2009/11/25
2009/11/21
ぽつくり
薬が切れたので、クリニックへ嫌々行く。
「あれから一年が経ったね。この一年間発作なかったよね。
このまま同じお薬でやっていこう。」
と、先生が言ったので
「はい、ありがとうごぜーますだ」
とお礼を言って帰ろうとした私に先生がもう一言。
「でも、この病気は突然ぽっくり…
ってことも有り得るから、気をつけてね
」
だとよー。ぽっくりって…![]()
まー自分でも、この病気で死ぬとしたら…ぽっくり…だよなって思ってたけどさっ。先生が言うなよ。ぽっくりって。
ぽっくり逝けたら…それはそれでいいかもしれないけれど。
でも、ぽっくりって…先生が言うなよだよ![]()
ただでさえ、マイナス思考な私なんだからさっ。
ということで、やっぱり人生はいつも楽しもうと努力しないとならない…と強く思ったのであった。だってやっぱり人生なんて、いつどうなるかわからないから。
しかも大半をひき子森で過ごしちゃったし今まで。ぁぁ〜。
2009/11/18
休日
今日は休みの日であった。
何もしたくない病。
そんな私の気持ちに反して外は快晴。
はぁ。。。。
本当に…何もしたくない。
ずっと布団の中にもぐっていたい。
でも、これがいつもの私だった。
ひきこもっていた時、時間はたっぷりあった。
それなのに、ただただ何もしたくないのである。
だからと言って何もしないで一日が過ぎると
今度は虚しくてたまらなくなるのである。
一体、自分ってなんなんだ、だ。
せっかくのお休み…
やらなきゃならないこと、やりたいこと
たくさんあったのに…。
簡単な家事をしただけで終わった。
2009/11/17
たった2ヶ月で
今日は夜中にでも流星群を観ようと思っていたのだけれど、雨が降って寒い夜になってしまった。残念だ。
先日、人手が足りないということで、ぼらんてぃあ に久しぶりに行って来た。担当した子とは2ヶ月ぶりに会った。小二の男の子。障害が重い方なのでまだおむつがとれなくて、オンブと抱っこが大好きでうまく会話が出来ない子である。いつもニコニコして可愛い子。たった2ヶ月しか会ってないだけなのに、なんだか成長していた。背も伸びた気がしたし、オンブしたらなんだか前よりも重くなっていた。以前はトイレに連れて行くだけでも大変で、なんとかトイレに連れて行ったとしても、ズボンとおむつを脱がせるとそのまま下半身露出でトイレから脱走していたのだが、今回はそのようなこともなく、大人しく便座に座り、素直におむつもズボンもはいてくれた。おしっこは出なかったけど。
たった二ヶ月の間でお兄ちゃんになっていて、前よりもこちらの言う事を聞いてくれるようになっていて今回は以前よりも楽だった。もう少しでおしっこのタイミングも自分でわかるようになって、きっとトイレでおしっこが出来るようになると思う。私は子供がいないから実感なかったけど、子供の成長ってすごい早さなんだね。毎日毎日どこかが昨日とは違うんだろうね。
久しぶりに子供たちと会ったので、皆私のこと忘れてるかもと思ったけど、そんなこともない感じで、いつも通りで嬉しかった。
子供がいない私は、もちろん子育てなんてしたこともないから子供に慣れていないので、他人の大切なお子さんを預かるということは、神経を使って必死である。なので毎回クタクタだ。でもなんだろう、心は元気になるんだよね。子供達にパワーを頂いてる感じがするんだよね。
こんなに頼りない私の手を握って来てくれたり、走り寄って来てくれたり、寄り掛かって来てくれたり、、、、、そんな風に接してくれる子供たちが嬉しいんだよね私。ただ、自分の意志を伝えることが難しいあの子たちの心を読み取って、少しでも楽しく過ごせるようにお手伝い出来ているのか自分に疑問はあるけれど。
あと、見た目が幼く見えるあの子たち、可愛い可愛いでいつまでも子供扱いしていてもいけないし、少しでも何かを自ら出来るようにしてあげないとならないので、そういうバランスも難しい。そういうこと私出来てるかな…。
またしばらくは行けないけど、たまにはあの子たちに会いたいかも。今度会う時もきっと皆、さらに成長してるんだろうな。三十路街道最終章に入ったこのおばさんでもまだまだ成長しないとね。腹まわりばかりがどんどん成長しやがって、肝心の精神が…。
でも、この私が子供相手に ぼらんてぃあ してるなんてね…不思議。
今年の始めにはこんなこと想像もしていなかった。
パートも始めたし…。
私の人生、少しだけ動き出したのだろうか。
でも、まだトンネルの出口は遠い感じ。
2009/11/15
ひとりごとメモ
あと半月で師走だって時に…、パート先では色々と動きがありまして…。もしかすると職をなくすことになるかもしれない人も出て来たりして…。皆それぞれ事情を抱えて日々生活をしているのに…。どうなってしまうんだろう。そんな時に呑気に休みをとることばかり考えている人もいて…。
やっぱり文句ばかり言ってるわけにはいかない。何が悪いだの。誰がいけないだの。あれが嫌だの。自分ばっかりだの。…どうでもいいことばかり。文句ばっかり言ってちゃいけないな。
仕事が嫌だ、なんて言ってる自分は…幸せなんだよ。
他の人の事情を知れば…皆頑張ってるんだって感じる。意地悪ばーさんだって、頑張ってる。皆様々なものを抱えながら、頑張って働いてる。
仕事があって、働けるってことは有難いことだ。そういうことを肝に銘じて…。
来週からまたシフトが変わるかもしれない。受け入れよう。嫌なことも。贅沢なことばかり言ってちゃーいけない。
はぁ。。。。嫌なことも受け入れよう。切り替えてやって行こう。![]()
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がんばるんばでがんばるんばばあー![]()
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(↑意味不明↑)
そういうことで…寝ヨット![]()
2009/11/14
知らない人にはつまらん話っす
久しぶりに星が見えた今夜は、月光もなくとてもきれいな夜空だ。零時頃玄関の外に出て空を見上げると、光害がある東京(都下だけど)でも多くの星が見えて綺麗だった。来週はしし座流星群だな。
こう空気が冷たい季節になると、夜が静かに感じられるのは何故だろう。東京でも、雪が降る夜なんて本当に静かに感じられるよね。昨シーズンは降らなかったけれど今年はどうかな?
(毎冬になると北の国からの録画ビデオを観たい症候群な私)
ぁぁ寒くなると、北の国から まにあ の ホトちゃん(あめあがりの)と北の国の話で盛り上がりたいなぁ(まったくの他人なので会うこともないけど)。でもさっ、ビデオもさっ、もう擦り切れそうで怖くて観れない。自分のパート代でDVDをそろそろ買い揃えた方がいいのかも。ちなみに…私は…正吉が大好きです。
「やっぱりお前はきったねぇえー奴だなっ!」
「相変わらずお前は汚い野郎だなぁー!」
これ
北の国から84’夏
ある出来事から、正吉が純に言い放つ言葉なんだけど、なんだか印象に残ってる場面のひとつである。正吉ってこういう奴で純はそういう奴って感じの場面だ。どちらかというと…私は純よりな人間だからかな?この言葉が印象に残ってるのって。だから正吉みたいな奴が好きなのかも。
あとさ、
なんつーたってさっ、妊ってる蛍(正吉の子ではない)に求婚した正吉、いかったよな。男らしい。
あとさ、前にさ、みやねやで、ホトちゃんが、北の国から旅行に行った時の写真を見せて、この写真の場所はドラマの中のどんな場面で使われた場所でしょうか、と言う質問を出していて、みやねが、これただの道ですやん! って言っていたんだけど(確かに、そこはただの山道)、私はわかったわよ一瞬で、はい
れいちゃんの自転車のチェーンが外れた場所です。純がそんなれいちゃんの姿をバスの中から見つけて、バスを止めて降りて、偶然そこを通りかかったかのように、「チェ〜ンなおしてやろっか〜ぁ」と軽い言葉で現れた場所っす。
ぁぁこんな話、北の国からを知らない人にとっちゃーつまらなすぎる話題だわね。しかーし、この話を聞いてそれなりに当時のドラマの場面を思い出したあなた
なかなかのツウやね![]()
もう、寝ヨット![]()
2009/11/07
見たyoまいこぉ
まいこぉーの映画を見た。深夜割引で600円引きだった。
とてもよかった。
内容は普通にリハの記録映像なんだけど、、、、すごいの。立派すぎる作品になっていた。まるで約2時間のコンサートを観ている感じ。
このまま、ずっといつまでも観ていたい そう思ったら、いきなりエンディングになってしまった。夢から覚めた気分。
やはり まいこぉー は 素晴らしい。踊りはもちろんなんだけど、まいこぉーという人間そのものがすごいと感じた。様々な噂(真相をもう知ることは出来ない)が付きまとったまいこぉーだけど、そんな噂がうずまくこの世界のレベルの遥か彼方上にいる人であった。私はファンではないけれど、この作品の中のまいこぉーはそう思わせた。まいこぉーがよく口にしていたエル、オゥ、ヴィ、イー(LOVE)という思いと情熱を随所に感じられた。
リハでこんなにすごいのだから、本番まいこぉーが100%の力を出していたら、ものすごいものになっていたのは間違いないだろう。幻となってしまったロンドン公演。この映画を観て想像すると、、、、、すげーことになる。
映画館で、さいどうぇいず と どちらを観ようか悩んだのだけど、そんな悩んだ自分がバカチンだと思えてしまうくらい、まいこぉーの映画を観てよかった。
(さいどうぇいず は それはそれで今も観たいと思ってる映画なんだけどね。)
それにしても、MJ 最高!!
(ちょっと絶賛しすぎかな?でもマジよかったから)
これDVD出たら買おうっと。
映画を観終わったら、踊りたくなったyo
踊れるわけがないんだけどね。
ちなみに…うちの旦那の感想を書くと…
映画館を出たばかりの旦那は
旦「やっぱり普通の映画を観ればよかった」
私「えっ!おまえまいこぉー好きじゃん」
旦「ん…でもこれ映画じゃないじゃん。俺コンサートのDVD持ってるし」
私「バカっ!これはそのDVDとはまったく別ものじゃねーか、じゃーつまらなかったのかよ」
旦「ぃいやー面白かったし、すごかったけどさぁ」
だって…
私よりまいこぉー好きなくせに
しかもこんなに面白かった(私は)のになんだよ。
ツボが可笑しいうちの旦那だった。ちっ。
こんな風に言っていた旦那だけど、帰りに乗った広いエレベーターの中にあった大きな鏡の前で、踊っていたぜっ。←アホだ。
2009/11/06
。
♪飲ませて下さい もう少し
今夜は帰らない帰りたくない
誰が待つと言うの あの部屋で
そうよ誰もいないわ 今では♪
今この歌がテレビから流れていたのだけど、
この歌を今じゃ、じぇろが歌ってるのよね。
でも懐かしい。
この歌をさ、カラオケボックスでうたっちゃーいけないのよ。
こういう歌はさ、スナックで歌うのが一番よね。
スナック…いい響きやぁねぇ〜。
スナック ニッカ アタリメ?
2009/11/05
千円札が万札のような
大人になると、どうしてこうも時間が早く経って行くのだろうか。
子供の頃は、一年も長かったし、一千円のお札が一万円のように大金に感じたよな。
それが今じゃ、あっという間に年はとっていくばかりで、万札は軽くヒラヒラと飛んで行くばかり。
子供の頃、私は早く大人になりたいだなんて生意気なことをいつも思っていた。今じゃ…昔に戻ってやりなおしたい…そんなことばかり口にする。
もう来月は師走か…今年半ばから、私にしてはなんだかすごいひき子森脱出劇であったな。このまましばらくこの状態で行こうと思う。
相変わらず先のことなんて、どうなるか検討もつきやしないけれど。
そう言えば昨日だったかな?てつこの部屋に、みさわあけみ が出てたけど、とっても若かったな。60過ぎてもあんぐらい若い見た目でいたいなっ。げいのうじんはやっぱり 注射とかしてるからシワとかないのかな?さゆりちゃんもそうよね60過ぎてもシワがない。うちのパートのおばさま方も毎日ハードに体を動かしているからか、どちらかというとその辺のおばあちゃんよりは若いと思うけれど、やっぱりシワはあるもんな。
さてと、そろそろ寝ようっと![]()
2009/11/02
。。。
もう11月…に入って二日目の今日はものすごい寒気が入って来て、とても空気が寒い夜になった。仕事現場のビルの屋上で吐いた息は白くなって、ふわっと消えた。
今夜もパート帰りに安売りになったお刺身を買い、家で缶チューハイ。
ここのところパート帰りの夜に思うのだけど、
少しづつ景気が回復しているのだろうか?
なんだか夜の駅前に人が戻りつつあるように思う。
明日はみなさんお休みですか?



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