前、母が退院したの月曜日って書きましたが、先週の火曜日でした。今日はその入院の話を書きます。
先々週の土曜日の夕方頃、血圧が上200もあってフラフラして背中と胸が痛いと母が言うので、急いで掛かり付けの病院へ旦那の運転で連れて行った。そこは循環器科内科で小さい規模だが入院施設もある。土曜日の夕方と言うこともあり先生は病院外にいたが、母のために30分かけて病院へ来てくれた。
左の背中が痛くて胸痛がある。そう言えば、カテーテル検査しないわけにはいかないだろうな循環器科ならと思っていたが、案の定即検査入院となったわけであります。
それまでは、「ねぇ看護師さん、ねぇ先生、私ここが痛いあそこが痛い…」などなど、色々騒いでいた母だったが、先生がクールに「じゃー今日から入院しましょう」と言うと、えっ
って表情のまま無言で固まってしまった母の姿がウケてしまった。
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ところで、
母の担当の先生は、私とそう年齢は変わらないくらいの院長先生で、この日緊急に呼び出されたとは言え、ピンクのロンT姿で登場。ピンクのロンT着てるくせに、ものすごいクールな人。悪く言えば冷たい印象しかないような先生。私は、ここへ引越して来た時に病院変えるとしたら家から近いここだなと考えていたけれど、結果、こんな先生のいる病院だったら変えなくて良かったと改めてそう思った。こんな先生とはまったく気が合わねーよ。今私が通院している所の先生がどれだけ良い先生なのかつくづくわかった。
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入院する病室へ移動してからも、母の口は開きっぱなし。動揺しているからか…(否違うな、いつもこんな感じだもの)、看護師さんに「先生って笑わないですよね」とか「私おしゃべりだから先生に嫌われてるみたいだ」とか忙しく仕事をする看護師さんに色んなことを話していた。
入院して2泊してからのカテーテル検査当日まで、まー色々細かいネタはありますが割愛します
で、左の背中が痛い、胸痛もある、そして見た目も不健康そうな体型。とくりゃ、やっぱり血管詰まってるかもなー。と、思いながら、父と二人、母のカテーテル検査を待つ事一時間。あのクールな先生に呼ばれ、母も一緒に検査結果を聞く。クール先生も驚きの結果。どこも異常はなく正常。否、正常どころか、血管サラサラ。否、血管サラサラどころか、まさかの血管年齢40代
えーーーっ。私の実年齢と同じ!!まさかだよ。で、クール先生が胸だけではなく、お腹とか足などの血管も調べてくれたわけだが、どこの血管もサラサラで流れが勢いもあって順調すぎ。クール先生も拍子抜けだよ。結果がなんともなくて良かったんだけどさ。で、結局どこも悪いところはなかったけれど血圧は高いので高血圧症ということだった。でも、血圧高いのにあんなに綺麗な血管だなんて不思議。そして、長年つき合ってきた持病は今まで血行不良からくる症状だと思っていたら、まさかの血サラサラの流れ良好。ということで、逆に「私、どこも悪くないのにどうしてこんなに薬飲んでいるのだろう」って疑問が母の中では出来たようだ。カテーテルの傷の治り具合も私よりも早いでやんの。
そんなこんなで四日間の入院だったが、なんだかそこに長い事住んでいたかのような大荷物を運んで無事に家に戻って参りました(血圧の薬が合わなくて副作用が出たりもしてますが…)。
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