度も運転を試みるわけ。その度に思いっきりこぐから足とペダルだけが異様な早さで回るわけ。
ゴメンうけた(≧∇≦)うひゃひゃ
こんなことで笑える私って……幸せなのね。
でも、想像してみて
ね、
ね、笑えない?
自転車に乗っていた人は若い男子で、携帯電話で誰かに電話して「今、自転車がぶっ壊れた〜」と喋っていた。
ところで最近、寒くなってきたので少し胸がチクチクする感じがする。でも退院してから胸痛発作は一度も出ていない。発作がでたら使用する頓服薬があるのだがそれをまだ退院後は一度も使っていない(他の薬は毎日飲んでいるけれど)。その頓服の薬名はニトログリセリン(ちなみに爆発はしませんからNO
)という。ちょっと怖い感じの薬名だが胸痛のあのひどい痛みから救ってくれる最高なお薬さまである。
昔のドラマで、突然心臓発作が起きて、うっぅぅぅと胸をおさえて苦しみながら、く、く、くすりーと言って、慌てて薬を口にすると何事もなかったかのように心臓発作が治まるというような場面を見たことがないだろうか?あれはきっとニトログリセリンだと思う。あんなにすぐ発作って治まるのかな?ドラマだからかな?と思っていたけど、本当にあんな感じで発作が治まるのである。だからこの薬なしでは不安だ。常にどこにいても携帯している。すると安心出来るのでお守りのようなものだ。
入院している時、ある患者さんが看護師さんに、怖いからこの薬を使いたくないと言っていたけれど、一度これを使ったらそうは言わないと思った。確かに薬名が怖過ぎ。でも心配な副作用もほとんどないらしい。ただ一時的な頭痛くらいだ。
だけど、この薬をもう使う事なく生きて行ければいいな…。
2008/11/10
セールだから
昨晩…負け
が決まったと同時にテレビのスイッチを切る。
本当はうるぐす見るの楽しみだったのに…。
本日朝、テレビでスポーツニュースになると次々チャンネルを変える。
くぅ…。
さて今日は検査の日。
朝食を抜いてクリニックへ行く。待合室で待っているとクリニックの中庭にジョウビタキが来た。思いがけない出来事に心が和む。検査が終わり薬局へ行く。いつも優しい薬局の人が業者さんに向ってとても冷たい態度をとっているのを目撃。こわっ。何があったのかは知らないがその光景に驚き。3週間分の薬を私に渡してくれる時にはいつもの優しい人に戻っていた。クリニックの帰り道、夜勤前の旦那に電話。ごはんを外へ食べに行く事に。その帰りに、Gがリーグ優勝した時にセールをしていた近所の店に寄ってみると…西武優勝セールをやっていた。
ナンデヤネン!!(★・`ω・)っ゛![]()
G応援してたんじゃないのかっ。
どっちでもよかったのかっ。
(´;ω;`)ウウ・・・そうなのかよっ。
♪オーオーオー らぁ〜いおん〜ず
♬オーオーオー ラァ〜イオン〜ズ
♫ラーイーオーーーーーンズ
結局……
えぇ ┐( ̄ヘ ̄)┌
この歌を口ずさみながら買い物いたしましたけど何か?
まー、セールだから。
2008/11/08
今年も
毎年見に行くイルミネーションの点灯式が夕方あった。けど、旦那に用事が出来たので行けなかった。結局、夜遅い時間に見に行く事に
…。毎年見ている同じ光景だけどやっぱり綺麗![]()
15分ほどイルミネーションの中をブラブラ歩いていると何の前触れもなく灯りは消えてしまった。その瞬間その場所にいた人たちが一斉に「あーっ」と声を漏らした。そんな中、酔っぱらいのオヤジが「早く帰りやがれ」と捨てゼリフを残してヨタヨタと通り過ぎて行った。イルミネーションはどうやら11時で消灯のようだ。その後は帰り道の高台で車を止めて都心の夜景を遠くに眺めた。空は曇っていたけれど、もう寒いからガスはかかっていないので、東京タワーのオレンジは綺麗にキラキラと見えた。缶のホットコーヒーを飲んで帰宅。
外ももう寒いが家の事情も寒くなってきた。この円高不況
で旦那の会社も残業無しになった。どうなるのかな…これから。
2008/11/06
やっと冬支度
昨日、やっと冬服を出した
。重い物を持つのが怖かったけど、そろそろ症状も落ち着いてきたので衣替えを今更ながらやった。ガスヒーターも出した。やっとだやっと。
寒くなってくると何故だか(北の国からも観たくなるが)グレゴリオ聖歌が聞きたくなる。早朝とか夜中とかに。聞いていると心の波が穏やかになる気がして気持ちよくって眠くなる。
初めて聞いた時は少し怖い感じもしたけれど、聞いているとだんだん心地良い声音になってくる。祈りの言葉だから。
2008/11/03
寒そうな街路樹
11月にもなるとさすがに寒くなった。道に落ちた枯れ葉が街をセピア色に染め始めた。このどことなく寂しい景色がなんともいい感じだ。
今日ふと見たら、近所の一軒家が今年も庭に電飾を出していた。少し早い気もするけれど、うちももうツリー
を出そうと思う。そういう小さな事を楽しもうと思う。病気になってそう思うようになった。この無気力気質の気力を少しでも上げ
上げ
で生きて行こうよ…自分。もう人生の半分は過ぎてしまった?…かも…しれないけれど…色褪せていた私の心や生き方に少しでも新しい色を足していけるようになれればいいな…。入院する前にも書いたけれど、胸痛が激痛だった時、このままだと死ぬかも(大げさだけど)と思ったらやっぱり自分の命が惜しいと思ったもんね。
以前は
「死にたくなったらいつでも死ねばいい…」
この言葉を私は色褪せた心の片隅にいつも置いていた。いつでも死のうと思えば死ねるんだ…だからもう少し…もう少しだけ生きてみよう。そういう感じでの生きるためのお守りのような言葉だった。だけど、病気になったらやっぱりこのまま死ぬのは嫌だな…生きたいなって思った。勝手な考え方だけど。
生きて何かをしたいとか大きなことは考えられないけれど、ただやっぱりまだ生きていたいと思えた。良い欲が出た。生きたいっていう思いが全面に出た。
だけど、だからと言って何かが劇的に変わったわけでもなく、相変わらずな生活だけど。









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