入院 メモ5
荷物をまとめ、ベットの上に座って待っていると、助手さんと一般病棟の看護師さんがやって来た。助手さんが私の荷物を持ってくれて、看護師さんに車イスを押してもらい私はここはどこ状態?でまた関係者用のエレベー&通路から移動。そして病院最上階にある一般病棟4人部屋へ到着。看護師さんが「みなさーんMIRAさんでーす
」と私を紹介。窓際のベットに行くまでの間、私は車イスから皆さんにご挨拶。
どもっ![]()
どもっ![]()
よろぴく![]()
準CCUの患者さんは急に入院になった人ばかりだからか、そこの患者さんは皆病院のパジャマだったのだが、ここの部屋の人たちは皆、自分のパジャマを着ていた。病院のパジャマを着ている私がかえって目立つ感じだ。旦那に頼んで家にあるパジャマを持って来てもらおうかと思ったが、家にあるのはTシャツっぽいものばかりだからやめておいた。私は胸痛がある度に心電図をとるので胸がすぐ開くものでないとならない。だから病院のものを借り続けることにした。
ここは心臓病患者ばかりなので何かあった時の為、部屋の個々のカーテンは常に全開で皆の顔が見渡せる開放感![]()
部屋の人は、私のベットのお隣さんが年配の方で、あとのお二人は若い方だった。3人とももちろん女性。お隣さんは、私がここに移動して来た日にカテーテル検査&手術をして翌々日にはもう退院した。その次にそのベットに来た人も年配者でカテーテル検査&手術してすぐ退院して行った。それを見て思った。動脈硬化などで血管が詰まったりした場合などはカテーテルで手術できる範囲なら、あっという間に退院出来るようだ。あと私と同じ手首からカテーテルを入れる人でも尿管から管を通していた。私はおむつだったけどそれでよかった。
3人目に私のお隣のベットに来た茶髪で同年齢くらいの方は、同じカテーテル検査&手術でも足から入れたようで大変そうだった。足からカテーテルをいれると4時間程はベットにバンドで固定されて足を動かせないらしい。
そのお隣さんがカテーテル手術室へ向う時、頑張ってきてください
と声をかけたのだが、それから7時間も戻って来なかった。カテーテル検査で原因がわかってそのまま手術になったらしい。4時間足をバンドで固定というどころか心臓付近に人工物を入れたようで一晩中寝返りさえしてはいけない状態でまた翌日も手術とのことだった。
詳しくはもう書かないが、色々な患者さんがいた。私は様々な事を感じ思うことができた。
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