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2008年10月

2008/10/30

ネコ’s

Hene今日買い物に行く途中、
いた、いた、
相変わらず塀の穴にいる塀猫ちゃん。
本日も大人気。
おば様とお喋りして
軽くナデナデされた後
お次は順番待ちの
レゲエ風のお兄さんにナデナデ&スリスリ。
そのまたお次の順番待ち
高校生ギャル3人に
ぐちゃぐちゃになでられまくり。
愛想が良いのでいつも大人気の塀猫ちゃんheart01

私は買い物の帰りにナデナデしようと思っていたのだが、もうお疲れさんなのか、その時間にはいなかったthink残念。
帰宅して洗濯ものを取り込んでいると。

Tr1ん?eye
何やら

自転車置き場に

茶色物体が
転がって
いるけど
…なんざんしょ?

Tr2ズーム
あっeyesign03
トラネコちゃんだわっ。
このトラネコちゃんは一年前くらいからこの辺りをウロウロしていて平気でパンダの縄張りを徘徊していた奴だ。この場所だって本来ならパンダがいつも休憩していた場所なのに。こいつめ!!
パンダももういい歳だし、そろそろ世代交代かもしれないとは思っていたけど…その日が近いのかな…。それとももうそうなってしまったのか…。
ちなみに旦那が駐車場でパンダを目撃しているので無事に生きてるみたいだけど。
この間、小学生がメタボ猫と叫んでいたけど、どうやらこいつのことだな。パンダより2倍はデカイっす。

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2008/10/28

公園へ

Ke1
胸痛が出る前にウォーキングをしによく行っていた公園へ久しぶりに行ってみた。この公園にはけっこう見慣れたノラ猫ちゃんが何匹かいたのだけど皆いなくなっていた。いたのは生まれて半年くらいかなと思える若い猫ちゃん一匹だけだった。皆連れて行かれてしまったのかな…。

ノラ猫の事以外は、数ヶ月前と何も変わらないいつもの公園。
公園中央の広場にもいつものように大学生?が2、30人くらいで円を描いて立っていた。毎回ここで何かの反省会をしている。今日は一人の女子が両手を後ろでくみ、声を張り上げて言っていた。
「目標は自分で探せば
   いくらでも見つかるはず…
            だから…」
というようなことを言っていた。
そう言えば入院している時、同室だった人のお見舞いに来た友達が、とある話をしてた時も
「目標を持って生きないと…」というようなことを言っていた。
目標か…、そんなに皆、目標を持って目標に向って生きているものなのかな…。
日々生きる張りになるくらいの目標を皆、持ちながら、見つけながら、生きているのかな…。皆そういうものなのかな…。
すごいね…。

私は目標なんて持たないで生きてきた。
目標なんて探そうともしなかった。目標なんて考えたくもなかったし、作りたくもなかった。見つけようとしても見つからなかったかもしれない。そんな無気力で空っぽな生き方してきた…。
こんな中年の年齢になってやっと思ったことは
『自ら死なずに天寿を全うしよう』ということだ。これって目標って言えないだろうけど、私の目標はこんな当たり前のようなことだ。

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2008/10/26

人酔い

今日は某アウトレットモールへ行ってみた。
期待しすぎてしまった。
よって、がっかり感いっぱいで疲労感もたっぷり。shock
自分の感覚とどんぴしゃな掘り出し物を見つけられたらいいかもしれないけど、そうそう掘り出し物ってないわね。金額yenも、もっと安くなっているのかと思ったら意外にそうでもないし。とにかく思っていたよりも大したことはなく…
ただただ人酔いしてガックリ_| ̄|○sweat01
もう行かないと思う。

そういうことで今日はけっこう歩いた。階段も坂道も上った。
胸痛はでなかった。ふらつき等で弱い薬にかえたけど、どうやら弱くても薬は効いてくれているようだ。今日のアウトレットはいいリハビリだったと思えばこの疲労感も酬われる。これだったら近いうちに上野にも絵を観に行けるかもしれない。
downwardrightここの企画展を観に行きたいのでart
http://www.tobikan.jp/

上野の美術館に行った帰りは、JR上野駅前の老舗レストラン聚楽台で洋食セットを食べるのがいつものパターンであった。この店の洋食セットも店内の雰囲気も店員さんもすべてが昭和の匂いがプンプンしていて好きだった。
paper昭和万歳paper
洋食セットrestaurantはナポリタンと海老フライとハンバーグとオムライスが同じお皿に盛られ、それこそ旗は立っていないが豪華なお子様ランチ?大人様ランチ?という感じのもので味も美味しかった。+ここの生ビールbeerもうまかったな。しかし確かもう閉店したはず、ビルの建て替えか何かで。
上野に行く楽しみがひとつ減ったな。

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2008/10/25

しらふはつらい

入院メモpencilと題したのでこれでも簡単に書いたつもりなのだがメモ8までいってしまった。本当は同室の人とかの話がけっこうあったのだけど……今回は書くのやめておくことにする。

薬にも慣れて来ていつもの何事もない日常に戻りつつある私。

こんな状態になってしまい、しばらく居酒屋にも行けないので、今日は給料日後でもあるし少し奮発して、旦那に国産黒毛和牛特上カルビとちょいと値段高めな刺身をスーパーで買う事にした。お酒は昨日、酒代を旦那に渡してあるので仕事帰りに買ってくるだろう。私は薬を飲む時間もあるので早めに夕食を(自分一人だから簡単なおかずで)とっている。なので仕事で帰宅の遅い旦那はお風呂に入ったあと、一人手酌で一人焼き肉(我が家編)である。野菜もたくさん準備した。一人でも、これがまたうまそーに食べてdelicious、うまそーに飲むbeer旦那。
私はあの胸痛がまたでたら嫌なので、今はまだ怖くてお酒を飲みたいとは思わない。だから、別に旦那が飲んでいても平気だけど、それよりも酔っぱらいの話を聞く方がかなり辛い。これがたまにならいいのだがほぼ毎日だから苦痛。旦那の休肝日ってここのところ一週間に一度くらいしかない。まぁ自分も飲んでいるbeer時はかなりアホtulipなこと言っていたんだろうけど…酔っぱらいの話ってシラフで聞きたくないものだわねshock
BY元酒豪bottle

そう言えば…私が入院していた間に…
学校の裏にあったあの野良猫パンダ専用布団がなくなっていた。どうしたのだろうか?ちゃんとお世話係の(先生か用務員さん)人がいたのに…。パンダあの場所を気に入っていつもいたのに…。校長先生に苦情がいったのだろうか?これから寒くなるっていうのに…。
私にまったく懐かなかったパンダ…今何処?weep


Pa1

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2008/10/24

入院 メモ8

突然の入院から2週間弱が経った退院当日。
やっと退院出来る私の気分はhappy01ウキウキupである。が、しかし、同じ病室の方たち、二人は長期入院の方々でまだまだ入院みたいだし、もう一人は手術したばかりで動けない状態の方。気を使いながら、そっと静かに荷物をまとめる。ここでの(おそらく)最後の朝食を食べているといつものように回診で先生が来た。また退院するころに病室に来ますと言っていた。食後に薬剤師の方が来て薬の説明を受け25日分の薬を受け取る。次に事務の方が来て入院費の請求書を渡され、お金を払う。領収書を持って来た事務の方が、先生は急なカテーテル手術が入ってしまって来れなくなったという。何か話しがあれば待っていてくれれば後で来るということだったが、ちょっとでも早く退院したい私は、「それでは先生にお世話になりました。とお伝えくださいませませ。ヨロピクpaper」とお願いした。まとめた荷物を持ち、同室の方たちにご挨拶paper
そして看護師さん助手さんにご挨拶scissorspaper
そしてエレベーターでロビーまで降りた。

外へ出るとここへ来た日と同じ雨rain。しかし風はもう冷たかった。
ロータリーにいた親父の車rvcarに乗って家に帰ると夜勤明けの旦那は寝ていた。私も少し横になろうと思って寝室にいくと…crying
私の布団はたたまれていて、和室のど真ん中に旦那の布団がひかれ、そこで気持ち良さそうに寝ているsleepy。私の布団をひくスペースさえないじゃんannoyなんでど真ん中に寝るんだよpunch
今日退院だって言ってあるのに…sweat02
私の布団を用意してくれていないんだdown
今日退院してきたばかりの病人なのに…weepsweat01
旦那が骨折した時はあんなに優しくしてあげたのに…crying
仕方がないのでソファで横になったという寂しい我が家house万歳!

退院した翌日、一人で買い物に行ってみたら、ものすごいふらつきと気持ち悪さを感じ、家までの道のりを休み休み必死で歩いて帰る。あれ?これなんだ?入院してなまっていた体を急に動かしたからかなと思っていた。しかしまた違う日も(その時は旦那と一緒に)出掛けた先で同じ症状。しまいには結局歩けなくなり車イスを店から借りて駐車場まで戻る事に。家にいてもふらつきと気持ち悪さ有り。おかしいのでクリニックに行くと

「あれ?まだ入院してるかと思った。退院早かったねhappy01。」と先生。

「オイッス♪( ̄▽ ̄)ノ"無事戻ってきやした」と
心臓専門病院から預かってきた先生宛ての書類を渡す私。

「緊急逮捕(即入院の意味)だったでしょ?
  (*⌒m⌒*)ぷぷぷぷぷっっ♪」と笑う先生。

「知ってったんなら先に言えよなー、
 コンニャロメっ(○`ε´○)」と心の中で思う私。

でもきっと先生は病院でバクバク血圧上がり汗かく私の病院恐怖症を見抜いて脅かさないでいてくれたのかもheart01
ふらつきと気持ち悪さは思わぬ薬の副作用。クリニックの先生が入院していた病院にも電話で相談しながら薬を色々と調整してくれた。退院してから、3週間くらい経った今はおかげで症状がよくなっている。
まだ、ふらつきは残っているので急ぎ足では歩けないが、それでも一人で買い物には行けるようになった。

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2008/10/23

入院 メモ7

こうしてようやく病名がわかり、私にどの薬が合うのかを判断するためにまた入院は延びた。こうなると検査もなくなり毎日暇だ。しかし、ひき子森の私はどんなに暇な時間さえも苦痛ではない。どうにだって過ごせるのだ。ただ黙ってじっと動かず何もしない状況であったとしても妄想族しながら時間をやり過ごせるという特技の持ち主だ。
だって…だって私は…
crown ひき子森ひまじんクイーン crown 
ドモドモ└(^o^ ) ( ^o^)┘ドモドモ

ここの病院hospitalは一般外来は受け付けていない。皆予約紹介制か、緊急な患者さんだけしか診ていない。なので常にどんな時間であろうとも手術が入るようで、先生たちはとても忙しそうだ。私の担当医の方は休みの日にも病院に顔を一度は必ず出しているとの事。先生だけではなく看護師さんも大変なお仕事だ。改めて感じた。患者さんのシモのお世話までしてくれるんだもんね。それで皆優しいの。感謝感謝。それにしても、トイレに自力で行けないっていうのは辛い。私はたった一日だけのことだったけれど、次の日トイレまで自力で行っていいと言われた時は本当に嬉しかった。ベットで寝たままトイレするって難しいよ。

そんなこんなでまた数日が経ち…。
助手(掃除とか色々と身の回りをお世話してくださる方)の方ともすっかり仲良くなり、同じ部屋の人たちとも少し打解けてきた頃(少し打解けたと言っても本当に少しだけ)にやっと最後の検査が入った。この検査で先生に合格passと言ってもらえれば退院出来る。この検査はルームランナーみたいなものの上を歩いて心拍数を上げていくもので、徐々に斜度と速度をあげて、目標心拍数になった時に胸の発作がでないで心電図が正常であれば、薬が効いているということになり退院になる。入院中はほぼベットの上での生活で、軽くしか歩いていないのでこの運動検査はかなりキツイものだった。しかし退院がかかっているので息切れしながら頑張ったrunおかげでビッグピーチ(リア的)がつっちゃって痛かった。結果無事退院となる。

退院後の通院はここを紹介した近所のクリニックに戻ってとのことだった。「この病院は緊急の患者さんしか受け入れないので、何かあった場合以外はクリニックで診てもらって。だけど何かあった時は必ず連絡して」ということだ。これでこの病院ともおさらばかと思うとなんだかちょっぴり寂しく感じたweep

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2008/10/22

入院 メモ6

この病院に初診で来て、いきなり入院になってから一週間ほど経ったある日。ようやく私の胸痛の原因が判明する。その日は午前中に何度目かとなる検査があった。その検査が終わってベットで横になっていると担当医が来て、「先ほどの検査で陽性とでました。病名がわかりましたよ。」と病名を伝えられる。「今日は検査でちょっと心臓に負担をかけたので点滴をしておきます。」と先生が腕に針を刺す。いつものように針がなかなか入らなかったけれど、今回は手の甲ではなく腕に刺された、が右手だ。その点滴は強烈だったのか、点滴が終わるまでの24時間ずっと頭痛と熱がでていた。病名がわかったことだしこれで治療方法が決められるので、退院はいつ頃になるか聞くと、あと一週間弱と言われ涙sweat02。まだまだかよっとdownしょぼ〜ん。
病名のわかったこの日から新しい薬がでた。

そんな感じで病名がはっきりした。自分の病気が何かって書くのはなんとなく嫌なので、心臓の血管の病気としかここには書きましゃえん。たいしたことはないです。薬さえあれば。
私が初診でいきなり入院と言われたのは、他の病気の疑いがあったから念のためということだったようだ。心臓の病気って診察で様子をみましょうってことで家に帰したら、その日の夜に突然死とかあるらしいから用心してのこと。

入院初日は絶対安静でトイレも行けなかったが、一般病棟に来た時はトイレまで歩行可になり、病名がわかったこの頃になるともう毎日お風呂も入れるし、病院内だったらどこへでも行けるようになって少しフリーダム。ひきこもりの私だがようやくカーテン全開の4人部屋にも慣れてきた(腹もくくったし?)。ただ窓も開けられないし、外にでられないから風にあたれないので、季節感がまったくわからない。窓から見る限りではなんとなく秋っぽい空になってる気がした。なんだか日付も忘れそうになる。

病院での生活は
起床時間は朝の6時。看護師が回って来て血圧と体温と足のむくみなどをみる。その時、各ベットのカーテンを全開にする看護師さんと、まだゆっくりしていていいですよとカテーンを開けないでいてくれる看護師さんとがいる。朝食は8時頃で配膳係の方がベット横の机に運んで来てくれる。食事の時間にだいたい先生の回診。私はたいしたことのない病気だからか?それとも外科ではなかったからか?私の担当の先生は一人でくることもあるし、引き連れて来ても2、3人だったが、お向かいの患者さんとかはまるで白い巨塔のようで担当の先生が10人以上は引き連れて来ていた。お〜すごいって感じ。そのお隣さんの担当医は外科の女医さんだが、その女の先生もいつも若い男の先生たちを引き連れていてそれはもう颯爽でカッコイイものだった。
先生の回診も終わり、食事も終わると、私の場合はだいたい午前中は検査が多かった。
昼食は12時。その後、私はいつも14時頃お風呂だった。湯船にも浸かった。
夕食は18時。20時になると血圧と体温などを計測。
夜は9時消灯だが各ベットにテレビがあるのでイヤホンをすれば消灯時間が過ぎても見ていて大丈夫。購入したプリペードカードを差し込めばテレビは見られるようになっている。

夜は深い眠りが出来た日はなかったように感じるが、それでも私の乱れきっていた自律神経は正常に戻りつつあった。

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2008/10/20

入院 メモ5

荷物をまとめ、ベットの上に座って待っていると、助手さんと一般病棟の看護師さんがやって来た。助手さんが私の荷物を持ってくれて、看護師さんに車イスを押してもらい私はここはどこ状態?でまた関係者用のエレベー&通路から移動。そして病院最上階にある一般病棟4人部屋へ到着。看護師さんが「みなさーんMIRAさんでーすhappy01」と私を紹介。窓際のベットに行くまでの間、私は車イスから皆さんにご挨拶。
どもっpaper
どもっpaper
よろぴくscissors

準CCUの患者さんは急に入院になった人ばかりだからか、そこの患者さんは皆病院のパジャマだったのだが、ここの部屋の人たちは皆、自分のパジャマを着ていた。病院のパジャマを着ている私がかえって目立つ感じだ。旦那に頼んで家にあるパジャマを持って来てもらおうかと思ったが、家にあるのはTシャツっぽいものばかりだからやめておいた。私は胸痛がある度に心電図をとるので胸がすぐ開くものでないとならない。だから病院のものを借り続けることにした。

ここは心臓病患者ばかりなので何かあった時の為、部屋の個々のカーテンは常に全開で皆の顔が見渡せる開放感coldsweats01
部屋の人は、私のベットのお隣さんが年配の方で、あとのお二人は若い方だった。3人とももちろん女性。お隣さんは、私がここに移動して来た日にカテーテル検査&手術をして翌々日にはもう退院した。その次にそのベットに来た人も年配者でカテーテル検査&手術してすぐ退院して行った。それを見て思った。動脈硬化などで血管が詰まったりした場合などはカテーテルで手術できる範囲なら、あっという間に退院出来るようだ。あと私と同じ手首からカテーテルを入れる人でも尿管から管を通していた。私はおむつだったけどそれでよかった。

3人目に私のお隣のベットに来た茶髪で同年齢くらいの方は、同じカテーテル検査&手術でも足から入れたようで大変そうだった。足からカテーテルをいれると4時間程はベットにバンドで固定されて足を動かせないらしい。
そのお隣さんがカテーテル手術室へ向う時、頑張ってきてくださいhappy01と声をかけたのだが、それから7時間も戻って来なかった。カテーテル検査で原因がわかってそのまま手術になったらしい。4時間足をバンドで固定というどころか心臓付近に人工物を入れたようで一晩中寝返りさえしてはいけない状態でまた翌日も手術とのことだった。

詳しくはもう書かないが、色々な患者さんがいた。私は様々な事を感じ思うことができた。

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2008/10/19

入院 メモ4

行きと同様、看護師さんたちの素敵な笑顔winkと優しい声に出迎えられて病室に帰ってきた私。
「お疲れさまhappy01」「おかえりなさーいwink」と看護師さん。
「どもっpaperどもっscissorsどもっpaper」と私。

カテーテル検査は想像していたよりも痛くもなんともないものだった。やってしまえばあっという間の出来事だ。

カテーテルを入れた手首は止血するのにがっちり空気の圧力?のかかったバンドでとめられている。手首は動かしてはならない。このバンドがはずされるのは6時間後になる。

家族と病室にいると先生がやってきた。
ベット横にある机にテレビが付いているのだが、先生がそれをいじるとその画面に私のカテーテル検査の時の心臓と冠動脈が映し出され、カテーテル検査の結果を説明してくれた。
母は、その画像を見て、
「わー、これこの子の心臓heart01sign02すごいすごいsign03私も自分の心臓みたーいheart02」と言った。なんでだよっあんたのツボそこかよsweat01みたいな…。そんな母を先生はシカトして説明を続ける。今回は病気の原因はわからなかったけど、おそらくもうひとつの原因ではないかと思うので、明日からも色々検査を続けていくので退院は一週間先になりますとのことだった。そんなこんなで消灯の時間が近づいてきて、家族も皆帰っていった。電気が消され薄明かりの中、看護師さんが、トイレは?と聞いてくれた。あっそうかと思い出しお願いした。しかしまたちょろちょろっと少ししか出ず…。看護師さんに優しくふいていただく…sweat02どうもありがとうcrying

手首のバンドがとれるまで数回に渡り看護師さんがバンドの圧力を抜きにくる。そして夜中にやっとバンドはとれた。まったく寝られないまま病室は明るくなった。朝は体温と血圧を計ってから朝食。パン2枚と卵焼きと野菜に果物と言う感じだった(そう言えば前日の朝食から何も食べていなかったことを思い出す)。食後はお薬を看護師さんが持ってきてくれて袋にかいてある私の名前と薬名を確認したあと私の手のひらにのせてくれた。血をサラサラにする薬って言ってた。その後は歯磨き。昨日旦那が病院の売店で買って来てくれたコップがテーブルに置いてあった。看護師さんがそれをビニールからだして水も持って来てくれて歯磨きの用意をしてくれた。私はベットの上で歯を磨いた。顔や体をふくタオルも用意してもらい。背中をふいてもらった。ありがとうcrying朝の慌ただしい病室に先生が回診に来た。今日の検査説明と10時頃になったら自力でトイレまでは歩行オッケーとのこと。早速10時になったら私は看護師さんに(ここの病棟ではトイレ行く度に看護師さんに報告しなければならない)トイレに行きたいといったら、尿量を計ってくださいと便座に箱のようなものをセットされる。が、前日からちょろちょろっとしか出なかった尿が自力でトイレに来れた安堵感から大量に出すぎて箱からあふれ計量不可能。
sweat02cryingsweat02

そんなこんなで午前中検査を二回受け、午後には一般病棟へと移動となった。

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2008/10/18

入院 メモ3

手術室前に到着。
家族とはここでお別れ。

手術室へ
手術室はひんやりと冷たくてなんだか独特な空気感だった。まるで真っ白な洞窟の中にいるようだった。手術台の横に私の乗ったベットが並べられた。着ていたガウンが脱がされる。すると青い手術服を着た男の人たち大勢が私の周りを囲み、1、2、3、で、私はその人たちの手によってベットから手術台へと移動した。途中、頭ががっくんと落とされる場面もあり苦笑いするしかなかったcoldsweats01。T字帯におむつ、あとは素っ裸といった素敵な姿の私の上にブルーシートのようなものが被される。そして体には色々なものが取り付けられていく。はいMIRAさんこれから○○を体につけていきますよ〜、はい次はこれですよ〜、と始めて見る先生たちに色々言われるけれど、何言ってるんだかさっぱり理解できない私。なんせ、病院恐怖症の私が手術室にいるのだから、もう普通の精神ではないのだ。「あれ?血圧100の190で高いけど?緊張してる?」と聞かれた。そりゃーあんた、お気楽に極小バックひとつでこの病院に初めて来て、その日にもうこんな状態だもの緊張ってもんじゃございませんよ。

私の担当の先生がやってきてご挨拶!よっpaper
右手首と右足付け根部分を消毒されて手首に麻酔を打たれてカテーテル検査開始。
「はいカテーテルを入れまーす」「グイグイいれていきますよ」「お薬入れまーす」「息を止めてください」「はい息を楽にして」と言った感じで、先生の声が聞こえる。
私の左側には大きなスクリーンのようなものがあり、そこに私の心臓や冠動脈が映し出されていたようだが、見る余裕のない私(今思えば自分の心臓をよく見ておけばよかった)。
どれくらいたったのだろう。
先生に「今回のカテーテルでは何も問題ありませんでした。」と言われ、手術はせずにカテーテル検査終了。
カテーテルで何も見つからなかったということは、原因は一体なんだろうという疑問を持ちながら、手術室を出る。そこに待っていてくれた親と旦那にご対面。手術室にいたのどれくらいだった?と聞くと40分くらいとのことだった。

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2008/10/17

入院 メモ2

関係者用のエレベターと通路を使って準CCU病棟に連れて来られた私は自分がどうやってどこに来たのかさっぱりわからない状態だ。病棟入り口を入ると私の車イスを押してくれていた看護師さんが「はーい、MIRAさんでーす。よろしくお願いしまーす。paper」と他の看護師さんに声をかけるとどこかへいなくなってしまった。替わりにこの場所の看護師さんが数人素敵な笑顔happy01で挨拶しながらやってきた。そして私は体重と身長を計測し、また車イスでベットまで連れて行かれ、病院が貸してくれるパジャマに着替えて寝かされた。胸に心電図モニターをつけられたり、血圧計られたり、心音聞かれたり…。その後、問診を受けた先生とは別の先生がやってきた。私と同じ年齢か…それか少しだけ年上に見える人で、細くて眼鏡をかけた男の先生だ。この方がこれから私の担当医となる。点滴の針をさすため私の腕の血管をさがしながら病状について色々聞かれた。

余談だが
私は身体は太いが血管は細い。20代の頃、背中に出来た良性肉腫を取り除く手術(局部麻酔)をした時、点滴の針をなかなか先生がさせなくて、結局手術室から点滴なしで病室に戻り、看護師さんに、「え?点滴なしなのeye?」と驚かれたことがあるのだ。それにここに紹介してもらったクリニックで採血した時も、血管がぜんぜん見えないじゃんと先生に言われたので、「そうなんです。痩せてた頃から血管見えないんです。」というと「えぇぇぇー、じゃー太っちゃったからもっと見えないじゃん。」と言われる始末think

ここの先生も何度か腕の血管に針を刺すが失敗、そして結局「ごめんなさい。点滴の針、手の甲になってしまいました。」とのことだった。でも左手なので無問題。
先ほど病院のパジャマに着替えたばかりだが、今度は手術室に行くためにガウンに着替えることに。

入れ替わり立ち替わり看護師さんがやってくる。そんな看護師さん達を見て、{わーネットでの噂通りだ。ここの看護師さん達は、綺麗な人や可愛い子ちゃんばかりって話だったけど本当だなheart04}とそんなことを思いながら、綺麗だったりラブリーだったりする看護師さん達に、採血されたり、また血圧や体温を計られる。途中先生もやってきて私の手首を見て、「うん、手首からカテいけそうだね」と一言残しどこかへ。そして、看護師さんに鼻に酸素の管を入れられ、点滴用の針に点滴を通され、「もうすぐ手術なので剃毛しますね。bleah」と言われパンツを脱がされ、電動ひげ剃り機?のようなもので剃毛された。しかも片側だけ…sweat02。(私の場合、カテーテルは手首の動脈から入れる予定だが、そこがダメになった場合は足の付け根の動脈から入れることになるので剃毛することに。)そしてT字帯におむつをあてられる私。
トイレは?と聞かれたので、手術前に行きたいですと答えたのだが、自力でトイレに行ったらだめだとのこと。ベットの上で看護師さんにトイレの用意をしてもらうがちょろちょろしか出ず…。

そうこうしていると両親が病室到着。先生がやってきて、心臓カテーテル検査&手術の説明をしてくれた(カテーテル検査で病気の原因がわかったらそのまま手術になるとのこと)。カテーテルを行うには本人と家族の同意書が必要なので、まだ来ない旦那の代わりに親がサイン。
いよいよカテーテル手術室へと移動する寸前に旦那到着。旦那と二言くらい喋ると、ベットの高さが上げられ、ストッパーははずされ、看護師さんと共にベットごと私は手術室へと向うことに。病棟を出るまでにベットに寝た状態の私の顔の上には大勢の看護師さんの笑顔がlovely見えて、「頑張って来てくださーい」とたくさんのラブリーheart04な声が聞こえた。
「ありがとーございまーすscissorscryingscissors」とベットから私。ベットの後ろからは両親と旦那も一緒に手術室前まで来てくれていた。

そう言えばこの病院へ来る前日、
神社で困った時の神頼みしたんだよな…
カテーテルだけはやらないですみますように…
…そうお願いしたんだよな…

それが
いきなりカテーテルかよdown
…………

いよいよ手術室へと入る。

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2008/10/16

入院 メモ1

入院を振り返りメモメモpencil

9月某日
近所のクリニックから紹介された心臓専門病院へと行く前日、困った時の神頼みという勝手なお願いをしにいつもの神社に旦那と行く。「どうか、カテーテルはやらないで済みますように…think」というようなお願いをした。
普段はお正月にしかおみくじは引かないが、その日はおみくじを引いてみたいという気分になったので引いてみると…小吉。すかさず病気のところに目をやると「重いですが必ずなおります。医師によく相談することです。」とあった。ひぇ〜重いのかよcoldsweats02
その日の夜は寝付きが悪かった。

翌日天気は雨rain
心臓専門病院初診の日
午後2時半の予約だが2時には病院へ到着するようにとクリニックの先生に言われていたので、その通り2時に病院に到着。そこは車の往来が激しい国道沿いにありながら、病院敷地内は背の高いポプラ並木が続き落ち着いた感じだ。その中にまだ建てて間もないといった感じのそれほど高くはない病院建物が、どっしりと構え堂々とそこにあった。建物入り口を抜けると病院とは思えないホテルのロビーのような場所が広がる。とりあえず受付に行き紹介状を渡し、色々と書き物をする。そして顔写真入り診察券発行のためデジカメで写真撮影させられる。ロビーのソファーに座って待っていると、どこからともなく案内係のような人が現れて、採血室、レントゲン室、心電図室、などを案内された後、診察室前で待つこと十分ほど、いよいよ私の名前が呼ばれた。ドキドキしながら問診を受ける。心エコーなどもした結果、「今すぐ入院してください。いつ倒れるかわかりませんよ。今から病院内は車イスで移動してもらいますから、看護師が車イスを持ってくるまで待っていてください」とのこと。その間私は先生に、入院するのに家に一度帰って荷物をまとめて来たいと訴えたが絶対にダメだとのこと。この日私は極小バックひとつに財布くらいしか入れて来なかった。即入院か…sweat02と青ざめているところに、看護師さんがやってきて私は車イスに乗せられて関係者用のエレベーターで準CCUの病棟へ連れて行かれる。病院恐怖症の私は一体これからどうなるのか…
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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2008/10/14

忘れかけていたあのうた

薬にもだいぶ慣れてきたのか、日に日に調子が良くなってきた。家の前を行ったり来たりしながら歩行練習。しかし杖をついて。30代にして杖を買ってしまった。だが杖さえあれば、けっこうな距離を歩く事が出来る。

昨日は食料品以外の買い物へ旦那と久しぶりに行った。
お店に着くと、「G優勝セール最終日」 という日であった。万歳。でも忘れてた。
今年は、旦那の骨折やら私の入院やらで野球どころではない日が多くテレビ中継もあまり観ていなかった。こういう年に限ってあんなドラマチックな道のりで優勝しちゃってさ。
お店のあちらこちらでGの歌がかかっていた。久しぶりに口ずさんだ。

♪闘魂込めてぇ〜お〜おお〜ぞらぁへ〜
 球は飛ぶ〜飛ぶぅ〜 炎と燃え〜えて〜ぇ
 おぉジャァーイアンツ
 その名担いてグラウンドを 照らすプレイのたくましさっ
 ジャイアーンツ ジャイアーンツ 
 ゆけゆけそれゆけ〜ぇ 巨人軍〜♬
 
おー完璧に歌えた。

そんな感じで買い物。久しぶりにバックを買って頂きました。
私は今まで小さいバックが好きだったんだけど、退院すると薬やお水や折りたたみ式杖も持ち歩かなくてはならなくなり、荷物が増えた。なので大きめで両手の空くバックを買いに来たのだ。
バックなんて買ったの(買って頂いたの)何年ぶりだろう。
どうもありがとうございました。


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2008/10/07

フラフラだんす

思っていた以上に薬の副作用が出てしまい毎日フラフラ状態。この間はスーパーで歩けなくなり車イスをかりて駐車場まで戻った。
病院以外はどこにも行けない状態。薬を調整中だが、薬に慣れるまで仕方がないのだろう。どうせひきこもりだから出掛けなくてもいいのだが、買い物とか銀行とかも行けないのでそれは困ったな。

また元気になったら入院中の出来事も書こうかと思っているけど…。
入院して良い経験になった。


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2008/10/02

Kb2baseball
←このバットはキヨから
直接もらった……
方から譲っていただいたもの。
多分試合では使ってないバットだと思うけど。
キヨが現役中にいつか
このバットにサインして欲しいなって
思っていたんだけど
とうとう引退の日が昨日やってきてしまった。
泣けたなー。

Kb1それにしてもキヨって人間くさい男だよな。

引退したらテレビの仕事をするのかな?
キヨ奥さん最近お仕事増えてるみたいだけど、
CMや雑誌などで夫婦で共演……
なんて絶対やめて欲しいな。
だってなんかキヨっぽくないでしょ。そういうの。

ところでワタクシ、無事に一昨日退院しました。

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