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2008/10/16

入院 メモ1

入院を振り返りメモメモpencil

9月某日
近所のクリニックから紹介された心臓専門病院へと行く前日、困った時の神頼みという勝手なお願いをしにいつもの神社に旦那と行く。「どうか、カテーテルはやらないで済みますように…think」というようなお願いをした。
普段はお正月にしかおみくじは引かないが、その日はおみくじを引いてみたいという気分になったので引いてみると…小吉。すかさず病気のところに目をやると「重いですが必ずなおります。医師によく相談することです。」とあった。ひぇ〜重いのかよcoldsweats02
その日の夜は寝付きが悪かった。

翌日天気は雨rain
心臓専門病院初診の日
午後2時半の予約だが2時には病院へ到着するようにとクリニックの先生に言われていたので、その通り2時に病院に到着。そこは車の往来が激しい国道沿いにありながら、病院敷地内は背の高いポプラ並木が続き落ち着いた感じだ。その中にまだ建てて間もないといった感じのそれほど高くはない病院建物が、どっしりと構え堂々とそこにあった。建物入り口を抜けると病院とは思えないホテルのロビーのような場所が広がる。とりあえず受付に行き紹介状を渡し、色々と書き物をする。そして顔写真入り診察券発行のためデジカメで写真撮影させられる。ロビーのソファーに座って待っていると、どこからともなく案内係のような人が現れて、採血室、レントゲン室、心電図室、などを案内された後、診察室前で待つこと十分ほど、いよいよ私の名前が呼ばれた。ドキドキしながら問診を受ける。心エコーなどもした結果、「今すぐ入院してください。いつ倒れるかわかりませんよ。今から病院内は車イスで移動してもらいますから、看護師が車イスを持ってくるまで待っていてください」とのこと。その間私は先生に、入院するのに家に一度帰って荷物をまとめて来たいと訴えたが絶対にダメだとのこと。この日私は極小バックひとつに財布くらいしか入れて来なかった。即入院か…sweat02と青ざめているところに、看護師さんがやってきて私は車イスに乗せられて関係者用のエレベーターで準CCUの病棟へ連れて行かれる。病院恐怖症の私は一体これからどうなるのか…
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